土が無い

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雨天の中行われている試合で、
雨足が強くなるなどして試合続行が危ぶまれる時に使われる言葉。

雨が自軍に不利な場合は「土を足せ」
自軍に有利な場合は「土を隠せ」と表現することもある。


2004年6月9日対ヤクルト戦、横浜スタジアムでの試合。
雨天の中強行された試合はヤクルト有利の試合展開であった。
しかし試合が中止されること無く、数回に渡り試合中断が繰り返される。
そして、横浜が同点に追いついた直後にコールドとなった。

試合後、ヤクルト古田捕手が試合の責任審判であった渡田氏にコールドの理由を問いただしたところ
彼は 「(補充する)砂が無くなってしまった」と回答した。
一部報道では砂ではなく土がないと書かれていたため、この言葉が広まった。

そのときの記事
http://web.archive.org/web/20040612143056/www.sanspo.com/baseball/top/bt200406/bt2004061005.html
http://web.archive.org/web/20040612011239/http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040610-0012.html
http://web.archive.org/web/20041014070758/http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/06/10/01.html

参考
試合展開
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/professional/score/2004/200406090bs.html
攻撃の途中でコールドでも試合が成立した理由
http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/rule.html#Q1-11
実は横浜も2001年5月23日広島戦にて同じようなことを体験していた
http://sports.aol.co.jp/baseball/syosai/2001/0523/06_03.htm