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last update 2012-01-11
日中に1%以上上昇した銘柄を検索します。
マクロメニューからもできるのですが、



今回は短期サインメニューから行きます。
ここでは必ず、検索したい足になっているか、銘柄のメニューがあっているか確認します。
ちなみに検索は、テキスト銘柄や、米国株はできないようです。



こういう画面が出ますので、マクロ編集画面へ行きます。



編集画面に入力します。以下で解説します。



if (A) then (B)文です。
(A)の条件を満たしたら(B)を実行しろ、という命令文です。
(A)の条件は、等号式か不等号式になることが多いと思います。
この場合では、open(始値)を1.01倍して、close(終値)より小さければ、buy(買い)なさい、という意味になります。
①②③で示したとおり、不等号式の両辺の括弧や、(A)部分を総括した括弧をつけると確実になります。



check、runボタンを押して問題なければ終了します。
①に、今、編集したマクロが表示されます。
②~⑤に、検索する条件を確実に入力します。
⑥ボタンで実行します。



左下の①で、検索する様子が見えます。
検索が終ったら②が出ます。



注目銘柄Aに、検索した条件の銘柄が出てきました。



株価データをチェックしてみます。
確かに条件にあっています。
今回は簡単な条件で試しましたが、excel等に条件式を打ち込んで、自分が欲しい条件にあっているか、必ず自分の目で確認しましょう。
マクロが間違っていて、泣きを見るのは自分自身ですから。