14-小林太志

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小林 太志 こばやし ふとし
1983年5月11日生まれ 群馬県出身
群馬県立富岡高校−立教大−JR東日本を経て2007年ドラフト1位指名で入団
151キロのストレートとスライダー、チェンジアップで勝負する右の本格派。次代のエース候補。

1年目となった2008年シーズンは開幕一軍こそ逃すものの4月27日にセ新人一番乗りとなる勝利を挙げ、以降は主に先発ローテ投手として登板。
7月16日には完投完封勝利を挙げるなど、最終的には三浦に次ぐ6勝を挙げる横浜の上位指名らしくない活躍を見せた。

顔文字は【 ゚ 太 ゚)
愛称はスライダー王子、ハマのエクスプレス、ハマのファントム、ふとしくんなど・・・




横浜1巡目指名小林「160キロ出したい」
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2007/p-bb-tp1-20071128-288704.html

大学・社会人ドラフトで横浜から1巡目指名を受けたJR東日本・小林太志投手(24)が27日、
東京・田端の同社東京支社で指名あいさつを受けた。
村上チーム運営部門統括から「三浦、寺原を抜いてエースを目指して欲しい」と言われ、
「指名された実感がわきました」と、ほおを緩めた。

 “ハマのエクスプレス”の誕生だ。今秋の日本選手権ベスト8に貢献。
大会優秀選手にも選ばれた最速150キロの剛腕は
「『ハマのエクスプレス』と呼ばれたい。160キロ出したいですね」と、
プロでの愛称に社業を引っ掛けた。

 将来のエース候補に、球団は異例のお披露目案で応えた。
小林に球団キャップをかぶせた村上統括が「次は駅長さんの帽子をかぶってもらおうかな」と、
契約後にJR1日駅長を務めるプランを提案した。横浜スタジアム最寄りの関内駅か横浜駅が有力候補。
来月10日の新入団選手発表に先駆け、エクスプレスばりのスピードでファンに姿を見せることになる。
「スイカは便利なんですよ。これからも使います」と、プロでも「電車通勤」を誓った。【古川真弥】

[2007年11月28日9時6分 紙面から]



マッハ2.4の戦闘機に感激!小林“ハマのファントム”襲名
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200802/bt2008021207.html

 横浜の大学生・社会人ドラフト1巡目の小林太志投手(24)=JR東日本=が5日、
“ハマのファントム”を襲名した。

 沖縄・宜野湾キャンプ初の休日だったこの日、外国人選手らと、那覇市内の海上自衛隊那覇基地を見学。
戦闘機の『スーパーファントム』を目の当たりにしたMAX150キロ右腕は「スゴいっすね」と、大感激した。

 最高速度が時速2940キロのマッハ2.4で、東京−大阪間を約8分で飛行する計算。
豪速球投手としてその速さに一目ぼれするのも当然だった。

 「今回、人生初の沖縄なんです。これも縁だと思うので、自分の武器の直球が1キロでも速くなるように努力し、
“ファントム”級のボールを投げたいですね」

 7日には初のフリー打撃登板予定で、“ハマのファントム”の豪腕が、お披露目される。

(山下千穂)