ボス攻略


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各ボスとも、ライフは28。
弱点武器で攻撃すると、NEW STYLEの難易度「そこそこ」なら大きく吹っ飛ばしてしばしダウンする(「らくらく」は弱点でなくても吹っ飛ぶ)。
各ボスは必殺技(公式名は不明)を持っており、難易度「そこそこ」ではボスのライフ半分以下になると、「きつきつ」では最初から使ってくる。
どの必殺技も使用時にボスの体が光り、その間は無敵となる。プレイヤーキャラとして使うときには使用できない。



カットマン

行動パターン プレイヤーと距離が遠いときは歩いて接近、近いときはこちらを踏みつけるような軌道でジャンプしてくる。
「チョキチョキ…」と言って立ち止まった後にローリングカッターを投げるが、いきなり投げることも多い。
通常攻撃 投げた瞬間にプレイヤーのいた位置めがけてまっすぐ飛び、カットマンのほうにまっすぐもどっていく。
戻るときにカットマンがジャンプしていれば上のほうに戻っていくので、下をくぐれる。
必殺技 無敵状態で「チョキチョキ…」と言った後で巨大なローリングカッターを投げる。岩ブロックを破壊する効果がある。「きつきつ」では2回連続で投げる。
弱点 弱点はスーパーアームでダメージ6だが、ブロックも2個しか置いていない(ワイリーステージには無い)。FC版と違いミス後にブロックは復活する。
スーパーアーム以外ではロックバスターで十分か。ロックバスターのダメージは2。
OLD STYLE スーパーアーム2発で倒せる。ロックバスターにさらに弱くなっているほか、ダメージのある攻撃なら弱点以外でもひるむ効果がある。

ガッツマン

行動パターン 岩を持ち上げて、ジャンプして移動してくる。垂直ジャンプ直後に岩を投げる。全てのジャンプ着地時に地震効果があり、着地の瞬間こちらが地上にいると動きを封じられる。
通常攻撃 岩をまっすぐ投げる。ジャンプで回避するか、投げる瞬間にジャンプして頭上を狙わせることで回避。
必殺技 スーパーアーム 地面にもぐって、しばらくすると岩を持ちながら足元から飛び出してくる。飛び出す瞬間に横ジャンプでかわせる。
「きつきつ」では飛び出した直後に岩を投げたうえ、すぐ潜りなおし、合計3セット攻撃してくる。
弱点 タイムスローをかけると大ダメージを与えられる。ただし「きつきつ」ではダメージのみでダウンしないため、スローをかけると地震を回避できなくなってしまう。
OLD STYLE 弱点はハイパーボム。ただし、爆弾を当てるだけではダメージにならず、爆発した時の爆風を当てて、ようやくダメージになる。敵の位置を見て、上手く爆弾を投げること。
もっとも、岩投げはジャンプでかわせばいいし、地震にだけ注意すれば、ノーマルバスターでも簡単に勝てる相手。NEW STYLEより格段に弱い。

アイスマン

行動パターン ジャンプし、上中下の3段階の高さにアイススラッシャーを撃つ。上段・中段の2発は、立っていれば当たらないので、下段の1発だけをジャンプでかわす。
必殺技 「そこそこ」では氷柱を1つ、「きつきつ」では氷柱を4つ落とす。
弱点 ハイパーボム。氷柱を破壊する効果もある。
OLD STYLE 弱点はサンダービーム。

ボンバーマン

通常攻撃 ハイパーボムをこちらのいる位置まで投げる。着弾した瞬間爆発、爆風にも判定あり。「きつきつ」ではこちらのいる位置を挟むように2個投げるので着弾の瞬間垂直ジャンプで回避。
必殺技 巨大なハイパーボムを投げる。投げ方は二通りあり、「こちらのいる位置にひととびで投げる」と、「ぴょんぴょん2回跳ねる爆弾を投げる」の二種類。
前者は横移動で、後者は跳ねる下をくぐって回避。どちらが来るかは台詞で判断できる。
弱点 ローリングカッターなら効果が大きいうえ、巨大ボムを含めた全てのハイパーボムを壊すことができる。
OLD STYLE 弱点はファイヤーストーム。

