2-木馬


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2013/11/10

担当:内田

  • 出だしのpは拡げて(小さくなりすぎない)。
  • 響きを眉間~ひたいに集める(ベース系は胸に落とさない。テナー系は上向きにきらびやかに)。
  • 34小節セカンド「もくばを~」「も」を鼻から歌い、「ば」で開いた声にしない。
  • 41小節トップ「うか~び」声のエネルギーを拡散しない。凝縮した感じで。
  • 50小節トップ「やさしい~」は「や」がいやらしくならない様に(すっきりとyを発音する)。
  • 音量の物差し(pp~ff)を良く意識して(80小節トップ小さすぎる、、、等)。
  • 85小節「まぼろしのようにうかびながら~」フレージングを繋げる(ブレスしない)。

2013/10/27

担当:秋山

38小節:crescは、どこの響かせるか目標を持って、我を忘れてやみくもに強くしない。
55小節:Ten系3部合唱はブレス無し、フレーズが途切れてしまうと、合唱が稚拙に聞こえます。
63小節:直線的ではなく、響きのビブラートを付けて。

2013/10/06

担当:面矢

2小節一区切りではなく4小節間は息継ぎ禁止。音楽が切れる。

四畳半の pではなく、2000人のホール用の pで始める。
中村さんの見本と同じだけ出すのが自分にとって mfなら mfで歌って、そこから cresc.する。

夢か現かわからないことを人に話す。夜ではない、ぼうっと明るい。
「幻のように!幻のように!」で激してくる。「浮かびながら」が方舟4番のf。
「その金の輪の‥‥」はそれとは違って男声合唱ならではの甘美な声で。

書いてない rit.を勝手につけない。例えば48小節。

やさしい人よ、の「さ」を「痛ァァアアい!!」の声にしない。

2013/08/11

担当:伊藤

「木馬」13-14小節のクレッシェント―デクレッシェント(<>)は、開始がmp
で、山場に特に記号が

ないことを考えると、あくまでこの強弱はmpの範囲内で行い、f系に突入してはいけな
いのです。
また14小節の最後はmpに戻ります。消えすぎてはいけないのです。

その他の部分でも、クレッシェントがついているけどf系まで行くのかp系の中で処理す
るのか、ということを

考えるだけでも音楽表現が変わってきます。
ちょっと研究してみてくださいね。

2013/06/30

担当:内田

  • 64小節「そのきんのわの~」のfも裏声から急速に表声に変え響かせる。

2013/06/23

担当:面矢

中村式発声練習をどれだけ活かせるかが顕著に出る曲です ちゃんと考えて

(以下、小節番号・指示 です)

50 「やさしい」の「や」が「やらしい」の声にならないように
54 「しめて」のかけあいが「しめしめ」という一つの言葉に聞こえないように
  ベース系は「て」をある程度きちんと発音すること
59~ 音量配分よく考える。上3声 vs ベースの構図であることを意識
73 「手錠」もっと甘美なものとして

2013/06/09

担当:小菅

第2曲は、中間部のちょっと難し気な和音以外、毎回あまり練習に時間を取りませんが、この日は15分かけて2ページ(28~29p)をさらいました。このような練習を毎回少しずつ混ぜて音楽を作って行きます。なるべく簡単なことを言いますが、簡単なことはわりとすぐに忘れてしまいがちです。必ずメモを取ったり譜面に書き込みをするなど各自工夫をして毎回同じことを言われないようにしましょう。これは東海林さんの曲でも同じです。それとT系に何人かいますが、歌い出しの度に頭や身体を上下に動かして拍を取ったり勢いを付けた歌い方をしないこと。発声が乱れます。
 では以下当日の内容です。
 81小節目アウフタクト~トップは音を取れていますか? この音はピアノの右手上の音と同じです。バリトンは「わ た し は」の「は」ですっぽ抜けたり重く胸に響かせたようにならないこと。
 上三声は、82~3小節の間でブレスを取らないこと! ここは「さ び し い も く ば」と歌っている訳ですから、詩の意味をよく理解するように。
 85小節目~「ま ぼ ろ し の~」B系は「ま」で開かないこと。ここはpです。
 89小節目アウフタクト「も く ば は そ ら を わ たーっ て いっ た」~最初の「も」は、発声練習でやった頭のつむじを上から引っ張られるようなビックリした発声を心がけて。B系は低い音ですが、胸に落としたり下に響くような発声で歌わないこと。続く「く」ではビックリした発声が急にがっかりしたようにならないで、さらにビックリしたように。
 「も」と「く」は、くぐもった音(母音)ですが、「ば」で思いっきり開いて「バァ」にならないよう注意! どちらかというと「も く ぼ を」のつもりで歌うこと。
 ここのクレッシェンドは、「ば は」と、アの母音で持って行かないこと。「も く ば は そ ら を」をずっと同じ響きに保つこと。
 90小節目の8分休符は休まないでください。ここはノンブレスで。音は残さないけど、ブレスも吸わない。近くで聴くと「わ たーっ て いっ た」のWが音符よりも先に出ている感じで。つまり残響の多い場所で歌ったら8分休符がないように聞こえるように。
 最後95小節目の「た」はp、強弱に気をつけて。「た」に入る直前、トップが「いっー」と伸ばしている間、下三声は三拍目で「いっ」と歌う部分は、ピアノの左手にテヌート記号が付いているので、必ず指揮を見てタイミングを合わせること。

