クロード・バルバートル

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●クロード・バルバートル(26) 魔族
 Claude Balbastre


身長 193cm
体重 72kg
髪色 クロムグリーン
コチニールレッド
左のこめかみから生える藍色の2本の角


 オルヴァーの死後、突然帝都イザヴェルに現れたシュヴァルツ人
故郷を出てきて持ち合わせもなく、帝都で名高い『なんでも屋』に宿を求めて来た事をきっかけにそのまま居つくことになる。
現在は赤角灯一階にある元々物置だった部屋を自室として割り当てられており、カイの仕事の補佐をするという条件と引き換えに寝泊りを許されている。

 シュヴァルツヴァルトの香りの都市出身、グリュンヒルダ直属の部下であり
シュヴァルツヴァルトを守護する騎士団シュヴァリエの一員。騎士学校に通う魔族、ラヴィーネの兄でもある。
主な武器は細身の長剣や槍など、その長い手足のリーチを生かせるものを好んで使用している。

 得意とする元素魔法の属性は炎。固有魔術は布に魔力を込めた刺繍を施し、縫い付けた布を任意の姿に変化させ操る事の出来る術。
魔力を編んだ刺しゅう糸を事前に媒体であるマントに縫い付けておく必要があり、術の魔力消費量に比例して刺繍が消えて行く。
術に使用する分の魔力をマントに溜めておく事ができるので、アスガルドでは比較的使いやすい術であるといえる。
 シュヴァリエの剣術は魔術と組み合わせてこそ真価を発揮するものであるため、魔族の体にとってアスガルドでは武器自体が行動の枷になってしまうことがままある。
そのため基本的には手ぶらで過ごしており、緊急時には魔力消費を抑えられる固有魔術を発動させ対処する事が多い。
(無数のからすに変化させる術、腕に布を巻き付け固め武器へと変化させる術)

 性格は穏やかで誠実、物腰はとても柔らかく紳士的だが、決めた事はやり遂げるという頑固さも持ち合わせている。
また非常に物知りで、シュヴァルツヴァルト人でありながらアスガルドについての知識や文化についてかなり心得ている。
天性の才能か、その生活から身に付いたものなのかはわからないが、人を口車に乗せ動かしたり、その気にさせる事は得意である。
マナーやみなりに几帳面な所があり、ややだらしの無いカイに密かに手を焼いている。

 緑の賢者グリュンヒルダのことを慕っており、部下というだけでなく一人の人間として力になりたいと願っている。


趣味・嗜好など
家事、特に料理が得意。光に溢れるアスガルドの石畳の街を散歩して歩くのが好き。
出身地のお国柄か香水や美しいものを好み、部屋はもちろん彼自身いつも良い匂いがする。
帝都の花屋や雑貨屋によく出没する、その人あたりの良さも相まって気さくなシュヴァルツ人として商店街では有名。

参考画像
参考セリフ「大切なのは今をどう生きるかですよ、あなたのしたい事をすれば良い」
     「おはようございますカイさん、お客様が見えてますよ。さあその髭をどうにかして下さい」