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中学生のころ、ベッドの右手にテレビがあり、テレビの側面に「翌朝起きたらラ王を食べる」という備忘録のメモを貼っておいたことがある。
そのままその紙をはがさず、ベッドで思いついた小ネタ集などを書き込んでいった。
その紙にピンクのペンで「一種類の魔法のいりょく=63938964通り」とあった。dolmiyuの原始的な記述であるが、この数が神の逢瀬の回数として用いられた。

この数は突然頭に降ってきた数で、何ら由来はない。
ところがその10年以上後になってカルディアの歴史を作っていて神が生まれて逢瀬を繰り返した回数を考えていたときに、ちょうどこの数を用いると新生代から神々が生まれたことになりちょうどいいことを発見。
千万や百万の位が少しでもずれていたり、あるいは一桁違っていただけでこの数は使えなかったから、奇跡といっていい。むろんその頃の自分に新生代などの知識はないので完全に偶然の産物で、奇跡のひとつだ。
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