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先週はプリキュア映画を口実に集団サボタージュした老害たちだったが、この日は6人全員の老害が無事集合した。


練習の最初のほうでは、照井が謎のノッカー、野球がそのキャッチャーをしたりと貢献していた一部老害であったが、だんだん老害の人数が増えてくると態度は一転。
打撃練習になると、下記、ソルト、入来の老害戦犯たちがレフトに3人固まり、恒例の軟球による草サッカーらしきスポーツを楽しんでいたのだった。
しかも、よりにもよって綺麗な新球を蹴るという、ぐうの音も出ないほどのカスっぷり。
これに照井・野球や下山さんまでを巻き込み、グラブトスを混ぜたり、穴を掘ってゴルフをしたりとやりたい放題の戦犯たちであったが、これには流石に老害筆頭林も激怒。
林シフトをあざ笑うかのような流し打ちを連発し、戦犯たちに打球の雨を浴びせた。
だが、サッカーに盛り上がっていた老害たちは、この打球をことごとくスルー。
老害たちには熱いブーイングが浴びせられ、センターを守っていたアベケン氏、サードの吹田君らが露骨に嫌そうな顔をしていたのは言うまでもない。
「このままでは打撃練習をさせてもらえない」「やべぇよ、やべぇよ…」と焦った入来を中心に、徐々に内外野に散っていくサッカー部員たち。
最後は照井・野球両名が林筆頭から戦力外通告され、無事草サッカー部は解散した。

結局、入来が柵越えを連発した打撃練習が終わると、野球・照井は打撃練習を自粛、入来と長い脚を見せつける秀太さんを加え、コンビニまでオナズリを探しに出かける。
安心と信頼のシモスタ横コンビニでは無事オナズリ第5弾が発見され、3本のうまい棒コーンスープ味他と共に購入。
入来は黄金の右腕で1パックを選び、野球は照井の1パックを含めた5パックを店員に適当に選ばれた。
そしてシモスタまで戻ると、既に試合のチーム分けが済んでおり、もちろん入来ら3人の老害はハブられていたのだった。
これに激怒した3人だったが、試合のことなどそっちのけで夢中でオナズリを開封する。
「ダルのパックを選んだ」と豪語した入来だったが、案の定カスパックを掴まされていた。
一方、野球は見事 SS杉内 を引き当てたのだった。
野球と入来、なぜ差がついたのか…

試合は、先攻・林チーム、後攻・リグスチームという、ヤクルトファン同士の覇権をかけた熱いデスマッチである。
まず、林キャプテンがハブられた3老害を救済。
これを7・8・9番に据えることによってコンボ「 【老】恐怖の下位打線トリオ 」が発動したのだった。

1回表、2死2・3塁のチャンスでバッターは5番林。
「ここで打てなかったら戦犯だぞ」「林はシフト敷いときゃ安牌」などの熱い声援が浴びせられたが、相手先発ガリーの球を左方向へ綺麗に流し打ち、先制のタイムリーヒットを放つ。
これに対して常勝老害軍は、「俺達の林」「林はわしが育てた」などとコメントした。
その後、ソルト死刑囚が2打席連続でライトを狙い打って安打数を稼いだり、入来のスーパープレイが生まれたりして、結局リグス軍がサヨナラ勝利。
林軍曹は涙目敗走したのだった。

試合後は一部老害のゴリ押しで打撃練習会が開催されたが、徐々に人が増えてきたところで老害たちは面白くなくなり、それぞれ思い思いに散っていく。
その後も適当に練習が行われていたが、練習の虫であったはずのAB型下記容疑者がしきりに時間を気にしだす。
「はやく終わらないかな」「もう10分経った」などと圧力をかけ、まだ日が落ちていなかったものの、練習は終了。

森ノ宮駅までの道中、野球はいつの間にかいなくなっており、すっかり忘れられていた今岡工作員も行方不明。
今日は解散でよいのではないか? などと囁かれたが、神酒容疑者のエロカード調達に付き合うため、結局今日も梅田を徘徊することにした老害一同。

