ゲームOP集2ページ目


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ゲームOP集2ページ目


OP妄想(+台詞妄想?)※長いです。今回はゲーム系方面で作ってみた。

  • 『いってきまーす』
  • 携帯ゲーム3兄弟がランドセルを背負って家を飛び出す。
  • それを懸命に追いかけようとぽてぽて走る携帯ゲームキャラクター板。
  • 「待ってよ、おにいちゃーん」
  • その子供達の様子をリビングの窓から微笑ましげに見守る携帯ゲームレトロ。その手には新聞が。
  • 「……いってらっしゃい、元気な可愛い私の子達」
  • そう呟き、棚の上の小さな写真立てを見る携帯ゲレトロ。
  • そこには今は亡き彼の妻らしき女性の写真が。

  • 暗転後、よく晴天の空の下、校門前に立っているWi-Fi板。
  • 『おはよー』『おはよう』等と響く生徒達の挨拶の声。
  • 「おはようございまーす!」と元気のいい挨拶、携帯ゲソフト。
  • それに続き「おはようございます」「おはようございます……」と携帯ゲ攻略&携帯ゲRPG。
  • 走り去る3兄弟からちょっと遅れて携帯ゲキャラ「おはよーございます」
  • 兄たちを追って校内に入っていく赤いランドセルを目で追いながらWi-Fi板、
  • 「……ええ、皆、おはようございます、ね」

  • 暗転、次に映るのは唐突にとあるCD屋。
  • そのゲーム音楽コーナーを物色中のゲーム音楽兄弟。
  • その店の前のベンチに腰掛けて新聞記事を読むハード・業界板。
  • 彼は遠くから映っている。
  • ふっと煙草を捨てて足で揉み消す。上がる煙は青い空へ消えていく。
  • 青空から学校の非常階段へ。階段にトレカを並べるトレーディングカードゲーム板。
  • その口元には心なしか薄い笑みが浮かんでいる。
  • いきなり画面に向かって鋭い拳が向かってくる。格闘ゲーム板だ。
  • カメラは少しずつ引いていき、サンドバックに向かっている格ゲー板。

  • 場面変わってパソコンが沢山置かれた部屋。(特別教室?)
  • カタカタカタカタとキーボードを打つPCゲーム板。
  • 夕暮れの橙の光景の中を車で走る女向大人お姉ちゃん。
  • その助手席にはエロゲー板が座っている。
  • 二人の乗る車はあるゲーセンの前を通過。
  • カメラはそのゲーセンの中を映していく。
  • クイズゲーにコイン投入。即クリア。
  • 周囲からおおー、と歓声上げられるクイズ雑学板。
  • その後ろの入り口からメダルゲーコーナーに入っていくメダル・プレイズの後ろ姿。
  • コーナー内を歩く彼の横顔のアップ後、暗転。

  • 暗転終了と同時に女向一般の教室が映る。
  • 次の授業の用意をしているらしい女向一般の後ろ姿。
  • その一角でFF・ドラクエ板と家庭ゲーRPG攻略板と家ゲーRPG板が会話をしている様子が遠目に映る。
  • ふとFF・ドラクエ板と家ゲーRPG板が張り合い始める。
  • 「まぁまぁ」とも言いたげに二人の間に割って入る家庭ゲーRPG攻略。
  • そんな三人組を一瞥し教室からいくロボットゲー板。
  • ここで廊下を走る誰かの足のアップから走るゲームキャラクター板へ。
  • ロボットゲーとゲームキャラがすれ違う所で一瞬静止するがまたすぐ動画へ。

  • カメラは走るゲームキャラ板のほうを追う。
  • 授業の用意を終えたらしい女向一般が教室を出る。(移動教室のようだ)
  • 教室を出る彼女の姿を目撃した途端、ゲームキャラ板は嬉しそうな顔をして、
  • 走ったまま近づいていき、女向一般に後ろから抱きつく。驚く女向一般。
  • 止まってもくっついているゲームキャラ板。
  • 「こら。……何くっついてんだ」
  • そんな彼を引き離すギャルゲ板。
  • 「えー、別にいいじゃん」「何がいいんだよ」
  • 画面はフェードアウト、三人は徐々に見えなくなり、高校の校舎の外観が映る。

  • 木の上でその校舎を眺めているFOX★。ふっと跳ぶ。
  • ここでいきなりバシィッという効果音と同時に盤に碁石を置く誰かの手。
  • 白黒な服装の青年(囲碁・オセロ板)の不敵そうな笑み。
  • その白黒な服装が、白は画面全体を白く染め、
  • 黒は画面中央あたりに集まって「2ちゃんねる」の文字を作る。
  • 飛んでくるFOX★。その後に2chのアドレスが出てくる。
  • 「2ちゃんねる」の文字は薄くなり、その上から「各板擬人化で」まで浮かぶ。
  • 突如出た小さなテレビから身を乗り出すゲームキャラ(ヒロインの最萌え版)板のフキダシで「乙女ゲー」が出る。
  • 合わさって、 「各板擬人化で (乙女ゲー)」
※(乙女ゲー)はフキダシの中に入ったまま。


