魔法


魔法とは


魔法に関する基礎知識

  • 購入できる魔法は、主人公のスキル値により種類が変わります。(スキルレベルを上げないと高位魔法は買えない)例:40以上で精鋭レベルの魔法が売り出されるようになる。
  • 両手で同じ魔法を使うことで威力が上昇します。
  • 敵が使用する魔法で一撃死することが多いですが、NPCはプレイヤーのモノとは違う、威力の高い(最大で5倍以上)魔法を使っています
  • 破壊魔法のみ、標的の耐性属性を放つとスキルが上昇しない
    • の項目を参照したり、効きにくい魔法かどうかを常に確認するなど、運用にはプレイヤーの知識と経験も必要である。

魔法の入手先

魔法は基本的に呪文書を読むことで習得します
  • 購入
見習いレベルまでの呪文書は各地の宮廷魔術師から、精鋭レベル以上の呪文書はウィンターホールド大学の魔術師から購入できます。
ただしその魔法系統のスキル値が必要スキル値(素人0,見習い25,精鋭50,熟練者75)を満たしていないとそのレベルの魔法は販売されません。
達人レベルの魔法は必要スキル値(破壊・幻惑100,回復・変性・召喚90)を満たした状態で、さらに該当する大学の魔術師と会話することで発生するクエストをクリアすると、販売されるようになります。(詳しくは「儀式の呪文」)

大学の魔術師達はそれぞれ特定の系統の魔法しか売りません。達人クエストも同じ系統の魔術師と話す必要があります。
(変性-トルフディル,回復-コレット・マレンス,破壊-ファラルダ,召喚-フィニス・ゲストール,幻惑-ドレビス・ネロレン)
  • ランダム生成
人型の敵の持ち物や宝箱の中などでランダムに呪文書が見つかるときがあります。この場合、スキル値に関係なく熟練者レベルまでの魔法まででますが、上位の魔法ほど出現率が低くなります。
敵や宝箱の種類、ドヴァキンのレベルが高いほど上位の魔法も出やすくなります。
  • それ以外の方法

魔法の消費マジカについて

  • 魔法のスキル値を上げることにより、消費マジカを減少させることができます。(スキル値100では約59%減)
  • エンチャントにより、消費マジカを減少させることができます。(消費0にできます)
    • 各魔法の項にも載っていますが、最上位魔法の消費マジカはドヴァキンの限界値を軽く越えています。(素の限界は900)
    • また、半減しても元々の消費が凄まじいため、高レベルの魔法は簡単に連発出来ない仕様です。
    • 特に後半の強力な敵は、系統問わず高位の魔法でなければ通用しないので、サクサク戦いたいなら消費軽減エンチャントは事実上必須です。
    • 付呪スキルを極限まで鍛えた場合、複数装備への付呪により、最大2系統の魔法の消費魔力を完全にゼロにできます。

魔法として使えるアイテム

  • スクロール
    • スクロール(呪文の巻物)を使用することにより、魔法を使用することができます。
      スキルレベルや習得の有無は関係ありません。
      ただし、使用するとなくなってしまうアイテムです。
    • 杖を装備すると、攻撃動作を行うたびに、杖の魔法を使用することができます。
      スキルレベルや習得の有無は関係ありません。
      魔力を使い果たしても、魂石などで魔力を充填することにより再使用できます。

シャウトに関する基礎知識

  • シャウトはドラゴンの言語を使用した特殊な魔法です。全20種。
  • 魔法とは違い使用してもマジカを消費しない代わりに連続使用に制限があり、各シャウトにはクールタイムが設定されています。
  • 全てのシャウトには三段階の言葉が設定されており、ボタンを長押しする事でより強力な言葉を発現できます。

シャウトの習得方法

  • シャウトの習得には各地にちらばる遺跡やダンジョンに存在するドラゴンの言語で記された碑文への接触が必要です。
  • 更にドラゴンを倒すことで得られるドラゴンソウルを使い言語を解除する必要があります。(習得しても解除しないと使用できない)
    • 解除方法。メニュー画面で魔法→シャウトと選び、解除したいシャウトを選択
  • 解除は段階別に必要となるので、一つのシャウトを完全に習得するには3つのドラゴンソウルが必要になります。

添付ファイル