世界設定:マザドランカ/たぎる


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たぎるです。

【世界設定】

俗に言う人間が大多数を占める、世界です。三つの大きな山も、特徴の一つ。
国などの情報は、下記に書いていきます。





【ガディア】

マザドランカにそびえる山の中で、一番高い山の頂に存在する国です。
地域によっては、御伽噺の中だけの存在と思われていることも。
マザドランカの象徴として、世界中から敬愛と畏怖の念を抱かれています。
メインへ行く為のゲートも、ガディアにしかありません。

【アペリアン】

様々な生き物、自然と共存して生きている人間が、多い国です。
牧畜がさかんで、香水も有名。
魔法に関しては、精霊に選ばれた人間が、その精霊によって教えてもらう感じです。
なので、物を介さなくても魔法を使えるようになりますが、精霊に選ばれない人もいます。
ヨーロッパに似た雰囲気があるような、ないような。
リンリンシェに比べて雪が多く降り、肌寒い国ですが、一年を通して穏やかに過ごせる国でもあります。

【リンリンシェ】

煌びやかで華やかなものが作られ、集まる国です。
様々な店がひしめく通りは、平常時でもお祭りのようなにぎやかさに包まれています。
アペリアンに比べて人口は多く、一般市民が多いです。
魔法に関しては、リンシェ一族が住んでいるトンシン宮でしか学べません。
様々な道具を介してしか魔法は使えず、また素質のある人間にしか魔法は使えません。
トンシン宮の人間が、素質を見抜いてトンシン宮に招くケースと、ひょんな偶然から素質があることに気づき、トンシン宮を目指すというパターンがあります。
薬学と占術にも特化していて、「殺生全てがリンリンシェで片がつく」と言われるほどです。
そんなリンリンシェも、人里を離れると幽玄な自然が広がっており、見た人の心を奪うのです。
アペリアンとは違い、雪もあまり降らず、四季がはっきりしていますが、夏はうだるように暑いのが特徴です。


【種族】

マザドランカに、種族と言う概念はあまりありません。
というのも、●●族と言われるのは、ごく一部の人間に限るからです。
見た目が魚であっても、鹿であっても、人であっても、マザドランカのいずれかの国籍に属しているのなら、その国の人間という認識が強いです。
また、国が違っても、言葉の違いはそれほどないため、幼馴染のような関係になっています。
要は、同じマザドランカの民なんだから、ええやん?みたいな感じです。
しかし、最近では自分の血に妙な自信を持った人間も現れ始めていたり・・・

【ガディア族】

ガディアに住む一族です。
龍(竜)の血を一番受け継いでいるため、魔力、筋力共にトップクラスです。(竜になれる人もいます)
己に厳しく、他族からも冷たい印象を抱かれがちですが、生けとし生ける命、死せし命全てに愛を抱く、心優しく魂が熱い一族でもあります。
(龍、竜共に呼ぶことができます)

【クラディアス族】

アペリアンにある、イリーシャ城を拠点に、様々な城に各々住んでいる一族です。
アペリアン住民も美しい姿をしていますが、クラディアス族はその比にならない程の、人間離れした美しさを持っています。
あまりの美しさに、人があまり近づいてこないせいか、クラディアス族の人は無口が多く、感情も平坦な場合が多いです。(中には馬鹿な子もいたり)
あととてもシャイだったり。
自然や生命が懸命に生きる姿を美しく、愛おしいと思っているため、動物好きや花好きが多いです。
魔力も強い人が多いですが、一度体調を崩すと悪化したり、なのに体調を崩しやすかったりします。しかしなかなか死なない一族です。
竜を呼ぶことができます(呼ぶことはできないが、龍とも意思の疎通はできる)

〈国民性〉
アペリアンのエリアによって、傾向も違ってきますが、基本的に良い人が多いです。
・草と共に生きる男は、草のように真っ直ぐである
・海と共に生きる男は、波のように形を変え、女を狙う
・絵筆と共に生きる男は、変人が多い
といったうたい文句があったりします。

【リンリン族】

リンリンシェにある、トンシン宮に居を構える、大変優雅な一族です。
いかに美しく、華やかに限りある時間を過ごすか、を基本にしています。
文武に優れた者が多いのも特徴ですが、リンリン族にとってそれは当たり前のことなので、ひけらかすことはあまりありません。
しかし褒められるとひけらかします。遠慮なくひけらかします。
武を好む人が多いですが、魔法も道具を介せば扱えます。
龍を呼ぶことができます。(呼ぶことはできないが、竜とも意思の疎通はできる)

〈国民性〉
リンリン族に似て、のんびりと自分本位な人が多いですが、時間には厳しい面も持っています。
義理人情に熱く、商売上手な人も多いのが特徴です。
残念なことに、最近では見た目の違いや出身地の違いに差別する人間も、増えてきています。
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