横浜スタジアム

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ベイスターズの前身である大洋ホエールズが1978年から本拠地として使用している。
横浜市が所有し、株式会社横浜スタジアムが運営している球場である。
横浜のイニシャルであるYの字を模した照明と高い外野フェンスが特徴で、よく某外野手を苦しめている。
2006年に名球会入りした選手のプレートが設置された。

04年オフにフェンスが大改修されている。
内野フェンスはネットが取り外され、内野席からグラウンドがとても見やすくなった。
外野フェンスは選手の要望もあって安全性を高めた厚いラバーで覆われた。

多目的スタジアムであるのでオフシーズンにはアメフトやコンサートなどが行われている。
そのため選手の負担の少ない天然芝にするのは絶望的と言われている。
神宮球場の拡張と広島の新スタジアム完成が控えているので、遠くない将来に最も狭い本拠地球場となる予定。
(横浜スタジアムは法令の改正がなされない限り拡張はできない)

グラウンドの面積は全球団の本拠地中6番目に広い。→詳細?

実況板での通称は主に「ハマスタ」「はま☆すた」と呼ばれている。

みかん氷やシウマイ弁当が名物。
最近はベイドッグいもフライも登場。



参考
サイト「プロ野球観戦の旅」内 横浜スタジアムのグルメ
http://liquid.s27.xrea.com/npb/yokohama.html

ベイスターズ公式:球場アクセス

http://www.baystars.co.jp/ticket/access/index.php

横浜スタジアムHP
http://www.yokohama-stadium.co.jp/

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

選手に大接近!横浜スタジアムがサク改良(日刊)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050302-0003.html

 新装された横浜スタジアムが1日、公開された。5メートルあった内野A指定席のネットを外し、
客席からわずか85センチまでサクを下げた。経費は1000万円。球場関係者がメジャーの
複数球場を視察し、ファンと選手がより身近になった。新スタジアムで初練習となった選手には
おおむね好評だった。サード村田は「ファンと近くていいですね。気合を入れすぎて、ヤンキース
松井さんのように飛び込まないようにしないと」と話した。

 迫力ある観戦となるが、ファールボールや悪送球が飛んでくる場合もある。警備の増員、場内放送
などで対応するが、求められるのはファンの自覚。佐伯は「グラブ持参は絶対だね。お父さんはお子
さんを、彼氏は彼女を守ってあげて」と訴えた。およそ1・5倍になったウエート室も完成。
最下位脱出へ、ハマスタも変革する。

[2005/3/2/08:55 紙面から]

横浜スタジアムのフェンス大改造…3倍の厚さのラバーに
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200511/bt2005112805.html

横浜スタジアムの外野フェンスが今オフ、大改造されることが27日、分かった。
従来は高さ4メートルのフェンスの上半分はコンクリートだったが、
今回の改装でフェンス全体がこれまでの3倍の厚さのラバーで覆われる。
安全性を重視したことで、来季はより豪快なプレーが期待できそうだ。

◇

今回、改装されるのは外野フェンスと内野フェンスの一部。
キッカケとなったのは横浜の選手からの要望だった。

「今年の夏ごろに金城や多村から“安全性を高めてほしい”という要望があった。
よりエキサイティングなプレーを見ていただくために、と(改装を)決断した」
というのは、横浜スタジアムの鶴岡博社長(64)だ。

横浜スタジアムの外野フェンスは高さ4メートル。従来は地面から
高さ2メートル30センチまでが厚さ5センチのポリエチレンとウレタンの詰まったラバー。
その上部の1メートル70センチがコンクリート、さらに上に1メートルの金網が設置されていた。

捕球後に体がラバー部分にぶつかるケースはもちろんだが、
さらに問題なのは上部のコンクリート部分を直撃する打球。
外野手らによると跳ね返りが大きいために、エキサイティングなプレーができないという。

横浜スタジアムでは今季から甲子園球場で導入された幅18センチの波形ウレタンが
詰まったラバーを採用。これでフェンス全体をカバーする。
山下広明業務管理部課長代理(37)は「柔らかいし、跳ね返りが少ない。選手も思い
切ったプレーができるでしょう」と話す。

工期は1月中旬から2月中旬で費用は約3000万円。
3月のオープン戦がお披露目となりそうだ。

(角山修司)


甲子園球場、公称より狭かった…改修測量で50年ぶり判明
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/news/20080311-OYT1T00402.htm

 甲子園は実は狭かった――。11日、内野席を一新した第1期改修工事を完了した
阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の改修前のグラウンド面積が、
1958年以降公表されていた約1万4700平方メートルより1200平方メートル狭い、
1万3500平方メートルだったと判明した。

 プロ野球12球団の本拠地で「最大」とされていたが、実際は3番目となる。

 昨年10月から2010年3月までオフシーズンに3期に分けて行う改修工事で、
球場を所有する阪神電鉄が工事図面を作成するために使うコンピューターなどで
改修前のグラウンド面積を計測、“誤差”が分かった。

 1924年(大正13年)完成の甲子園が、公表面積より狭かった理由は、今となっては不明だ。
阪神電鉄広報は「グラウンドという言葉が示す範囲が、今と違っていた。
スコアボード部分や、内野席と外野席の間にある通路など
現在はグラウンド面積に含まれない部分が、当時の慣行で含まれていたのではないか」
と推測する。

 甲子園は、今回の改修で一、三塁側の内野席と外野席の一部が
最大6メートルグラウンドに張り出し、
ファウルグラウンドの面積が約500平方メートル狭くなる。
改修後のグラウンド面積は約1万3000平方メートルで、本拠地球場の中で6番目になる。
(2008年3月11日14時42分  読売新聞)


 プロ野球本拠地球場 グラウンド面積

阪神甲子園球場(阪神)       1万4700(07年の公表数字)
千葉マリンスタジアム(ロッテ)   1万4674
札幌ドーム(日本ハム)       1万4460
阪神甲子園球場(阪神)       1万3500(07年の実数)
ヤフードーム(ソフトバンク)    1万3500
ナゴヤドーム(中日)        1万3400
京セラドーム大阪(オリックス)   1万3200
阪神甲子園球場(阪神)       1万3000(改修工事完了後)
東京ドーム(巨人)         1万3000
横浜スタジアム(横浜)       1万3000
クリネックススタジアム宮城(楽天) 1万2800
西武ドーム(西武)         1万2686
神宮球場(ヤクルト)        1万2659
広島市民球場(広島)        1万2160
※単位は平方メートル


【4月4日】1978年(昭53) こけら落としの横浜スタジアム “バッカス”斉藤明雄お見事!
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_09april/KFullNormal20090401155.html