博物館・美術館・記念館等板


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博物館・美術館・記念館等板


  • 美術・デザイン学校板の父。会社経営をしつつ、美術館や博物館に寄付や出資などしている。
  • 父親という雰囲気は余りなく、スーツを完璧に着こなすその姿は、冷たく、他人を寄せ付けない。
  • 必要最低限の事しか喋らず、息子との会話は多忙さとその性格ゆえに無いに等しい。
  • 実は芸術家になりたかった夢を持ち、息子に幼い頃より絵画の英才教育を施す。
  • 芸術を愛しているという点で息子とは似ているのだが、互いの間には何処か壁があり、よそよそしい。妻は10年程まえに他界。
  • 裕福という面では申し分のない生活を一人息子に与えて来たが、所謂、家庭の温かさは無い。
  • もちろん、芸術や博物館などには詳しい。



美術・デザイン学校板と面識があると発生。休日、美術の課題で女向けゲーは市内の美術館へとゆく。
友人と待ち合わせをしていた為、気が急いて走ってしまう女向けゲー。前を良く見ていなかったので、
誰か(博物館~板)とぶつかってしまう。

女向けゲー「あっ、すみません!」
博物館~板「……大丈夫か?」
女向けゲー「はい、ありがとうございます」
女向けゲーの制服に一瞬、博物館~板、瞳を細める。
博物館~板「館内で走るのは止しなさい。他人の迷惑にもなる。それに、あなたは学校の制服を着て見学しているのだから」
女向けゲー、自分の制服を見る。
女向けゲー「あ、は、はい。すみませんでした」
博物館~板「私に謝る必要はない。……板擬人化乙女ゲ高等学校の名を貶めるような行動は、くれぐれも控えることだ」
女向けゲー「え?」
無表情に去ってゆくスーツ姿の博物館~板。
女向けゲー(行っちゃった。それにしても今の男の人……)
1、誰かに似ていたような……。でも、誰だったかな?思い出せない。
2、冷たい雰囲気の人だった……。
3、ど、どうして私の学校の名前が分かったの!?怖い、制服マニアだわ!

1を選ぶと美術・デザイン学校板との次のフラグが立つ。2を選ぶと博物館~板との次のイベントのフラグ。
3はイベントさんから突っ込みをして貰える。



バレンタイン妄想。

博物館・美術館・記念館等板とのイベント。
チョコを渡したいのだが、どこに行けば会えるのか分からなかったので、取り敢えず市内の美術館へ赴いた女向け。
彼を探してきょろきょろしていると、誰か(その彼)とぶつかる。
「あ、すみません!」
「……大丈夫か?」
「はい、ありがとうございます……」
「館内で走るのは止しなさい。他人の迷惑になる。
 ……と、以前にも同じことを言ったように思うのだが、忘れたのか?」
「え……(この、冷たい雰囲気は……)」
「ん? どうかしたのか」
「あ、あの……」「何かあるのか」
「あ、はい。その、こ、これ……」
「ん? これは……もしや、チョコレートか。
 感心しないな、館内に飲食物を持ち込むとは」
「ち、違います!」「何が違うと言うのだ?」
「あ、あの、で、ですから……(なにをやってるの、私! 何の為にこの人を探していたの、私! よし!)」
「ど、どうぞっ!!」
(と、博物館・美術館・記念館等板に向かって半ば押し付けるようにチョコの包みを渡す女向け。すぐにたたたっと走り出す)
「君、だから館内では走るなと……」
「……ふう。
 (これを、私にどうしろと言うのだ……?
  こんなものを押し付けられたのは彼女以来だから、扱いに困ってしまうな)」
博物館・美術館・記念館等板の言ってる「彼女」というのは十年程前に他界されたと言う奥さんの事です。


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