4章

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第4章~紫の挑戦状? She is an Obstruction!~

チャート


相変わらず難易度は高く、雑魚戦でも油断はできません。

いきなりリグルとの戦闘から始まります。
稀にリグルから痛恨を喰らって負けることもあります(ここで3章クリア時の章末セーブが残っていないと、また3章ラスボス戦をする羽目になります)が、基本的には楽勝です。スペルを奮発しましょう。
戦いに勝った後は、チルノ一人で出発です。

ここから洞窟までの敵は、これまでの章と違ってかなり危険です。その危険な敵であるマンドレイクは氷属性に弱いものの、麻痺攻撃を使ってきます。
メンバーがチルノのみだと、いつまでも麻痺が自動回復せずにボコボコにされて終わり、となりかねません。
見かけたらパーフェクトフリーズで粉砕すればいいのですが、小町を仲間にするまで敵シンボルには極力触れないのも一つの手です。
ちなみに大蟻はただの雑魚です。

A-1には一箇所だけ、木の裏を抜けることによって取れる宝箱があります。
後にこういう場面が多数あるので覚えておきましょう。

A-2は早速行き止まりに見えて、道部分が不自然に出っ張った場所から木々の裏をすり抜けることによって、先に進むことが可能です。
ちなみに行き止まりの部分には、おにぎり3つ入りの宝箱があるので、必要なら取っておきましょう。
A-3に通じる辺りで回復ポイントがあります。しばらく拠点として活躍するでしょう。

A-3では小町が登場し、なんと小町の視点でチルノと戦闘になります。
幸いチルノは射撃も麻痺も有効なので、ここでも気力を惜しまずスペルを使えば楽勝です。
戦闘後はチルノと小町の二人で先に進むことになります。

A-4からは敵にコボルドが混じりはじめます。暗闇攻撃に加えて、かまいたちで全体攻撃をしてくるので、慣れないうちは、一回戦いに勝つたびに回復ポイントに引き返すぐらいのつもりで進みましょう。
A-4はA-2・A-3以上に、木々の裏を通っていける隠しルートみたいな道が多数存在しています。
普通に先に進んでいく場合はマップ全体から見て下→右というように進んでいけばOKですが、右→右と進んだ場合も有益なスペルカードを手に入れることができるので、戦闘をラクにしたい方はまずは道無き道を進んで、マップ上部の右側から行けるA-7を目指してみましょう。
ただし、A-7には動きも早い強敵シンボルが出現します。倒した後の見返りはかなり大きいのですが、戦うのなら、先にA-8へと敵をスルーしながら進んでいって、宝箱の中身を装備してからでいいと思います。

A-8の宝箱からは「お弁当」、「Fエ符Ⅰ」、「死歌」が手に入ります。お弁当は言うに及ばず、後の符二枚で覚えられる技は、4章を進める上で強敵の弱点を突けるので重宝します。
いろいろ手に入れたり稼ぎを済ませたら、先に進んでみましょう。

A-4全体の南側から右側に開いた道を先に進むと、A-5に抜けれます。ここは一本道しかないので特に問題なく回復ポイントへたどり着けるでしょう。回復ポイントから先に進めばA-6です。

ここで藍が仲間になると同時に、またもや藍と小町視点でチルノとの戦いになります。
強さは一回目と変化していないため、藍が参加している&レベルアップできている分楽な戦いです。
戦闘後はメンバーが三人に増え、洞窟突入前に買い物が可能になります。いろいろ揃えておきましょう。
ちなみに、点数を稼ぐ場合はA-7の強敵シンボルと戦うと経験値に対して一番効率よく稼げます。
ですが、強敵シンボルは藍の弱点であるウェーブを使ってくる点には注意。
一発で半分ほど持っていかれます。

洞窟は一度入ったら脱出までに時間がかかる他、特殊なシチュエーションが続くので、念入りに準備を済ませた上で突入しましょう。
するといきなりイベントが発生し、チルノ単体と小町&藍に分かれて行動することになります。

  • チルノパート
B-2を出るとクイズにぶち当たりますが、必ず不正解になってびっくり箱に襲われます。
びっくり箱は耐性こそ平凡ですが「ファイアⅠ」で弱点を突いてくるので早めに倒しましょう。
B-3では四択のクイズがあり、なぞなぞだったり昔の知識だったり東方の触れ方によって「あぁ、これは」なネタだったりします。
全部で7問あり、正解すれば楽に先に進めますが間違えるとびっくり箱と戦うことになります。
この先で強制的に戦わざるを得ない場面があるので、なるべく正解して進み消耗を抑えることをオススメします。
いざとなったらセーブ&リロードを繰り返して進んでください。

