種族設定

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●ヒト(人間) アスガルド人

潜在能力
力:やや強い
体力:標準
魔法:全く使えない
素早さ:そこそこ

備考:普通の人間の姿してたら全部これ
   半亜人系もこれ
   平均寿命 70歳程度。

世界にもっとも広く分布する種族。
種族柄特に抜きん出た力というものは無いが、その分安定感があり、また順応性も高い。
鍛えればその分能力は上がり、多岐にわたり可能性を持つ種族である。

世界の人口の35%を締める、一番個体数の多い種族。

半獣人について
人間をベースに、体の一部分が動物に変化しているもの、または動物固有の部位(角や尾など)持つものを半獣人と呼ぶ。
人間として未熟な幼年期~成人前までは、どの個体も同様に獣人の性質からの干渉が強く、人間離れした行動を取るために気味悪がられ捨てられてしまうなど、幼いながら過酷な状況に置かれてしまう者も少なくは無い。
(混じった獣人の血の種類にもよるので症状は一概には言えないが、代表的なものは、唸り声を上げる、見境なく襲いかかる、生肉を食らう など)
これは人と獣人との精神バランスが不安定な半獣人特有のもので、完全な獣人には発症することは無い。






●ドワーフ

潜在能力
力:強い
体力:タフ
魔法:全く使えない
素早さ:遅い

備考:









●獣人 ビースティア
地・空・水
潜在能力
力:強い
体力:標準
魔法:角を持つ者のみ使える可能性がある
素早さ:速い

備考:半獣人は含まない。人外頭かそうでないかで区別。
   平均寿命60歳程度

分類:
地のビースティア

空のビースティア

水のビースティア

角を持つもの







●妖精 

潜在能力
力:計測不能
体力:計測不能
魔法:独自の魔法を使う
素早さ:計測不能

備考:エディネの樹から生み出される生命体。
   個体によって能力に大きなばらつきがある。
   人間態の場合横に大きく張り出した耳を持つ。
   平均寿命 2年程度

厳密に言うと人ではないのだが、人の姿形に擬態し、人格のようなものをもつ個体が多いため人種という分類に入れておく事にする。

霊樹エディネから染み出す魔力が固まって生成されるもの。
薄くだが意識を持つ樹、エディネは常に知識を欲しており、数十年に一度、いくつかの魔力の凝固物(以下妖精)と同数の黄金に輝くリンゴの実をその枝に実らせる。
妖精の本質は魔力の塊であるため不定形のオーブのようなものであるが、エディネが長い眠りの中でその身にためた記憶の中から、いくつかの姿を与えられこの世に生まれおちてくる。

妖精の役割は、世界を旅しその時代の記憶を集めてエディネに持ち帰ること。
樹を離れた妖精の活動限界は長くて2年ほど、妖精はその期間の間に各地に散らばって様々な土地の文化や歴史をその身に刻み、やがてエディネの元へと戻ってくる。
黄金のリンゴをかじる事によってその体を元の魔力の姿に戻し、記憶と共に樹に溶け込む事ができる。






●魔族 シュヴァルツ人

潜在能力
力:標準
体力:標準
魔法:得意
素早さ:そこそこ

備考:丈の長い服を好む。
   頭部から角を生やす・色白の肌・短く尖った耳
   平均寿命 100歳程度

角の大きさには大小の個人差があるものの、大抵はこぶし台のものから、長くて頭一つ分程度の範囲に収まるサイズである。
角同士をぶつける事や、角を攻撃に使うようなことは低級な動物のすることという認識があり、魔族の間ではかなり行儀の悪い行いとみなされている。
また角の向きや大きさで個性や能力を図る占いの様なものがあるが、信ぴょう性は全く無い。
(後ろ向きに角の生える者はネガティブ、高く上に伸びた角を持つものはリーダーシップを取れる、など現代で言う血液型占いの様なもの)





