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【日本と魔】


地球にしか無い物質を魔が狙い、真夜中の日本で乱闘が起こった。結果魔の一部侵略を許してしまう。

飛び交った魔法の余波の影響により、当時日本にいた者の一部が異常な身体能力に目覚めた。
大まかに二つ、身体の一部機能が人のレベルを超えてしまった者と、
特定の魔法が使えるようになってしまった者に分かれる。

様々な魔が日本の滞在を始めた。政府は力を持ち得ず、早々に抵抗を諦めている。

悪い魔も味方の魔も目的を持ち、協力を日本人に求めた。多くは異常な身体能力に目覚めている。
魔の仲間になり役目をこなす彼らは「壊生者」と呼ばれた。

何もできない政府は壊生者達に未来を任せることにした。 破壊するか、世を生かすかは魔と壊生者の意思次第となる。


【壊生者】


「かいせいしゃ」と読む。

悪い魔は壊生者に命令して自然や建物を壊したり汚染させたり盗んだりさらったりと……悪いことをさせる。

味方の魔は壊生者の能力で助けたり復旧させたり自然を蘇らせたり。壊生者は魔から武器を貰っている。


【壊生者の制服】


破壊するものは決められた黒の制服を身にまとい、世を生かす者は白の制服を身にまとう。
靴下と靴は自由。制服は身分証明になり、着ている間は何をしても罪にとらわれない。

政府は壊生者の活動を黙認としており、裏金も支給している。

壊生者であっても規定の制服を着ていない状態で行動を取ると壊生者活動外と見なされてしまう。罪になる。

原型を留めている範囲なら改変しても構わない。魔に頼んで変身アイテムを作った者もいる。


【統制部】


正式名称、壊生活動統制管理部隊。自ら上に立つことを決めた壊生者達のこと。
個人で壊生者の統制をしている。制服は統制者が普及させた。


【能力者】


魔の仲間にならず、好きに生きる者達もいる。壊生者ではない彼らのことを能力者と呼ぶ。

統制部に申請を出せば、壊生者として制服を貰うことも可能である。


【死後】


魂の性質によってエレメンタルと呼ばれる存在の元に行くか、霊界に行くかが別れる。
魂の性質は生前連れ添った相手の影響で変わってしまうことも。