晩き日の夕べに


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2012/11/04

40-45 までは「ff」です。豊かに大きく。
53 ここの「八分休符」はかなり、「間」があります。指揮を見ましょう!!

2012/10/21

  • 平凡で明るいものを楽しめなくなっている気持ちを考えて。
  • 1曲目から2曲目で、さらに深刻な気持ちへ。一見して劇的でないものになぜ暗示してくれないか。
  • テンポに注意。
  • 空にも 雲にも うつろう花らにも、のフレーズで。どこで切れるか?
  • 16小節目バリトン、「なった」は開かないで。ため息のように。
  • 25小節目、「もう」は言い換えて。
  • 30小節目「歌を教えるばかり」は、フォルテの音楽。
  • 47小節目から、フォルテ音楽からピアノの音楽へ。落差を出すように。

秋合宿(10/06-10/08)

担当:内田

★歌っている歌詞がどんな内容なのかを考えながら歌う(日本語が記号や呪文化しないように)。
★朗読して口のあけ方、音色等を歌に反映させる。
  • 体を揺らしながらリズムを共有しながら歌いました。
  • 28〜29小節「いちにちも」の「も」は次と軽く間を置く感じで歌う。
★盛り上がる部分はk、n、s、w、t等の子音を強く発音しつつ続く母音も十分に響かせる(しるべもなくてきたみち〜わたしらはたちすくす〜)。逆に音量を抑える部分は母音の量を少なくする(いたいたしく〜)。


2012/05/13

★歌う準備で良い姿勢を作ったらそれを持続させましょう。
★指揮は2拍子で振っているが分割したら要注意(リズムの修正、音楽的な意味、等)。
★無伴奏曲ではビート感を常に意識して表現する(例:3小節 BASの入り、20~21小節 各パートのずれたuのタイミング等)。
  • 29~30小節 cresc.しながらノンブレスで「うたを~」をfまで持っていく(これは手段)。「とおいうたをおしえるばかり」とフレーズで伝えたい(これが目的)。手段が目的とならない様に。
  • 31~32小節 TOPは繋げたフレーズで歌う。
  • 42~43小節 TOPのSoliはcresc.する気持ちで。
  • 46小節 <>は叩くような歌い方にしない。
  • 50~52小節 「そのひ」と「あのひ」の歌い分けをする(強弱や遠近感、時間軸 等)。
  • 57小節 TOPはmを絶対にuの様に響かせない。
★せっかく会得した事を次回練習にも生かせるように復習したり、欠席した人は積極的に練習内容を聞いたりしましょう。

2012/04/29 春合宿二日目夜ブロック

  • 8分の6拍子、舟歌などに使われる、揺れるようなリズムを感じて。3拍子のように明るいリズムではない。肯定的なものではないとイメージして。
  • 体がブレスを欲しているところでブレスするのではなく、詩と音楽の切れ目でブレスするように。
  • この曲は1,2月に一番詳しく練習している。⇒前半部分はだいぶよかった。が、47小節目のa tempoが、戻らなかった。もったいない。
  • 冒頭の「おおきな おおきな」は、幅の広い p で。
  • 47小節目、「ひそかにいたいたしく」の言葉のイメージで。鋭く攻撃的にならないように。

2012/04/22

  • フレージングは、自発的に付けるようにしていきましょう。詩と音楽の切れ目でブレスをする。そのためには、詩をきちんと読んで、全体のどこを歌っているのかをきちんと把握しましょう。ページの隅に、歌詞を書き込んでおき、自分が歌わないところをカッコでくくっておくとよい。
  • 歌詞が先行するパートや詩の全体を歌うところは、重要なところ(たとえば、セカンドの5小節目「だれにも」や、14小節目「ひかれさそわれなくなった」等。)
  • 合唱団全体としての音量を意識して。全体でmpなのか、pなのか、fなのか。そのために自分はどのような音量で歌うとよいのか。楽譜を縦に見て。(たとえば、曲の最後のところの「かしこいしずかさに」は、全体でpだけど、テナー系、ベース系がそれぞれ音が重なっているので、意識して小さくしないとボリュームが出てしまう。)
  • 27小節目からの、「小鳥の一日も」「とおい物語と唄をおしえるばかり」のフレーズの塊を意識して。
  • 冒頭の p、縮こまらないで。観客のほうにまでピンポン玉を放るようなイメージで。
  • 曲の後半、私らの夢がどこにあるかわからない、その夢に思いを馳せる、というようなイメージを想像してみて。永遠とか、真理、とか。***2012/02/05
<午前>
★他パートの動きを感じながら歌いましょう
★片手で楽譜を持ち、指揮者の動きに合わせながら腕を動かしながら歌ってみる
★気持ち良くなったり、体が欲してしまう部分でテンポやブレスを勝手にしない
★6/8拍子を感じながら(例:TEN系は1小節の「な」を重く長く歌わないように)
  • 16小節の八分休符は「n」の響きで繋げる感じで
  • TOP、7小節の「か」や15小節「な」が遅れたり詰まった声にしない
  • BAR、9小節は軽い声で「に」のラ音はSECと同化させる(胸に落とさない様に)

<午後>
★音取が不安ならリズムだけでも指揮に合わせながら曲の全体像を感じながら歌う(楽譜にかじりつかない様に)
★音程は怖がらずに思った音を出してみる事も必要(周りの音を聴く事も意識しながら)
★ブレスの位置をフレージング、歌詞や他パートの関係から決めてみる(体が欲するままにブレスしない)
★フレーズ単位での他パートとのからみが分かるように歌う
★ブレス後の音の出だしが早かったり遅かったりする事が無いように
  • 下3声は22小節5拍目から新たなフレーズが始まる感じで歌う
  • SEC、27小節「ことり」が埋もれてしまわない様に
  • 25小節「いわない」、30小節「うたを?」が全パートリズムが揃う事によるエネルギーの盛り上がりを感じる
  • TEN系、40小節からのcresc.で落ちた響きにならない様に
  • SEC、BARは45小節「の?であろう」ノンブレス
  • 移動ド(この曲はラ♭がドに相当)で歌ってみるのも一案(音程が難しいレ、ミやファ等)

2012/01/29

(1)練習概要
① 18小節目までの音取り
  • 全体として少し早目の3拍子でリズムを感じながら練習

練習の順序
ⅰ 補助なしで歌う 
ⅱ イメージ伴奏で全体の音をつかむ 
ⅲ 無伴奏にして一つのパートだけ言葉を歌う 
ⅳ 全パート言葉で歌う 
ⅴ 強弱の全体像をつかむ
(2)細かい注意点
  • 全体    最終的なテンポは遅めなので、リズム感が失われたりテンポがもたれないように注意する
  • 3小節目  Bar.と同じ音から入ってくるBas.は軽くアクセントをつけて入ってきたことを軽く示す。
  • 4小節目  Top.はフレーズ終わりにdim.しすぎない。Bas.はしっかりcreseする。
  • 10小節目 「うつろう」の「ろう」ははっきり「rou」というのはなく。あいまいに母音が変わるように。
  • 16小節目 1拍目の8分音符は持続感を出すためのものなので、ブレスはとらないほうが良い。