ファイヤーマン

行動パターン 左右を歩いて往復しながら、こちらが何もしないで背後にいるとき以外はファイヤーストームで攻撃してくる。また背後にいるときも含めて、こちらの攻撃に反応して反撃してくる。
「きつきつ」ではジャンプ攻撃もしてくる。
必殺技 地を這う炎。「きつきつ」では画面端で反転して戻ってくる。
弱点 アイススラッシャー。地を這う炎を凍らせることもできるが、凍った炎でもダメージを受けるので注意。
OLD STYLE 弱点はNEW STYLEと同じ。ファイヤーストームがロックマンのいた位置の足場で延焼して、しばらく残る。

エレキマン

普通に強い上にステージが狭い。両端に置いてある岩ブロックが場合によっては邪魔。
行動パターン 左右を行き来しながらサンダービームを撃ってくる。画面端までは来ないがブロック際までは来る。
「そこそこ」ではサンダービームは地上→空中→地上…のローテーションで撃ってくる。「らくらく」では地上のみ。「きつきつ」ではこちらからの攻撃が来るとゆっくり後ろにジャンプして発射する。
通常攻撃 真横に飛ぶサンダービーム。プレイヤーのものと違いブロックを貫通するが、上下には飛ばない。
判定が微妙に大きく、地上で撃ってきたものはブロックに乗ってもかわせないのでジャンプで回避。
空中のものは地上でかわせるが、ステージが狭いのでエレキマン自身の体当たりにも注意。
必殺技 サンダーボルト (落雷による攻撃。落下の瞬間横に移動してかわすしかない。岩ブロックを破壊する効果もある。「そこそこ」では単発、「きつきつ」では3連発してくる。
また、「きつきつ」の3発のうち、2発目と3発目の間隔が非常に短いため、2発目をかわしたらすぐ動かないと間に合わない。)
弱点 オイルスライダーの滑り攻撃が弱点(オイルを直接当てても効果は小さい)。しかしこの武器の使い勝手があまりよくないので、他の武器で普通に戦ったほうがいいかもしれない。
OLD STYLE 横移動をしながら地上で発射。こちらからの攻撃が来るとゆっくり後ろにジャンプして発射する。弱点はローリングカッターで、サンダービームはこれでかき消せる。

オイルマン

行動パターン 画面端のジャンプからドロップオイルを3発撃ったのち、反対側に歩いてきてこちらを飛び越えるようにジャンプし、再度画面端でジャンプ、攻撃。
オイルをかわすと床に落ちるが、これを踏むと滑って次の攻撃をかわせない。
必殺技 画面端からオイルスライダーに乗って突進してくる。「そこそこ」では片道、「きつきつ」では往復し、攻撃までの間隔が長くなることも。
弱点 ファイヤーストーム。地面に撒かれたオイルを焼き消す効果もある。焼けてるオイルの炎でもダメージ。

タイムマン

行動パターン 左右を往復しながら、真横に飛ぶ時計の針を飛ばして攻撃してくる。地上弾は速く、空中弾はゆっくり。時計の針はガッツマンの岩ブロックを破壊する。
EX攻撃 タイムスロー タイムスローをかけてくる(ライフ・難易度関係なしで使用)。むしろ攻撃がよけやすいという評判。こちらがガッツマンでもダメージは無い。)「きつきつ」ではスローのときに地上で攻撃をかわす。
弱点 サンダービームに弱い。
補足 壁の無い通常ステージでは画面端までは歩いてこないが、チャレンジモード等では壁際まで寄ってくる。

ロックマン?