そして、大阪駅で神酒容疑者と林君が急に催す。
「うートイレトイレ」といつもの裏日本ルートのハッテン場のトイレへと急ぐ二人。
そのトイレの入口前には、まさに「なおまにあわんもよう」な感じのゲロが飛び散っていた。
これに興奮した神酒虚カス容疑者は、その場で絶頂射精。
更に飽き足らないミキンタマ(37)は、既に処女も童貞も捨て去った金髪林を強姦、絶頂、射精。
スッキリした神酒死刑囚だったが、その後エレベーターでキンタマを挟まれ、駆けつけた駅員によって線路まで運ばれてサンダーバードに轢かれたところで無事死亡が確認された。
この件について大正義原監督は「やあ。ぼくミッキーだよ(ニッコリ」と意外と甲高い澄んだ声で答え、周囲の失笑を買った。
なお、次の練習には間に合う模様。

エレベーターの中で入来と照井がハッテンしたり、ソルト不審者死刑囚が通行人に通報されたりと和気あいあいとした老害一同は、いつも通りのテンプレルートでヨドバシへ。
プリティーなんちゃらのかのんちゃんの記録が抹消されていたり、この前ビックカメラで野球がやっていた糞ゲーの輸入が発見されたりしたが、何と言っても最大の発見はオナズリカードダス。
幼女を監禁しに行く道中にこれを発見した林筆頭には「よくやった」の熱い声援が飛び交った。
そして老害全員で一回ずつカードダスをするも、当たりはST片岡を引いた照井のみ。
これに不満な入来は、金にモノを言わせてカードダスを引きまくり、なんとかST栗山を獲得したのだった。
結局、「やっぱ林ってクソだわ」という厳しい判定が下されたのだった。
カードダスにはSSが入っていない疑惑も出ているが、これでSSを出した者が初代老害グランプリ王者となる運びである。

プリティー林は、かのんちゃんの記録が消えたのをいいことに、遂にヨドバシまで制圧し、はしゃぐ。
野球が愛していた動物ゲーがついに撤去されていたことにニヤニヤする老害たちであったが、オナズリ第5弾箱があるとの吉報が入ると、そのことなど忘れてすぐに駆けつける。
そして5人で金を出し合い、1箱を購入する。
この時、本名と引換にヨドバシポイントを稼ぐと思われた入来であったが、1箱分のポイントで2パックを追加購入するファインプレーを見せた。

老害の夢と希望が詰まったオナズリ箱を手に第二休憩室へと向かった老害たちだったが、ショッキングな光を目の当たりにする。
老害指定席である第二休憩室は撤去され、たくさんの謎の鞄が占拠していたのだ。
流石の老害たちもこれには落胆を隠せず、仕方なくアニメイト前の広場という寒空の下でオナズリ開封会を行うはめになったのであった。

神酒プロエロカーダーが東方パックを手に入れた後、神聖なるオナズリ開封の儀式が執り行なわれた。
アニメイト前広場の1つの机には4つの椅子が設置されていたのだが、この日の老害は5人。
隣から椅子を強奪してこようにも、シーモ対策なのか、鎖で繋がれている。
おめーの席ねーから 」という言葉がフラッシュバックした老害たちであったが、林がベースを椅子にするという措置を取り、無事事なきを得た。

2パック追加購入のファインプレーをした入来から時計回りで1パックずつ選んでいき、開封。
次は反時計回りで…を繰り返して行われたのだが、SSは栗原、GRは梵など、その中身は見事な 広島球団箱 であった。
入来はNS中田翔とST稲葉、林とソルトにも贔屓球団のSTが一枚ずつ出たのだが、神酒の横浜のレアは一枚も出ず、大敗北となった。
照井以外の老害は「ヨドバシの広島顔の店員を絶対に許さない」と口にした。
ちなみに、追加の2パックも言うまでもなくゴミであった。

モス(笑)には目もくれず恒例のサイゼリヤへと足を運ぶ老害たち。
林筆頭がいつもの如く颯爽と予約を入れたのだが、老害は軽くスルーされて2人客が次々と入っていく。
これに憤慨した老害一同は、「絶対10時まで居座ってやる」と心構えを口にした。サイゼリヤは大拍手で沸いた。
今日も数種類の新規メニューを開拓した老害たちは、10時になるとそそくさと退散し、本日も無事解散したのだった。