B-4では全ての敵シンボルを倒さないと先に進めません。
内訳は「コボルド×2・マンドレイク」×5、「びっくり箱」、「マーマン」となっていて、びっくり箱とマーマンは後で戦います。
すべてをチルノ単独で倒すことになるため、アイテム以外にもFエ符Ⅰの有無も難易度に関わってくるでしょう。
戦闘においては、麻痺や弱点突きが痛いので、マンドレイクやびっくり箱は優先的に倒すべきです。
全て倒したら視点は別のところへ……。

  • 小町&藍パート
B-5はとにかく沢山の自動床が存在するマップで、各地にはびっくり箱のシンボルが固定で行く手を塞いでいます。
ゴール地点に行くだけだったら、この手順で突破できます。
  • 下から2番目の自動床に乗って流される
  • びっくり箱の近くに流されるが無視して、上向きの自動床の右側にある方を進んで流される
  • びっくり箱を倒し、後は塞がれていたところからそのまま上方向へ流されるとゴール
しかしこのダンジョンは4章のうちしか入れない上に、このフロアには、「おにぎり×5」、「お弁当」、「1000点」入りの宝箱があるので、縛りなどを入れていないならば全て獲得しておいて損はないでしょう。
取る際には行きや帰りでびっくり箱と戦うことになりますが、二人で全力を出していけばどうにかなるものです。

B-6ではパーティが合流後、紫が登場し最後の試練を示します。
最後の試練前には買い物と回復ポイントが利用できるので、ここで充分準備を整えてから行きましょう。
レベルが足りない場合はB-5に戻ってびっくり箱と戦うことも出来ます。
特別ルールとして「誰か一人でもやられたら負け」になる5連戦です。攻略はボスの項を参照にどうぞ。

最後のB-7で紫がパーティに参加し、あとは博麗神社の道をCパートのマップを通って目指すことになります。

C-1~2を進むことになりますが、道のり自体は遠くはありません。しかし、
  • C-1では少し分かりにくいところに品揃えがよいお店がある
  • C-2にはおいしいアイテムが隠れている
  • 登場する敵が全体的に強くなっている
  • 最後に待ち構えるボスが間違いなく強敵
などの理由からある程度稼ぎも兼ねて慎重に進むといいでしょう。
ここでのザコ敵は、混乱攻撃と鎌いたちによる全体攻撃を使う「野狐」が特に厄介です。弱点も無いため、小町で麻痺させたり、紫で眠らせたりして、うまく足止めしながら戦うか即逃げる必要があるかもしれません。
紫が解除結界を覚えるまでは解毒剤を4つ持っていれば経験値稼ぎのときに安心です。

C-2には一見行けそうにないところに赤宝箱含め、複数の宝箱がポツンと存在しているのを確認できます。
森の木々の切れ目に目をつけて、探りを入れてみると……。
尚、赤箱の中身は非常に優秀な符が入っている代わりに、トラップ雑魚が大量に襲い掛かるので準備万端で開けましょう。

C-3ではボス戦です。事前にC-2で回復とセーブを済ませておいた方が有利なのは、間違いないでしょう。
このボスを倒せば第4章は終了、そしていよいよ15キャラ全員が集結した第5章へと突入です。
尚、第1章から第4章までで稼いだ点数の合計が第5章の初期点数になります。

出現モンスター

モンスター名 経験値 点数 場所
リグル 25 100 STARTBOSS
大蟻 5 7 A-1~A-5
マンドレイク 8 10 A-1~A-5、B-4(強制)
コボルド 12 20 A-4~A-5、B-4(強制)
チルノ 50 400 A-3,A-6BOSS
マーマン 30 170 A-7(強敵)、B-4(強制)、B-6(BOSS2、3)
びっくり箱 72or36 102 B-3~B-5、B-6(BOSS1)
コボルドリーダー 100 120 B-6(BOSS2)
ブレイズプリン(4章) 180 160 B-6(BOSS3)
トレント(4章) 190 220 B-6(BOSS3)
ソニックロード 150 100 B-6(BOSS4)、C-2(赤箱)
ウッドメイガス 200 340 B-6(BOSS4)、C-2(赤箱)
ルーミア 200 250 B-6(BOSS5)
レティ 300 350 B-6(BOSS5)
リグル(2回目) 200 150 B-6(BOSS5)
野狐 50 80 C-1~C-2
ウィルオウィスプ 53 55 C-1~C-2、C-2(赤箱)
ワーウルフ 60 85 C-1~C-2
?? 1500 0 C-3BOSS

