よくある質問


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Q.映画興行ってどうなってるの?

↓の図を参考に。一般的にニュース等で報道される数字(興行収入)は、
入場料×入場者数の金額となっています。
グッズ売り上げなどは関係ありません。

映画の一般的なモデル 

            映画館 7.5億(約50%) 
興行収入15億 ⇒ 
            配給 7.5億(約50%) ⇒ 4億~5億 宣伝費、プリント代、手数料(配給収入約50~70%)
               ↓ 
制作(又は製作委員会)2.5億~3.5億(配給収入約30~50%) +DVD、放送権、商品化権等の二次利用
取り分の比率は各々のパワーバランスで変動します。
当然ながら大手配給(東宝、東映、松竹)ですと、その分手数料が高くとられるため、
制作(又は製作委員会)の取り分が減ります。

Q.アニメ映画業界の現状どうなの?

  • A.適当に文章追加
(昨今の少数館モデルについて、エヴァ序時かけ、TVアニメ等を絡めて)

アニメ映画タイトル数及び興行収入の推移(2000年以降)
00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年 10年 11年 公開年
**30 **31 **35 **21 **24 **38 **34 **51 **33 **44 **55 **53 作品数
*137 *486 *198 *196 *380 *177 *284 *212 *338 *298 *336 *284 興収(億)
出典:AJA 日本動画協会

TVアニメタイトル数(95年以降)
95年 96年 97年 98年 99年 00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 2008 2009 2010 2011
**87 **85 **86 *132 *149 *109 *167 *154 *189 *203 *208 *279 *250 *231 *218 *200 *210 合計
**48 **49 **54 **92 *103 **67 *128 *103 *123 *139 *136 *195 *159 *155 *152 *139 *164 新規作品
**39 **36 **32 **40 **46 **42 **39 **51 **66 **64 **72 **84 **91 **76 **66 **61 **56 継続作品
出典:AJA 日本動画協会

配給会社売上高(全部門) 部門別も併記予定
東宝 1989億
東映 1088億
松竹 *902億
角川 *309億

Q.製作委員会方式って何?

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Q.自社製作自社配給(自主制作自主配給)って何?

製作から配給まで一括して自社で行う手法。
費用はすべて自社持ちな為にハイリスク、
しかし一方ですべての権利を自社が保有している為にハイリターンな手法。
配給を自社によって行うので、配給会社(東宝、東映、松竹)による手数料が生じない。
しかしながら、配給会社を通さないので大規模公開は基本的には不可能。
日本における最近の例では「新劇場版ヱヴァンゲリヲン」スタジオカラーが有名である。
但し、配給に関しては自社(カラー)が完全に全てをやっているというわけではなく、
クロックワークスとの共同配給という形になっている。

Q.館数やスクリーン数(scr数)って何?

一般的に映画公開後ニュースサイト等で報じられる場合には、「全国○○館(orスクリーン)で~」となっています。この場合の数字は特殊なカウント※の仕方を行っており、MOJOなどの興行に関するデータが掲載されるサイトにて記載されている数値となります。※次の質問参照
厳密にはいくつの映画館で上映されているかの「館数」と、
上記のデータサイト等で利用されている「スクリーン数」に分けられます。
大抵の場合にはニュース等で利用される数字は「スクリーン数」となっている。

「館数」は文字通り全国いくつの劇場で上映されているかを示します。
大物映画においても400前後が一般的となっています。
「スクリーン数」は、1劇場において2scrで上映された場合には2scrとカウントします。
※「スクリーン数」については色々とややこしいので、次項参照

Q.洋画のスクリーン数ってやたらと多いけどなんで?

洋画においては「全国600scr、全国800scr」といった報道を度々見かけます。
これは洋画特有の理由があるため、邦画作品より大きな数字になりがちです。
洋画においては「字幕版」「吹き替え版」と2種類存在し、この場合には2scrカウント。
さらにこれは洋画には限りませんが、最近では3D映画が出てきており、
「2D版」と「3D版」は2scrカウントとなります。
現状上記が多いですが、必ずしも適用されるというわけではありません。
実際のところ、配給会社によってカウントの仕方は様々というのが実情となっている。

Q.アベレージって何?

スレ内において度々話題になるアベレージとは「スクリーンアベレージ」のこと。
スクリーンアベレージ = 興行収入/スクリーン数
上記式にて算出され、1scr当たりの興行収入を示す。
高ければ高いほど、劇場にとっては有り難い映画となる。
スレ内においては、度々この値を基に優劣を語る人がたまにいるが、
次項「インターロック上映」や前項「字幕/吹き替え、2D/3D」
による違いがあるので一律にあれこれ言う事はできない。

アニメ映画歴代スクリーンアベレージTOP3
552万 188scr『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』東映
479万 343scr『千と千尋の神隠し』東宝 ※3日間
426万 120scr『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』クロックワークス&カラー

Q.インターロック上映って何?

上映用プリント1本を、2つのスクリーンに映写する手法。
人気作品において、初週が予め大混雑すると予想される場合などに取られる事がある。
この手法にて2scr上映した場合には、あくまで1scrとしてカウントされる。
この手法を用いることによって最近では「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」東映、
「映画けいおん!」松竹の初週において土日で20回以上の上映がなされる劇場も見受けられた。
この手法が取られるのは大手配給の傾向が見受けられる。
一方で、あえてこの手法を劇場側に対し禁止している例(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)もある。

Q.前売り券(使用/未使用)の収入はいつ興行収入に加算されるの?

使用された前売り券は通常どおりその週の興行収入に計上される。
未使用分についていつの時期に加算されるかは詳しく知られていない。
配給会社の判断に委ねられる?

Q.興行通信社の順位とそれ以外(MOJO等)で順位が違うけど?

興行通信社が月曜日夕方に発表するランキングは全国の動員順、
対してその他のサイト(MOJO等)の発表するランキングは興行収入順となっている。

Q.MOJOに記載されているレートを元に計算したけど、スレに投下されてる数字と違うけど?

MOJOに記載されているレートはあてにならないので、ニュースで報道された作品の数字を元にレートを割り出して下さい。
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