クラスメイト編

「遅刻遅刻!」
そう言いながらパンを加えて家を飛び出す少年漫画板。
曲がり角でお約束通り女向けゲーと衝突する。
ヒロインと互いに怒鳴りあいながら学校へ。
そのとき、あるひとつの公園の前を通過する。
その公園では、xsports板が暗い目をして一人でスケボーに乗っていた。
ふとスケボーをやめ、顔を上に向ける。その上には、どこまでも澄んだ青い空が広がっていた。

女向けゲーが教室に飛び込むと、ほのぼの美人ニュースと突発OFF板がそろってヒロインを出迎える。
ほのぼの美人ニュース板が、携帯電話の画像を女向けゲーに見せようとする。
そのとき噂話板が背後からヒロインに近寄り、その耳に何かを吹き込もうとした。
それに割って入るようにヴィジュアルサロン板が乱入してくる。その手には、EMANONのライブのチケットが握られていた。
そのチケットを見て思わずヒロインが教室の隅に目をやると、そこではバンド板とインディーズ板が二人で参考書(中一の数学)をのぞき込んで眉間にしわを寄せている。
やがて二人で顔を見合わせ、がっくりと肩を落とした。

そんな二人はさておいて、インスタント麺板とB級グルメ板が新作のものらしきカップ麺を手に熱く論争を繰り広げている。
それをライトノベル板が、興味深そうな顔で聞いていた。
さらに教室の反対側では、家庭用RPG板とFF・ドラクエ板が何か熱く語り合っている。
そこにRPG攻略板と家庭用シミュレーションRPG板が加わり、ちょっとした騒ぎになる。
その時トランプ板が見事なカードマジックを披露し、一瞬教室の中が静かになった。
そこへ、テレビドラマ板が勢いよく飛び込んできて、適当なクラスメイトを捕まえては昨日のドラマの感想を語っている。

そんな教室の喧噪をよそに美容整形板は憂いを含んだ表情で窓の外を眺めていた。
軍事板がなぜか窓の外から登校してきて教室は思わず騒然となったが、ロボットゲー板はそんな騒ぎには気がつかない様子で先ほどから微動だにしない。
その時、BS実況NHK板が間もなく先生が来る時間だと皆に知らせた。
急いで自分の席に着席するクラスメート達。

やがて担任である教育学板がクラスに入ってきて、番組NHK板の号令で一斉に立ち上がる。
立ち上がった皆を順番に見渡して、教育学板が黒板になにやら文字を書いていく。
黒板に書かれた文字は「2ちゃんねる 各板擬人化で乙女ゲー」
「礼、着席」の声とともにクラス全員で着席し、黒板に書かれた文字がタイトルロゴに変化して終了。



OP妄想(ストーリーとは関係ない妄想) ※長くなりました。


キキッと停まる黒いリムジン。
後部座席の扉が開くと同時にSPが急いで緋の絨毯を敷かせる。
絨毯はひらり、とはためく。カメラは徐々に上昇。
映し出されるのは携帯で誰かと謎の言語でボソボソ通話している金髪男。
(謎の言語=何語だゴルァ!的な。聞き取れないのもある。)
しかし携帯を閉じると同時に「OK」と呟く。
後ろに控えるSPのほうを向いて「行くぞ!」『ハッ、ワカ!』
―――――敷かれた絨毯の上を、SP引き連れて歩いていく。
画面フェードアウト、バックは黒に紫のもやが混じったような闇。
そのバックが反転し、一人の青年の顔が映る。政治板だ。
カメラは徐々に引いていく。パシャパシャ、バシャバシャとシャッター音がする。
「○○(政治家の名前)さんのあの噂、どう思われますか!?」
「あっ、○○さんもご乗車していらっしゃるのですね!?」
喧しく騒ぎ立てる記者たち。五月蠅そうに彼らを見る政治板。
未だ車内に座る政治家(顔は隠れてる)の手首をぐいと掴んで、
引っ張りながら群衆をかきわけて小走りに去っていく。
また黒に紫のもやが混じったような闇のバック。
今度はうっすらとちくり裏事情板がバックに溶け込むように映る。
パシャ、という小さなシャッター音とと同時にもやは解けて、昔のPC板のアップ。
昔のPC板はそのまま冷蔵庫のほうへ歩く。(カメラは歩く彼を映す)
そして冷蔵庫に写真を貼る。「これでよし、と」
その写真の隣に貼られた一枚の写真がアップにされ、UNIX板の横顔が映る。
カメラは引いていき、書類等の散らかった部屋を片付けようともせず、
焦ったようにPCに向かう。カメラはデスクの隅に置かれた小さな写真立てへ。
その写真立てには、幼いLinux板の笑顔。
その笑顔がズームアップされると、現在のLinux板。何気に浮かない顔。
誰も居ない生徒会室。彼はふと窓の外を仰ぎ見る。広がるものは青く澄んだ空。
カメラはその青空に浮かぶ一機のヘリコプター。
その機内でメモ帳式のリストにぱらぱらと目を通す国際情勢板。
それまでは流すように見ているのだが、ある頁でふと手が止まる。
『ターゲット』と書かれた下に写真が貼ってあるようだが、よく見えない。
カメラはその隣の『実行(予定)』という文字の下に貼られた写真へ。
その写真に写っているのは軍事板である。徐々にフェードアウト。
またも黒に紫のもやが混じったような闇のバック。(今回はすぐに晴れる)
もやが晴れると、運営情報板の真面目な顔。(バックは真っ白な光が射している)
腕を広げて、扉を開けたような格好。ここで画面反転。
扉の先にあったのは大きなモニター。無数の画面が表示されている。
ゆっくりと歩みを進める運営情報板。操作盤のあるボタンを押したまさにその瞬間、
スローモーションのように倒れる運営情報。(何気にうっすらと運営情報(超臨時)が出てきている)
直前に押したボタンの影響か、モニターに映る画面一つ一つの周りに光が走る(流れる?)。
その光が漸く止まったある画面。そこにはある夕暮れのビルの屋上が映っていた―――。
カメラはそのままその夕暮れの画面へ。