強敵・宝箱の強敵

マーマン:
木々の間をすり抜けていった先に出現します。シンボルエンカウントで動きも早く、マーマン自体も津波による全体攻撃を行う強敵です。
しかしこの敵は経験値に対して点数をもっとも稼がせてくれる、おいしい敵でもあります。
戦う場合は……
●プライス・オブ・ライフで麻痺してくれることを願う
●先にマーマン地帯の先の宝を手に入れて、それで覚えられるスペルを連打する
レベルが上がるまではこのどちらかを狙うのがラクでしょう。
ちなみに第4章の終わりまで戦えますが、その場合藍は水属性に弱いので注意! アイテムを温存するなら気力を惜しまず速攻でいきましょう。

ウッドメイガス・ソニックロード×2・ウィルオウィスプ×3:
C-2の下方向に置いてある、「行符」入りの赤宝箱を開けることができると戦闘になります。
第一に相手の数が多い上、ウッドメイガス以外全員がパーティ全体を攻撃するような技能を持っているので、準備万端で箱を開けても油断はできません。
  • ウィルオウィスプ
ほぼ一発限りですが、ブリザードⅡによって全員にダメージを与えてきます。
体力が低く、霊撃属性の八重霧の渡しや固定ダメージの夢と現の呪を使えば瞬殺可能です。
ただし、逆に言うとそれ以外の攻撃では大きなダメージを与えられません。
  • ソニックロード
連戦時と同等の強さです。状態異常に比較的弱い他、狐狸妖怪レーザーのような射撃属性が効果的です。
状態異常の中でも麻痺が決まりやすいので、小町のスペルで止めた隙に他の敵を倒すのも手。
  • ウッドメイガス
単体属性攻撃や、回復を使うけれど性能はショボイです。ただ、体力があるので倒すのに少し時間はかかりがちです。一応、このメンバーで突きやすい弱点は刃物属性です。
正直ウッドメイガス以外の5体を速攻で処理するのを優先することをおすすめします。

ボス敵

リグル(1回目):痛恨の一撃でも喰らわない限り、通常攻撃かパーフェクトフリーズ2発ほどで倒せます。

チルノ(1回目):なんと小町視点に移っての戦闘! ビックリしますが、そこまで危険な戦いではありません。
景気よくスペルを使っていけば負けることはほとんどないでしょう。宵越しの銭で攻撃してもいいし、プライス・オブ・ライフで麻痺させて、その隙に叩いてもOKです。

チルノ(2回目):小町と藍の二人で戦います。強さは一回目と同様。
射撃属性耐性は薄いようなので、狐狸妖怪レーザーも効果的です。

試練の5連戦:ここでは、誰か1人でも倒されたらゲームオーバーです。チルノ、小町、藍ともにデフォルトで弱点を背負っている(チルノ→炎に弱い、小町→霊撃に弱い、藍→水に弱い)ので、弱点を突いてくる敵を見かけたら手早く倒したり、時には防御でダメージを凌ぎつつ回復アイテムを他の味方に使ってもらうようにする等の工夫をしておきましょう。体力が半分を切ったターンは要注意です。

