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3月5日あの日の衝撃を忘れないためにここに記そうと思う

以前レポで書いたがあれがすべてではないことは皆は薄々気づいているだろう
俺とあいつの邂逅
そこでの心のふれあいを主に綴っていこうと思う


あの日俺の胸は高鳴っていた
理由は単純だ独眼にゃんと会えるからだ

ただ会うだけならそこまで興奮はしない
興奮するのには深い理由がある
その理由を知るには昔の俺のことを知ってもらわないといけない


昔の俺は荒んでいた
世の中のすべてにいら立ちコンビニのジャンプ2冊を1ページずつ重ね外れないようにしたりだとか灰皿にコーヒー入れておいたりだとかやったりだけど悪いことは大体やったと言ったら過言だ
そんな俺を救ってくれたのが他でもない独眼にゃんだ
あの目あの耳あの口が俺の荒んだ心を癒していった

あいつとの安らかな日々がずっと続くと思っていたそんなある日いつものようにあいつの家に行くと空っぽだった
ダンボールハウスが撤去されていた


その時俺には分かった
きっともう一人でやっていけるって認められたんだな
どこかの悩める誰かを救うのがあいつの仕事だ
もう俺には必要ないから




そして皆の知る慈愛に満ちた俺になり数年が経ち世間は荒れに荒れた3月5日梅田にアニメイトが開店した
そこには悩めるオタクを救う独眼にゃんの姿が

 -fin-