2013/05/26

担当:秋山

ALL 20小節目 ページをめくった後に弱くならないように。
ALL 40小節目 BASの‘ように’でritが開始となり、それまでのaccelが終わります。
41小節目 TOPはGesの音を深めに、BARはAの音を高めに取りましょう。
TOP 51小節目からのテンポの変化に注意しましょう。
手錠のように SEC73小節目、BAR74小節目、指揮を見ましょう。

2013/05/12

担当:伊藤

この曲は何も知らない状態で音取り練習に臨むと非常に難しいが、
音取り音源や他団体の演奏などを聞いて曲全体の雰囲気を分かった状態で音取り練習に臨むと
効率的に音が取れます。必ず音取り音源等を活用してください。

1つ宿題が出ています。

☆p.35-49あたり、音取り音源をよく聞いて、全体の和音進行の様子を体に叩きこむ。その上で自分のパートの音を取る。

「木馬」で一番難しいのは上記の部分です。しかし和音が分かっていれば難なく取れると思います。
それを各自自宅でやってきてください。

以下、細かいことを書いて行きます。

  • 冒頭「ひのー」の「ひ」、裏拍だが中村さんが指示を出してくれるので、指揮を見て大事に歌う。
  • その次の第9小節は a tempo に聞かせるために、盛り上げずあっさりめ。
  • 第10小節から盛り上げて行く。
  • 「ひのー」と次の「おちかかる」の「お」、同化してしまわないように歌い分ける。

具体的には、「お」という直前で少し音量を下げる(もしくは、ウラの声にする)→「お」を実声で大き目に歌う、というようにすると、「の」と「お」が同化せずに聞こえる。各自要研究。
  • この曲は < > が随所に現れる。要注意。
 >で小さくなってくるところは徐々にウラの声に変えて行く。
 <で大きくなっていくところはじょじょに実声に戻して行く。(しかし常に鼻に響かせる。のど声に絶対しない)
  • 冒頭「ひのおちかかるそらのかなた わたしはさびしいもくばをみた」はできるだけノンブレス。
カンニングブレスする場合でも「さびしい」と「もくば」の間では絶対に息をしないように!

  • ベース、低いところで音が少し変わるだけというような所、低くて違いが分かりにくいので動いた時にウラの声で歌ったり明るい声にしたりして違いをはっきりさせる努力をすること。
  • 第20小節のブレス記号のあるところは、必ず全員がここでしっかりブレスを取ること。

  • 第21-23小節、各パート<>のタイミングが違う。自分のパートはどこが山になっているかを意識して。
  • 第22小節 トップとセカンドの「そらを」は音が下降するけど音量は落ちないように。mfのまま。
  • 第24-25小節のトップとセカンドは音がぶつかるが、どちらかが引いてしまわないように。両パート同じくらいの音量で。
(第34-35小節も同じようなところだが、ここはセカンドの「もくばをみた」を聞かせるためトップは引くべし)

  • 第27-30小節 ベース系のハミング。音が結構離れているが、上の音に上がる時ふわっとスラーで。
例えば、下の音はベースの声、上の音はセカンドの声、というように音色を変えてみるとよい。
  • 第31小節 セカンド「さびしい」の「さ」は低いけど大きくしっかり。多少バリトンぽくなってしまっても、ここはOK。

  • 第50小節~ トップは天使や妖精や幻のような声で。ファルセットで。
  • 第76小節2拍目、トップのみ4分休符があるが、他パートは休符がないので、ここでブレスしないこと。