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炎と武芸の国 桔紅(チューホン)
天候は晴。神獣は朱雀
内陸にあり、太陽の恵みを受ける国。快晴が続く。
闘技が有名。半年に一度大きな大会が開かれる。
ここで名を上げると大陸中で有名になる。
国自体は武芸そのもので栄えている軍事国家ではなく、
それに関連する観光資源化や飲食店などによって栄えている。

この国の住人は『火』に関係する術を使える。

神獣契約の儀式は【武闘】。
4年に1度の王座決定戦優勝者にのみ現王(健在なら)と朱雀に挑戦する権利が与えられる。
そして現王に勝利し、朱雀に認められれば晴れて桔紅王と成る。
現王に勝利(不戦勝含む)しても、朱雀に認められなければ王にはなれない。

基本的な政治はおもに官吏主体で実務が行われるため、
王の存在自体はわりと象徴的な意味合いが強い。
王不在でも国が成り立つ珍しい国。

【神獣】朱雀


名前:燿煌(シャオファン)
性別:♂
身長:170~180cmが基本態。可変。
年齢:20代後半くらいが基本態。可変
性格:一人称は我。感情は概ね顔や態度に出る。
   強い人間を好む。中でも意思が強い人間に弱い。
   人の命の強さも興味の対象であり、民に対する情は深い。
   反面、熱しやすく冷め易い。
   楽しい事を好むが、気に食わない事柄に関しては徹底的に排除したがる。
   普段は天守閣など高い屋根先でくつろいでいる。
補足:興味を持った物はそれが続く限り視界に置きたがるため、
   未練たらたらな時も。(物理的な拘束はない。)
   国民みんな我の子。宮廷入りした官吏見習いには夜這い(添い寝)が通過儀礼。
   武芸・術共に神獣としての実力は備えているが、基本は徒手空拳。
   武具は術の延長として生成できる。
   契約する毎に心身共に再誕し、炎の力は王の生命の象徴となる。
   稀に、在位中の崩御の際は朱色が陰る事があるが、神獣としての力が劣るわけではない。
   現在の契約名【閃命】(シャンメイ)は飛劍との契約時に付けてもらった名前。
   【光り輝く強き命】という意味が込められている。
   公には明かされず、桔紅王のみに許される言霊になる。

【桔紅王】

名前:飛劍(フェイジャン)
性別:♂
身長:190~200cmくらい
年齢:30代後半
性格:一人称はオレ。単純明快、明朗快活。
   人懐っこく表情豊か。よく泣き、よく怒り、よく笑う。
   しょっちゅう街に下りてきては昔馴染みと語り飲み明かす。
   あまり王宮にいる姿は見られない。
補足:賢くはないが勝負勘は鋭く、その一転にのみ頭の回転は速い。
   また人の表情や所作を読む力に優れ、街に下りて国民に触れあうのは
   「そういった国民の感情と直に触れ合うためだ」らしいが、
   ただ飲みたいだけとの意見もある。
   しかし、実際の政治に彼の得た情報が色濃く反映されているのもまた事実である。
   武器は双剣。朱雀より与えられた契約の証。
   ちなみに、どうやら蓮灰の女王に本気で惚れているらしい。

【桔紅官吏】


名前:李 紅苺[フォンメイ]
性別:女性
身長:159㎝
年齢:16歳
性格:一人称は私。几帳面で真面目なため仕事はできるが、
   少しばかり融通がきかない。また涙もろく人情モノに弱い。
   現王と朱雀に憧れて王宮入りを決意したが、現王のサボり癖には頭を痛めているとか。
   12歳時に見習いとして王宮入りし、15歳で正式な官史になった。
   官史としてはまだ新米であるため、早く一人前になろうとする気持ちが強い。
   仕事の合間をぬっての鍛練も、日々欠かしていない様子。
   武器全般を扱える代わりに、術は壊滅的に不得意。

名前:道 五星(タオ ウーシン)
性別:♂
身長:170cm前半
年齢:60代後半
性格:一人称はわし、二人称はだいたい呼び捨て/~殿/(二つ名)の、等
   酒とおねえちゃんと旨いものが好きな飄々とした爺。
   官吏としては40年という古株であり国や王の変遷をいくつも見守ってきた。
   政治については勉強の為 などといいつつ紅苺殿におしつけてはのらくらしている。
   功夫の使い手であり、闘技大会や王座決定戦などにもよくお忍びで参加している。
   「次世代の王とやらを肌で感じるためじゃ」とか言ってるがどうだか。
   戦闘スタイルは基本が拳、術もあらかた使えるが隠している。

名前:関 蓉芳
性別:女
身長:172㎝
年齢:27歳
性格:武一辺倒なカッチカチの武人タイプで、常に冷静であるように努めているが
   その実熱しやすい性格。
補足:武官として警備兵の統制と育成などの政を請け負っている。 
   槍の使い手で、若い頃は諸国を周り流れの傭兵をやっていたため
   実戦経験豊富でかなりの腕を持つ。
   一度自分の腕がどこまで通用するのか試したくなり
   武闘大会に出た事が切欠で士官する事になった。
   術はその時に戸籍登録をしたため使えなくはないが
   槍を振るって戦う方が性にあっているという理由であまり使わない。    
   使える術は槍に炎を纏わせて戦う「槍焔」、
   炎で陽炎を作りちょっとした幻を見せる「幻炎」、小爆発を起こす発破など。
   ただし、どれも槍での戦いの補助程度にしか使わない。
   槍焔に至っては傭兵時代に食いぶち集めのために覚えた得意の槍舞を
   披露する時くらいにしか観られない。
   王の座には興味はないが、一度王や朱雀とガチで一騎討ちしてみたいと思っている。

【住人】

名前:真 銀星[ツェン インシン]
性別:男
身長:170~180ほど
年齢:40前半
性格:一人称は私。冷静で寡黙だが、根は好戦的な武人肌。
   かつて桔紅闘技場において偉武(優勝者)にまで昇り詰めた拳法家で
   あったが、事故で足を失い、悔やまれつつ闘いの場を退いた。
   出身地と戸籍は蝋白であり、「癒」の術と製薬技術を用いて、現在は
   闘技場で日々戦う闘士たちのために薬を提供している。
補足:現在の桔紅王とは幼少時からの古馴染であり、現在も親交がある。


  • テストもかねて。王の双剣の名は右焔、左焔、合わせて焔翼劍となりました。 -- トビ (2012-02-07 22:36:24)
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