2012_01_21の日記


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設計には大きく分けて2種類あって、「概念設計」と「詳細設計」の2つがある。

概念設計 コンセプト、企画等の設計、設計自由度が広く、できるものに大きく影響する。その代わりに情報が少なく、適用が困難であることが多い。
詳細設計 設計の細かいところを詰める。設計自由度が狭く、できるものへの影響は少ない。情報が多く、設計手法の選択が簡単である

何が言いたいかというと、概念設計は大事ですが、非常に難しいという話。 概念設計で取る手法として、DSM、QFD,FMEAなどが存在する。以下にその説明を書いておく

DSM(Design Structure Matrix):相互に関連した作業について簡単に表現し、最適化を行うための手法。
QFD(Quality Function Deployment):品質機能展開とも呼ばれる。提供する製品の品質保証を目的とした設計アプローチ手法。
FMEA(Failure Mode and Effects Analysis):故障モード影響解析とも呼ばれる。故障するモードとその致命度を予め分析することにより、予防処理を行うための手法。

上流設計の大事さについて考えさせられた資料

概念設計の時点でしっかりと固めておけば、詳細設計も楽になるのだろうか。自分自身あまりできていないことなので、頑張りたい。 コンセプト重点!

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