●エルフ

潜在能力
力:弱い
体力:標準
魔法:得意
素早さ:標準

備考:アラブ圏の民族衣装参考
   長い耳・白い肌・明るい金髪・銀色の瞳
   平均寿命 200歳程度






●カディム

潜在能力
力:標準
体力:標準
魔法:無理やり使う
素早さ:速い

備考:アラブ圏の民族衣装参考
   褐色の肌・短く尖った耳・淡い色の瞳に青い炎を宿す
   平均寿命 100歳程度(炎の契約を交わした者は60歳程度)







●レブナント

潜在能力
力:弱い
体力:少ない
魔法:得意
素早さ:そこそこ

備考:魔法の籠った兜に核を固着させ生きながらえる
   このため皆頭は兜、顔がない。兜を破壊したり脱いだりしたら死ぬ(消滅する)。
   平均寿命30~40年ほど。20年の休眠の後また再生というかたちで復活する。


頭となる部分に1つの核をもつ種族。
生死という概念を持たず、魔粒子(魔力)を動力とする核が休眠と再生を繰り返す。

その体は核と核から発生する黒い霧からなるもので、
そのままの状態だと核は霧散してしまい、結果体も失われてしまうため
再生を行う時に術を施した兜に核ごと封じ込める必要がある。

1つの個体としての活動期間は30~40年ほどであり
自身の休眠気が近づくと、次の再生にそなえて兜を制作する風習がある(休眠期間は20年ほど)
休眠前の人格や記憶は残らない。

非常に手先が器用。
魔法の籠った兜屋鎧の生成に長けた種であるため、上層世界に住むドワーフにちなみ
『月のドワーフ』と称される事もある。

生殖の機能を持たないため非常に個体数の少ない種族であり
現在は黒の賢者、ノワーリアの治める黒の都市で保護されている。
彼らの作る兜や鎧は特殊なまじないのかかった大変品質の良いものであるため
上層世界からわざわざ買い付けに来る商人もいるほど。




●雷鳴の民 ドラグナー

潜在能力
力:強い
体力:タフ
魔法:少し使える
素早さ:速い

備考:タイ・インドあたりの民族衣装参考
   青く硬い表皮・眉頭から生える触角・赤い瞳
   平均寿命 70歳程度

竜の末裔とも呼ばれる種族。その肩書きは伊達ではなく、どの個体もすぐれた潜在能力を持って生まれてくる種族である。
暑さや寒さからその身を護る硬い皮膚、眉頭からは魔粒子を体内に取り込むアンテナとなる触角が生え、血の色の透けた赤く鮮やかな瞳が特徴、力は強く、身のこなしは軽い。
加えて雨雲と雷の術を扱える事から”雷鳴の民”と称される。
体内には特殊な浄化作用を持つ臓器があり、毒物の類はドラグナーの前では一切意味をなさず、病気等とは無縁の種であるため、彼らの領には医者は居ない。

魔族が剣を取ったのに対し、独自の拳法で自らの肉体を武器として扱う戦闘民族である。
驚異的な身体能力から繰り出される技は非常に強力で、武器を持たずに戦った場合に地上でドラグナーに勝てる者は古竜くらいであるとまで言われている。
しきたりや風習にうるさく排他的、保守的な種族。
男女問わず筋肉がつきやすく、平均体重は他の種族にくらべ重い。

アーティファクトの中では雪深く一番寒い地域、幻月の岩盤の山岳地帯にある
雷鳴城とその城下に街を築き生活をしている。
個体数はレブナントに次いで少なく希少な種族で、ドラグナーの街といえるものはこの雷鳴城と周辺に広がる城下町のみである。
一族の中から特に優秀な者が一人青の賢者として選出される。

現在の青の賢者はブラウディールであるが、18歳という異例の若さであるため
ドラグナーの族長であるリンドブルムが補佐役となってブラウディールを支えている。



人口比率グラフ
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