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烈日国

国土:極光大陸の西部
都城:烈日城
修士教派:烈日門

説明

仙元532年…南部民族が始祖となり新天地を求め続ける。

終わることの無い旅の終着は山々に囲まれた悪辣な土地・・・
神々に忘れられた土地に誕生した三大国家のひとつ。

過酷な環境でしか生きるしかない人々は、いつしか異能の力に目覚め火を自在に操るに至る。
彼らの力は過酷な環境において人々に多くの恩恵を与え尊厳の意を込め、
「烈日門」と呼称され繁栄の道を歩み始める。
時が流れと共に一族が繁栄するなか烈日門の役割は恩恵の象徴から、戦いの象徴へと変貌を遂げ始める。
彼らの能力は次第に人々への恐怖の対象となり、虐げられることになる。
ただ、戦いでのみ生きることを余技なくされた一族は映月宗の僧侶の導きにより希望を見出される。
能力の根源・精神を礎にした思想によって国家は急速に繁栄を遂げ新たな教派「烈日門」が誕生する。
ただ、虐げられ続けた人々の恨むは早々に消えることはなく、増大された憎悪により、
少数派のものは復讐の機会を伺う。
国家転覆を画策する反抗教派に同調した彼らは北部に新天地を求め歩み始める。
この分裂により封印の地を世界に解き放つことを画策する「逆天盟」が謀略を巡らせる。
烈日門の僧略は忌み嫌う異能の力を再び駆使することになるとも知らずに・・・