門倉健

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

プロフィール

門倉 健 かどくら けん
1973年7月29日生まれ
埼玉県出身
右投げ右打ち
聖望学園高−東北福祉大−中日(1995年ドラフト2位、96−99年)−大阪近鉄(00−03年)−横浜(04年〜)
2004年福盛和男・矢野英司との交換トレードで宇高伸次と共に横浜入団。

04年シーズンの最初は先発として登板していたが、中盤に佐々木が故障しクローザーを任され、結果10セーブをあげる。
05年は先発ローテーションの一角を担い、177奪三振でセ・リーグの奪三振王となる。

06年オフに年俸の不満や複数年契約を要望し、FA権を行使。
「マネーゲームに参加するつもりはない」とする球団との交渉が決裂し
06年12月11日巨人へ移籍。
横浜時代の背番号は24。

08年オフに巨人を解雇された。

実況板では

  • 顔文字は(´`フ
  • 愛称はアゴ
  • 広報リポート陽子レポではたびたび佐伯やチームメイトのおもちゃにされている門倉の話が書かれていた。(例1 
  • アッコの週間MVPで、峰竜太に結婚式をドタキャンされたことが発覚する。
    またその別の日にアゴの長さを測定、7.5cmである事が発覚する。
  • 04年シーズン最後、最下位決定の瀬戸際というとき、自身のHPに
    「全勝すれば最下位脱出です! なんとかそれだけは避けたいです」というとほほな文章が載せられた(10月14日)。






2005年9月28日

 練習前、ロッカールームに門倉選手が入ってくるや否や、佐伯選手が「か〜ど〜
くら〜、どん♪」と歌うように言いました。それは「き〜ざ〜くら〜、どん」という
CMの曲を替え歌にしたもので、その歌にロッカールームではとても盛り上がり、
大きな笑いが起こっていました。試合前のとても和やかな雰囲気を見ることができました。

2005年10月4日

 最後に集音マイクからです。試合前に門倉選手が「佐伯さんからプレゼントを貰いま
した!」と嬉しそうに話していました。その中身はなんとアントニオ猪木さんのマスク
とパンツ(笑)。大喜びの門倉選手は早速、練習前に着替えを済ませ、みんなの前で披
露しました。選手の反応も上々で「すごいなぁ〜!」と大盛り上がりでした。その時あ
る選手から「マスクを取ってみろよ〜」という声が挙がったので、門倉選手はマスクを
取りました。しかし既にマスクを脱いでいる門倉選手に向かって「だからマスク取れよ
〜(笑)」と執拗に迫っていました。門倉選手はもうマスクを脱いでいるんですけどね
(笑)。試合前からロッカールームは非常に良い雰囲気でした。門倉選手は「これで和
んだかなぁ〜」という一言に加えて小さい声で「これで今日負けたらどうしようかなぁ
〜(汗)」と試合の勝敗を気にしている様子でした。(欠端)

2005年7月31日

 練習中の出来事です。ピッチャーノックの準備として門倉選手がトンボで3塁側のフ
ァールグラウンドをならしていました。ベテランの門倉選手がトンボをかけている姿を
見かねた土肥選手が「門倉さん、僕がやります!」とトンボをバトンタッチ。すると今
度はそこへ吉川選手がやって来て「土肥さん、僕がやります!」と見事な継投(笑)。
上下関係の厳しい野球の一端を垣間見た瞬間でした。

2005年7月15日

 試合前の練習中の出来事です。門倉選手、セドリック選手といった先発陣にクルーン
選手が加わり、レフトポールからセンターにかけてダッシュの競争をしていました。そ
して1位がクルーン選手、2位が門倉選手、最下位がセドリック選手といった順位に終
わり、クルーン選手が速いのは球速だけではないということを証明する結果となりまし
た。走りを終えた門倉選手は「セドリックはすぐ諦めてしまうからだめだ!もっと気合
を入れてあげてください!」と言っていました。そんな門倉選手はその後ロッカールー
ムに向かい、そこで種田選手と鬼ごっこを始めました。門倉選手をまんまと捕まえた
種田選手は、「お前は読みがまだまだだ!それじゃあ相手を抑えられないよ。もう少し
頭を使って相手を抑えなきゃ。」と遊びの中からも野球に繋がるベテラン選手らしいア
ドバイスを送っていました。
 最後に集音マイクからです。5回終了後、マッサージを受けている門倉選手の所に向
かった佐伯選手は、いきなり門倉選手のお尻に毛布の上から噛み付きました!門倉選手
はとても痛かったようで、マッサージをしてもらっていた渡辺誉トレーナーに「何とか
言ってくれよ!」と泣きを入れていました。渡辺誉トレーナーは「Hard luck!
(運が悪かったね)」と軽くあしらっていました(笑)。(欠端) 

2005年6月15日

 練習後、門倉選手がベンチにグラブと帽子を忘れていました。後輩の選手が持ってき
てくれたのですが、投手会長の川村選手は「2000円罰金だな」と嬉しそうな顔で言
っていました。投手会では忘れ物をすると罰金を徴収することになっているそうで、帽
子とグラブの2つを忘れた門倉選手は2000円の罰金ということでした。

2005年5月28日

 練習後の軽食の時、食事会場でクルーン選手がアメリカから仕入れたスナック菓子を
食べていました。そこに門倉選手がやってきたので、クルーン選手が「一口食べてみる
か?」とお菓子をすすめると「これは美味しい」と門倉選手。クルーン選手が笑って
「これは本当はドックフードだぞ!」と冗談を言うと、門倉選手は驚いた顔をしていま
したが「ドックフードにしては美味しいな」とポツリ。みんなで大笑いをしました (笑)。

2005年5月18日

 試合前のことです。クルーン選手が門倉選手に「新聞を貸して」と言っていました。
門倉選手が「お前、日本の新聞読めないだろう」と返すとクルーン選手は「ノープロブ
レム」と言いながら新聞を広げ始めました。そして新聞を読み進めたクルーン選手は、
昨日の門倉選手が写っている記事を指差して「おー、門倉ばか」の一言。二人の姿が漫
才コンビに見えた瞬間でした(笑)。

2005年5月17日

 本日先発の門倉選手が交代する際に、マウンド上で種田選手と佐伯選手が門倉選手の
アゴを触っている光景を見つけました(笑)。トレードマークであるアゴへの攻撃?は
良く投げたという愛情表現だったのでしょう。
「家族が観に来ていたのですが、そういう時に限っていつもいい投球が出来ないんです
よ(笑)。その分今日はプレッシャーを感じていましたね。」と完投にはならなかった
ものの、晴れ晴れとした表情で答えてくれた門倉選手。ベンチの上にいた家族の応援
は、門倉選手に届いていたそうです。
また前回完投をした日に佐伯選手から赤いタオルを貰ったという話もしてくれました。
「横浜の猪木」と呼ばれている門倉選手。「そのタオルで気合を入れろ」という佐伯選
手の熱い思いが、前回に引き続き好投を見せた要因の一つであることは間違いないでし
ょう。