雪の華


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2012/10/14

今の時を歌っているという事。今、目の前に雪が降ってて、今風の若い二人がそこにいる。

秋合宿(10/06-10/08)

担当:竹内

秋合宿2日目午後〜夜

(1)全体
  • f系ではない非日常的な声で歌う(日常会話的な奥行きのない詰まった声で歌わない)
  • 幸せな歌詞を意識して幸せそうな顔で歌う。
  • 歌詞を歌わないパートは言い換えの部分でブレスをしっかり取る(そのかわり他ではブレスを取らない)ことで、拍子感や音楽の流れを歌詞以外のパートで作り出す。
  • 歌詞を歌わないパートが作り出す律動に歌詞を歌うパートは乗っかって歌います。(指揮を見れば音楽の律動はわかります)
  • ベースの音の跳躍は拍頭に音が鳴らないのであれば、その前後の音を省くことも可。
(2)個別
  • 16小節
ベースとセカンドの「きせつ」のeの母音はoに近い深い母音にする。
  • 40小節
ベースはトップの補助をするつもりで薄く歌う。


2012/05/13

★雪の華って・・・冬が来て風が吹いてきて夕暮れで暗くなって雪が降ってきて感傷的で寂しくて心細い様な風景が実は凄い幸せに溢れていて、でもこれを失ってしまうかもしれない・・・失ってしまったとしても一緒だよって気持ちを持っているとこんなにハッピー。
★切々と大きく響かせる(つぶやく、ささやく、寂しい、様な歌い方にならない)。
★各パートの音色や存在感をしっかり出す(BASはコントラバス、SECヴィオラ等をイメージ。意識すだけで音楽が変る)。
★各自の実力に応じて歌い方を使い分ける(母音苦手→ハミングの様に歌う、初見苦手→リズムだけでも、等)。
★バスはリズムが遅れるので注意(響きだすタイミングが遅い。例:21~22小節等)。
★Humのたびにフレーズをつくり直す。
★ハミングは裏返った様な声で、Uhは表の声っぽく使い分ける。
  • 9~17小節 BASは跳躍音程でも音色変化を少なく。休符でフレーズ感が途切れないように。
  • 18、23小節はSECは他パートとリズムの違いを出す(アタックはしない)。
  • 27小節 「ルルル」はマルカートにならない様に。
  • 28小節~ BAR旋律はシンコペーションのリズムを生かした歌い方を。
  • 36小節 BAS 低音のミ♭をスパッと鳴らすのが得意な人は上を歌う。
  • 37小節 TOP 世界観を替える(空想→現実)。
  • 40~41小節 BAS 存在感をもって歌いだす。