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晨星国

国土:極光大陸の北部
都城:晨星城
修士教派:晨星谷


説明

仙元 558年・・・人々に虐げられたものによって建国された終息の地。

映月国、烈日国から終末の国と呼ばれる三大国家のひとつ。
極光大陸に無限に広がる雪原。 人が住むには余りにも過酷な環境であった。
しかし、烈日門の血を引く一族の異形の力は進化を遂げ緩やかに過酷な環境に順応し始める。
劣悪な環境の中、心・技・体を鍛錬し独自の武術を体得した修士たちは更なる修練を重ねるため
聖域を築き、北部に独自の発展を築く。
鬼域、霊域からの脅威から逃れた人々を聖域に受け入れ徐々に国家として力を増していくことになる。
世俗的な他国家と比べ鍛錬により進化を促す北部の民は孤高の星という意味の、「晨星」と称され、
彼らにより立ち上げられた教派は「晨星谷」として人々に信仰されることになる。
しかし、虐げられた過去への怨念を拭い去ることができない修士たちが反目し邪な意思と敵意によって
反抗勢力を築き上げる・・・