未来技術板


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未来技術板

  • 未来からタイムマシンを作ってやってきた
  • 年齢不詳 十代に見えるときも三十代にみえるときもある
  • 例によって難民板のお世話になる
  • 何故かいつも白衣、白光する眼鏡が不評

『彼はいきなりやってきた』
女向け(は~今日もつかれたあ…。はやく家帰って乙女ゲやろっと)
ウイーンウィーンウィンウィンウィンウィン
女向け「きゃっ!?」
未来 「無事についたのか……?」
女向け(目の前にいきなり…車?これ車なの?)
未来 「制服…!君!それは制服だね?君は女子高生だね!?」
にじりよる白衣の男。どこからか当たっているのか眼鏡が
白く反射してその下の表情はうかがえない。
女向け「!」

1 逃げる
2 とりあえず殴る
3 落ち着かせて会話を試みる
4 通報する

どの選択肢をえらんでも後日、何らかのかたちで難民板から
未来技術板が居候になったことを告げられる




未来技術板
ニア 3落ち着かせて会話を試みる
女向け「ちょ、落ち着いてください。あなたは誰ですか?
    自分の住所、氏名、職業その他諸々が説明できますか?
    それによって私がつうほ…、連絡するところがかわるんですけど」
未来 「…とりあえず君にものすごく怪しまれていることは理解した。
    私は未来技術板、学者だ。住所は初対面の君にはおしえられない。
    だからその携帯をしまってくれないか。少しききたいことがあるだけだ」
通報する(オブラートにつつんだけど)というセリフがきいたのか、未来技術板…さんは
すこし、おちついたようだ。
だけど警戒はとかない。第一声が「制服!」ってとても危険なフラグっぽい
ではないか。

女向け「何ですか?」
妙な質問だったら迷わず110を押そう。
そんな決意をよそに問いは拍子ぬけするものだった。
未来 「今は西暦何年ごろだろう?」
女向け「は?」
未来 「だから今……」
女向け「いえ、すみません。意味は理解できてます。今は20XX年です」
ものすごく簡単な質問。携帯やカレンダーをみればすぐにわかるような…
わざわざ人にきく必要のない質問だ。
この人、何がしたいんだろうか。
不審気な私にきづいているのかいないのか、彼はどこか思案気につづけた。
未来 「あともうひとつ」

眼鏡がまた光る。日は彼の後ろにあるのに。どういう仕組みなんだろう…
未来 「君の家にとめてくれないか?」
女向け「もしもし、警察ですか。今目の前」
未来 「ストップ!間違えた!!ストップ!!!!」
何もしない、という意思表示のつもりか両手をあげる彼。
未来 「正確にはホテル等のように料金をとらずに、しかし安全に衣食住の
    生活ができる、夢みたいな都合の良いところを知らないか、だ!」

知ってる。そんなとても都合のいいところを一つだけ知っている。
けれど、初対面の乙女に「家にとめて」なんていう奴を紹介したくない。
だけど彼なら、目の前の白衣がここらへんをフラフラしているのを見つけたら
快く家に招いてしまうだろう。
だったら、一言事前に忠告しておいたほうがましなのかもしれない。
……やけに具体的な特徴だから既に知り合いかもしれないけど。
女向け「知ってます」
未来 「え」
女向け「知ってますよ、そういうところ」
できるだけ簡単に(迷ってしまえ)道順をおしえたあと
私は難民板さんに電話するためにその場をはなれた。

だから聞こえなかった。
未来 「いきなり会えるとは思わなかったな…」
その彼のつぶやきは


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