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ベレッタM92F

キンジが使用するベレッタは、イタリア、ピエトロ・ベレッタ社が販売している拳銃。 使用弾薬は9mmパラベラム弾。装弾数は15+1と拳銃の中では比較的多め。米軍で正式採用されており、信頼性の高さと生産数の多さから愛用する者は多い。 キンジの物は装備科の手により違法改造されており、本来単発のM92Fに1回の射撃で弾を3連射する3点バースト機能と、フルオート機能を搭載した、通称「ベレッタ・キンジモデル」となっている。

コルト・ガバメント

アリアが愛用している銃はアメリカ、コルト社で開発された大型拳銃コルト・ガバメントを元に作られたカスタムガンである。コルト・ガバメントは1985年にベレッタM92Fが採用されるまで、長らく米軍正式拳銃の座を守り続けた名銃。使用弾薬は.45ACP弾で、ベレッタの9mmパラベラム弾よりも破壊力は高い。しかし装弾数は7+1とベレッタやワルサーP99と比べてかなり少なめ。アリアは黒と銀の2丁を使用しており、グリップには母親の顔を掘ったカメオを埋め込んでいる。
また、トリガーを引く角度によってセミオート・3点バースト・フルオート射撃を使い分けられるような改造も為されている。

ワルサーP99

理子が携帯しているワルサーP99は、かつてある怪盗が愛用していたと言われるワルサーP38と同様、ドイツ、ワルサー社で開発された拳銃。使用弾薬は9mmパラベラム弾。ベレッタ、ガバメントと比較すると小型軽量だが、設計が新しいこともあり、装弾数は16+1発と多めになっている。市場に出回る時期が遅かったため、既に他の銃にシェアを奪われておりあまり普及してはいないが、近年ドイツの一部警察が採用を決めている。

ドラグノフ狙撃銃

レキが愛用しているドラグノフは、旧ソビエト連邦が開発したセミオート狙撃銃。
使用弾薬は7.62mm×54R。1963年に旧ソビエト軍が正式採用し、大量生産された。狙撃銃としては即射性が高い。前線での運用がし易いよう軽量化を施されており、且つ耐久性も優れている。あまり精度は高くないとされているが、レキは約2000mの長距離狙撃を容易く成功させている。

コルト・パイソン

武藤が携帯するコルト・パイソンは、アメリカ、コルト社が製造販売していたリボルバー式拳銃。
装弾数は6発と少ないが、使用弾薬、357マグナムの破壊力は高い。リボルバーのロールスロイスと呼ばれ、特に生産初期の「コルト・ロイヤルブルーフィニッシュ」と呼ばれる、深みのある青を含んだ黒色の焼き入れがされたものは人気が高い。拳銃としては高価であり、装弾数の少なさもあって公的機関での採用例は少ない。

H&K MARK 23(SOCOM)

不知火が所有しているH&K MARK 23、通称「SOCOM」は、ドイツのヘッケラー&コッホ社が、米軍特殊部隊向けに開発した大型自動拳銃。使用弾薬はガバメントと同じ.45ACP弾で、装弾数は12+1発。寒冷地や砂漠地、水地と言った厳しい環境下でも正常に稼動する耐久性を持つ。特殊部隊の様々な任務に対応出来るよう、無改造で減音器やLAM(レーザー光照準装置)を装備できるようになっている。

イロカネアヤメ

白雪が携帯している、朱色の鞘に納められた、青光りする刀身の日本刀。銃弾をはじき返しても傷一つつかない金属で作られており、相当の由来がある品だと思われる。普段はキンジに近づく異性の撃退に使われることが多いようだ。

聖剣デュランダル

ジャンヌ・ダルクに代々伝わる大剣。鍔周りにサファイアをちりばめた宝剣で 剣の幅が広いため防御するのにも有用な武器となっている。

防弾制服

武偵高校の制服は一見普通の制服に見えるが、危険な事件に おいて少しでも命を守れるよう防弾仕様となっている。
訓練などで武偵同士が競う場合、銃弾は貫通しないため、銃弾を 打撃武器のように相手に打ち込んだり、ナイフなどを組み合わせて 使用する武術アル=カタが用いられている。