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last update 2012-01-11

はじめに

初めての人は自動インストールをお勧め。
手動は、ソフトの構造を知るのに役立ちますが、けっこう面倒です。

準備1

「.lzh」の圧縮ファイルを解凍できる環境にしましょう
詳しくはこちら

準備2

インストール先のフォルダを作りましょう。
例:D\Fchart

ダウンロード

こちらから「Fchart Ver 0.0.0」(バージョンは最新のもの)をダウンロードして解凍します。



解凍

先ほど作ったフォルダに解凍したファイルをすべて置きます。
たいていの解凍ソフトなら、ファイルをダブルクリックすればOK
たまに、上書き防止機能のついたソフトがあるそうなので、そういうソフトを使うときは日付チェックをはずした方が良いそうです。



fctsetup.exeの実行

こいつをクリックします



こんな画面が出ます



とりあえずチェックを外します



タグの2枚目です



必要なら、ちまちまと、フォルダ名を変更します



実行します



なぜかダウンロードが始まります
ここは逆らわずに、ダウンロード終るのを待ちます。



インストール終了しました!



「終り」をおしてfctsetup.exeを終了します
でもまだ終らない。
本体のfchart.exeをクリックします。


これで普通に動けばいいんですが…
こういう画面が出てきて、まずPC初心者をふるい落としに掛かります



とりあえずキャンセルしてみます
表示を中止しますかと聞かれるので、OKを選択すると、こういう画面が出てきて、また焦らされます。



とりあえず、OKを根気よく押します。4~5回押してみたところです。


ようやくfchartの画面とご対面です。
しかし何も表示されない…
これは、株価データをダウンロードしていないためです。当たり前っちゃ当たり前。

株価データをダウンロードします。
fchartホームページのこの辺です


「f00」というのが株価データです(00の中には数字が入ります)

これを一々ダウンロードするのも面倒なので、さっきのfctserup.exeを使います
こいつです



こんどは株価データにチェックを入れて実行します


あれ、実行されない??

タグの2枚目を見てみます
なぜかフォルダ先が消えています



とりあえずfpacのところに、さっきインストールした時に指定したフォルダ名を入れます。
右の「参照」ボタンから行くと楽。


それで実行。
インストールしますか? と聞かれるので、さっきインストールしたのはとりあえず忘れて「はい」を選択


「OK」でダウンロードが始まります。

けっこう時間が掛かります…
終わりました!



fpacフォルダを見てみます


なんかいらないファイルが一杯です
F00(00は数字)という、拡張子のないファイルだけにします


きれいになりました。

改めてfchart.exeを実行します


正常に表示されました!