  • びっくり箱×3
ファイアⅠがチルノに集中すると危険です。が、まだ小手調べ。
どんな攻撃でもダメージを与えられるのでここはサクっといきましょう。
  • マーマン・コボルドリーダー×2
マーマンの津波攻撃は藍に大ダメージを与えてしまうので、弱点の刃・射属性でマーマンを先に倒しましょう。
コボルドリーダーはやることはコボルドと同じですが、体力がコボルドの倍以上なのですこし時間は掛かります。弱点を突かれることはありませんが。
  • ブレイズプリン・トレント・マーマン
一番タフなのはトレントですが、取り巻きの方が戦闘メンバーの弱点を突いてくるので危険だと思われます。
マーマンは2戦目と同様に刃・射属性で。
ブレイズプリンはチルノのブレイバーや小町・藍の通常攻撃に弱いです。
残るトレントは次に備えて回復をしながら戦いましょう。
  • ウッドメイガス・ソニックロード×2
敏捷性の高いソニックロード相手に先手を取るのは難しいので、鎌いたちや集中攻撃で味方が倒されないように、瀕死のまま突入しないようにしましょう。
ソニックロードは射撃や氷に弱いほか、プライス・オブ・ライフによる麻痺が決まりやすいです。
ウッドメイガスは体力があり回復もしてきますが、全体攻撃は仕掛けてきません。
まず、ソニックロードを倒したら、残るウッドメイガスを通常攻撃や、熟練度を稼ぎたいスペルで攻めていきましょう。
  • ルーミア・レティ・リグル(2回目)
連戦最後の難関です。ルーミアとリグルの攻撃が激しく、特にリグルの「地上の流星」は、霊撃属性のために小町に対して大ダメージを与えてしまいます。
攻撃力自体も3人の中では一番高いので、残りのメンバーにもそれなりにダメージが来ます。
ルーミアもルーミアで、ナイトバードの暗闇の追加効果が鬱陶しいです。攻撃役が暗闇になったら即治療してやりましょう。彼女かリグルのどちらかは早く倒さないと押され負けします。
逆にレティのリンガリングコールドは単体対象で、凍傷効果こそあれどチルノに決まったときなんて彼女の耐性のお陰でほとんどダメージにはなりません。彼女は後回しにしても問題ないと思います。
敵の数が減るまでは回復を優先しながら、危険度の高い順にリグル→ルーミア→レティの順に倒していきましょう。
リグルには氷属性の攻撃で、ルーミアには霊撃属性の「八重霧の渡し」で弱点を突けます。
尚、運がいいとリグルとルーミアはそれぞれ蛍符と闇符を10%の確率で、レティは寒符を5%の確率でドロップしてくれることがあります。
取りそびれても後に手に入る機会はありますが、ここで手に入れるとちょっと特にした気分になれるかもしれません……特に寒符。
何故なら手に入りさえすれば、「氷精の円舞曲」が5章前から使えますので。

??:使用する攻撃の消費量に対して最大気力がちょっと低めな点以外、全能力がこれまでの戦いの中でもトップクラスに位置する強敵です。
状態以上も敏捷性を半減させる緊縛以外はほとんど決まらず、麻痺も無効。稀に寝たりもしますが、直接攻撃中心で挑むしかないです。
行動も通常攻撃より、以下のスペル?らしきものを優先して使ってきます。
  • 后稷の大地(消費気力8)
全体に地属性攻撃です。普通に痛いです。
  • ゼウスの稲妻(消費気力7)
単体に雷属性攻撃です。麻痺の追加効果もあります。回復役になる紫や藍が麻痺したら即刻治療を。
  • セトの闇雨(消費気力12)
全体に水属性攻撃です。毒、暗闇、混乱付加の恐れ。??の使う中では特に危険です。何回も連続使用されると回復が追いつかないことが多いので、連発されないことを祈りましょう。

また、HPが減ると会話イベントをはさんだ後以下の2つを使用し出します。
  • スルトの清炎(消費気力10)
全体に炎属性攻撃です。后稷の大地より破壊力が高いうえに、チルノに至っては弱点で更にダメージを負わされるので注意。
  • アーリマンの凝視(消費気力7)
単体に彼岸属性攻撃です。更に即死付加。一人でも欠けると辛いものがあるので即死してしまったら隙を見て気付け薬で復活を。

これといった耐性はないので、攻撃面に優れたチルノと小町で積極的に攻撃していきましょう。
藍はチルノに次いで素早いので、アイテムによる支援を行わせるか、C-2の赤宝箱の中身の行符で使える全体回復「八千万枚護摩」が使えるのなら、毎ターン使うつもりでいきましょう。
紫は、夢と現の呪で相手が稀に寝てくれるのを願いながら、解除結界やアイテムによる補助に回すのが吉かと思います。

とにかく、セトの闇雨が連続で来るとキツいです。早めにHPを減らして本気モードに移行させて、他の技を使用させるのを狙うのも手です。
長期戦になると気力切れになり通常攻撃オンリーになることもあるけれど、そうなったら後一息の筈。

ステージMAP