ビルの屋上に二人の男(ギャルゲ板とちくり裏事情板)が向かい合って立っている。
一人の男はもう片方の男を強く睨みつけている。
バックが一瞬暗く(黒く)なって映るのは、涙をぽろぽろと零す女向一般。
それが映った後、片方の男が叫ぶように口を開く。
「なんでだ……」「お前、なんであいつを……ッ!(※悲しませた、とか)」
もう片方の男はフッとわらって、「さァね」とボソリと呟く。
男(ギャルゲ板)はぎり、と少し歯軋りをして拳を握り締めると、
「お前は……」ちくり裏事情に向かって勢いよく駆けていく。背景も勢いとスピード感のあるものに。
そして渾身の力を込め、ちくり裏事情に殴りかかる。「……なんで――ッ!!」
ギャルゲ板のその拳を寸止めで止めるちくり裏事情。
と、ここで光速のフラッシュバック(カメラはどんどん昇っていく)。
その途中には様々な光景が一秒ずつ表示されては消えていく。
(同じくらいの速さで各々の台詞も流れていく)
(涙を堪える様な辛そうな顔でエロゲ板に銃を向ける女向大人、
 『わたしは、あなたとこうはなりたくなかった……ッ』
 そんな彼女を真面目な顔でじっと見つめるエロゲ板。
 『そんなこと、言ってる場合じゃないだろ……!』
 飛んで来た矢に差されたらしく、眉をしかめる戦国時代板。
 『クッ……女、向……』※一般の方
 桜の花弁が散る中、倒れてしまう三戦板。※横からのショット
 『女向ゲ殿……そなたは、幸せに……』
 ある暗い闇の中へ、落ちていく歴史難民。ふと微笑んで、
 『女向一般……そちと逢えて、麿は……』

 ………… 
 等等、エトセトラ。色々なキャラが色々な事を言いながら消えていく。
 キリがないので最初の方だけで後は省略)※すみません。

取り敢えずその最後。
そのまま昇っていき、最後のキャラが表示された直後、
はらはらと零れ落ちていく女向一般の涙のつぶ。
その直後、昇って行った先であったらしい神殿のような建物にたどり着く。
たどり着いてもまだまだ昇っていく。神殿の階段を。
すると、まず向かって右側の段に悪魔(最悪板)が立っている。
そのまま昇っていくと、次に立っているのは天使(天国板)(向かって左側の段)。
そうして昇り続けた先には神様(心と宗教板)が立っている。足元には猫姿のモナー&ニダー。
すると神様はふとその手を広げる。すると神様の周囲に眩い光が画面いっぱいに広がる。
その光の中には『天使 田中』とFOX★、ばぐ太が次々に表示されていく。
そして光はパァンとはち切れるかのようにおさまる。画面は一面真っ白に。
その瞬間!『やぁやぁ 元気?』のフキダシに入った文字を引っさげてひろゆきが画面下部から顔を出す。
そしてぴたりと音楽が止むと同時に、
 『各板擬人化で 乙女ゲー』の文字が浮かぶ。
(バックにはうっすらと『2ちゃんねる (2chのURL)』が表示されている)


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