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The direct line is equipped(直通のラインは整った)

Until then it will only proceed(あとは“そこ”まで進むだけだ)


【名前】

カルディエッタ=アギト

【容姿】

群青色のロングパーカーを、自身の背丈よりもかなり大きめな物を着つつ
ところどころ破けた、藍色のズボンを穿いている

少年といってもよさそうな童顔ではある、身長もそこまで高くは無い
しかし、その重鎮な声色は、彼が立派な大人であることを表していた

光って点滅を繰り返すシルバークロスが、首から掛けられており
又、左手の薬指にも、同じくシルバーのリングが嵌められていた

【能力】

『虚栄空港』(アンチャーデッド・スカイハイ)

発動と同時に音楽(ワルツ)が流れ出し、その音楽が届く範囲(およそ5~6m)がこの能力の範囲距離となる、この音は使用者から中心に発されている
これが発動している間、次の効果が使用者と、使用者が渡すパスポートを持っている物に現れる

  • 別の生物のいる位置や地点まで、“歩いて進む”事ができる(からすなどが居ればからすの地点まで歩くことが出来る)
歩けるのはそこにたどるまでの一直線のみであり、蛇行することは出来ないが、それは地下、空中関わらず進行可能
その際に受ける影響は敵対的なものを除いて除外される(地面やマグマで動きをとめることは出来ないが、相手が作り出した壁には効果が無い)

  • この範囲内の無機物は、別物質の影響を受けて移動できない(銃弾は火薬の影響を受けず、弓は弦の影響を受けない)
魔力によって構成されている物は、自身の一部である為、効果として作用しない
また、直接生物によっての影響は受ける(投擲、バッドで殴るなど)
基本として、重力、斥力のみ無機物に影響を及ぼす

  • 音楽を完全に上回るほどの騒音が発生した場合
能力は相殺されるものの、使用者は騒音者のすぐ近く、パスポート所有者は元居た位置に移動する
ただし、使用者及びパスポート所有者自身が騒音を発生させても、この効果は発生しない(能力は相殺される)

音楽が終わると能力は消える、使用者は終了、停止、再開がいつでも可能だが、延長は出来ない
また、これは“音楽の効果”による能力であるため、全く魔力とは関係が無い

【性格】

冷たく、思慮深い、冷静且つ沈着なイメージを持たせ、それに従い行動するが
実はかなりムキになる性格で、くだらないことに食って掛かる

【戦闘方法】

近接戦による打撃戦、武器を使わないわけではないが、普段から持ち歩いているわけではない
能力を使用して、どうにかして接近し、正統派に物理攻撃する
そもそもの能力が、相手を戸惑わせる為にあるようなものである

【備考】
なぜ音楽なのか、なぜワルツなのか
そしてなぜ攻撃できない能力なのか、普段から疑問に思っている