8ボスが自分のステージに行くとボスとして登場する。
行動パターン 左右を往復しながらロックバスターで攻撃してくる。たまにジャンプする。「そこそこ」以上ではスライディングとチャージショットを使用する。
必殺技 「そこそこ」では無敵状態で立ち止まって一発バスターを撃ってからチャージし、強力なチャージショットを撃ってくる。普通にジャンプでかわすだけでいい。「きつきつ」ではチャージ中に移動し、長い間隔でチャージショットを発射。この際、攻撃が効かない。



イエローデビル

行動パターン バラバラに分解して、破片が横に飛んで行って、合体したのち攻撃→また分解の繰り返し。
破片の飛んでくる順番は一切ランダム要素がなく、難易度のみで決まる。なお、「らくらく」では分解しない。その代わり、弾の他、大きな手を地面にたたきつける攻撃を使う。
これは、意外とリーチがあるため、プレイヤーキャラがリーチの短いロックやロールやオイルマンだと、近づいて攻撃しなければならないため、かなりやっかいとなる。
弱点 ファイヤーストームが有効。
OLD STYLE 弱点はサンダービーム。


CWU-01P

シャボン玉に覆われたメカ。プレイヤーは常に画面中央に吸い寄せられる。水中戦のためファイヤーマンだと攻撃が弱くなる。
行動パターン 画面下側を岩ブロックを破壊しながら体当たりしてきたのち、中央でレーザーを撃ってブロックを落としてくる。
そのあと一回りして画面上に消えていく。
立ち回り例 ダメージを与えるとシャボン玉が小さくなり、体当たりをかわしやすくなる。ある程度小さければ画面端にすりよるだけでもでかわせる。
レーザーは左右のうち、こちらのいる側に撃ってくる。レーザーを撃った直後は、「そこそこ」ならこちらの反対側に、「きつきつ」ではこちらのいる側に移動してくる。
また、「そこそこ」では、レーザーはブロックの上に乗っていれば当たらないが、「きつきつ」ではレーザーの角度が広がっていて、ブロックに乗ったうえで、さらにジャンプしなければ
かわせない。なお、「らくらく」では、中央でレーザーを撃つ攻撃パターンは使って来ない。
弱点 サンダービームで一瞬動きが止まるので、エレキマンなら攻撃を連射するだけで完封できる。ただし威力は低いので、ロックマンではこれだけで倒すことはできない。
スーパーアームは非常に有効だが、ブロックが無いと体当たりをかわせないことも多い。
OLD STYLE 弱点はスーパーアーム。画面を回りながら弾を撃ってくる。


コピーロボット

プレイヤーキャラのコピー。チャレンジモードではどのキャラに対してもコピーロックマンが出てくる。
ロックマン 偽ロックマンとはちょっと能力が違い、特殊武器を使ってくる。この武器に応じて弱点も変わる。「きつきつ」ではチャージショットしか使ってこない。
8ボス 基本的に普通の8ボスといっしょ。もちろん、難易度によってEX攻撃を使用。
ロック キックのみ。
ロールちゃん 接近戦用の専用アルゴリズムを持っている。セリフも専用。
ブルース 強力なショットを撃ちまくり、大ジャンプで翻弄してくる。ただし、このショットはこちらも盾で防げる。
OLD STYLE(ロックマン) 左右を往復しながら適当に攻撃してくる。こちらの攻撃に反応してジャンプするが、FC版より反応が遅い。
武器はこちらが装備している特殊武器に合わせてくる。スーパーアームやマグネットビームを装備すると攻撃してこなくなるので間合いの調整に。
明確な弱点は無いが、ファイヤーストームが比較的有効。どの武器でもノックバックする。


ワイリーマシーン

弱点 弱点は使ってくる攻撃によって変化。弱点を突くとひるんだ後、また別の武器に変化する。詳しくは「ボス弱点」ページ参照。
補足 「らくらく」では第1形態を倒すと終了。しかしその場合ワイリーは逃げ、撃破後の会話や土下座はなし。いわゆるニセエンディング
OLD STYLE 第1形態の弱点はファイヤーストーム。第2形態は弱点なし。FC版ではローリングカッターが多段ヒットしたが、今作では1ヒットなのでメリットは少ない。


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