カイ・リンドグレン


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●カイ・リンドグレン(24) 人間
 ※本名 カイ・フォン・エステルルンド
 Kay Lindgren
 (Kay von Österlund)

身長 178cm
体重 67kg
髪色 オーキッドグレイ
アンティックゴールド


 アーティファクト研究を主とする若き考古学者。
しかしながら研究の道よりも、自身の経営する何でも屋『赤角灯(せきかくとう)のカイ』としての名の方が通りが良い。
人付き合いはあまり良くはないが、その実力から方々へ顔が広い。

 性格は基本的には真面目、口調はやや高飛車で人を小馬鹿にするような事もあるが
軽いというわけでも考えなしというわけでもない。ただ単に意地が悪い。
突き放した事を言いながらも、責任感は強く持つ方なのでなんだかんだで最後まで面倒を見る事も多い。

 8年前、ひょんなことから教育係であったオルヴァーが
当時カイの父親の経営していた活版印刷会社、エステルルンド社の持っていた負債を全て肩代わりし、
結果その街を追われるようにして去る事になっってしまったという事実を知り、
一家の尻拭いをすべく単身オルヴァーの元へ行き住み込みで働き始める。(当時16歳)
家を出たと同時に家名も捨てており、この頃から自らの名をカイ”リンドグレン”と呼び始める。

 主な武器は一振りの剣、風雪の紋が打ち込まれた氷の魔剣であり、
ドワーフの名匠ゲルダの打った数少ない剣の内の1つである。シンプルな意匠ながら非常に貴重な剣。
剣自体は随分古い物であり、また使用者であるカイは体内に魔力を持たないことから、
魔剣としての能力を十分に引き出す事はできないが、その切れ味は鈍ることはなく、
どんなに強固な物にも欠ける事無く刃を立てる事ができる。

 現在赤角灯はなんでも屋として開かれており、基本的な収入源となる業務内容は、
アーティファクトの研究業も兼ねてな遺跡調査団の護衛、フィールドワークの助手、大学での講師助手などである。
しかしながら、そういった自由業だとどうしても暇な時間が多くなるため、
優秀な助手クロードによって猫探しから物品の配達など小さな依頼も請け負わされ、
結果微々たるものであるがその収入は日々借金返済のカタとなっている。

オルヴァーの死亡した事件について引っかかりを感じ、
その真相を掴むべく、その顔の広さをフル活用しつつ独自に調べている。


趣味・嗜好など
読書、新聞の小説欄を読む事が趣味。
鉱石類に詳しく、標本をコレクションしている。
どちらかというと甘党、子供や小動物が苦手である。


参考画像
参考セリフ「悪いが、残業はしない主義なんでね。まあこれくらいなら業務時間内に片がつくだろう」
     「用件を聞きましょう、ここに来たからには必ずあなたの納得の行く結果をご用意すると約束します。
      ただそれと引き換えに、相応の報酬さえ用意して頂けるならね」