偵察マニュアル


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



始めに

  • GvGにおいて、砦の偵察は重要な仕事である。
  • 偵察の如何によって最終的な砦の確保などが変わり、GvGの結果に大きく関わる要素であると言える。
  • ここでは、基本的な偵察方法をマニュアル化して紹介したい。


偵察の基本

  • 重要なのは、IRCでの連絡である。
    • ギルドチャット、PTチャットではログが流れてしまったり、稀にだが発言がラグで消えてしまうこともある。


  • まずは総指揮と相談だが、偵察者が複数の場合、偵察先が重複しないよう確認をすること。
    • ギルド単位で行うこともあり、同じ砦を二人で偵察してました、となると勿体無いためである。
  • また、確保先を探す場合、大抵は確実に攻め落とせる所を欲しているため、規模はやや小さめでも構わないことも多い。
    • これは総指揮の意向、その時の作戦次第。経験を積めば判別出来るように。


偵察の流れ

  1. 該当ポタ、或いは近い地方のポタを要請し、砦Mapへ向かう。
  2. ポタが無い場合は、気合で歩いて(テレポ併用)でも。大抵はカプラくらいは使用しても良い。
  3. 砦の旗を見、現砦主を判別。ただし旗情報参照中に移動クリックをしてしまうとサーバーから落とされてしまうので注意。
  4. 砦前の状況を見る。ギルドの種類、各人数の情報を得る。
  5. 砦内部へ進行。まずはER前を目指す。
  6. 敵防衛がERで行われている場合、ER前に攻めの勢力は存在しているかどうか。(いなければ、報告には攻めなし、で。)
    1. 防衛Mapの手前に攻めの勢力がある場合、攻めのギルド名(出来れば同盟名 *1 )と規模を、ざっとで数える。
    2. SSを撮って総指揮に提供するのも有効。敵の防衛が全体的に写っていれば良いが、魔法のエフェクトで見辛くならないように撮る技術も要る。
    3. 攻め勢力を突っ切って、敵の防衛線へ踏み込む。
    4. 内部に入って、ロキの有無、規模、魔法の密度(これは偵察キャラ次第)を確認。
    5. SSを撮って総指揮に提供するのも有効。敵の防衛が全体的に写っていれば良いが、魔法のエフェクトで見辛くならないように撮る技術も要る。
    6. 自分の同盟で相手になるかどうかがポイント。弱過ぎず、強過ぎず、が理想的。
      1. 攻め勢力が複数ある場合、平地戦になっていないか、乱戦になっていないかを確認。
      2. 自分の同盟では平地戦を抜けたり制圧することが出来ないこともあるので、重要。
      3. 後は6-3以降と同じことをして、IRCにて報告する。
例 V1 防衛:聖騎+天華 ロキ有 規模40~ 砦主:雪 確保防衛中 攻め:ER同盟 平地線有
  • このように、現状の砦主、防衛同盟またはギルド名、規模、ロキの有無、攻め同盟またはギルド名、平地戦、乱戦かどうか、の情報をIRCで報告することで、偵察の仕事は完遂となる。
    • 基本的に、偵察はIRCがないと迅速に総指揮へ伝えられない為、ほぼ必須となる。
  • また、必須なのは砦構造の知識。入り口からERまでの最短の道を覚えないと、素早い偵察が出来ない。
    • これはやっていくうちに自然に覚えるはず。
      • と言うかどの砦も、さほど構造の癖は変わりない。L4などが特殊な部類。
  • 装備品については、壊れても差し支えない物、致死率が下がるものを装備する。
    • 個人で攻撃するために偵察をするのではないため、ダメージを与える為の武器は必要ではない。
      • 両手Agi騎士的例:+4カッツバルゲル(Vit+10の両手剣)
      • アサシン系例  :下記のコンバットナイフまたは壊れない武器を(最悪偵察だけなら装備解除でも○)左手は盾を(Vタラ、タラ挿盾)
      • 理想は手に持つUnkことコンバットナイフ辺りか。
      • ちなみに、不死鎧は攻め時に必要となるため、壊されると却って修理に手間が掛かってしまい、厄介となる。
    • 突撃装備のままの方が、防衛網の魔法の痛さ、対応の方法なども分かりやすいため、あまり突撃時と偵察時の装備の差はない方が良いかも知れない。


最後に

  • 敵の防衛網へ辿り着くまでの手順は、各自のキャラによって異なる。
  • 今回挙げた偵察例は、あくまで一つのスタイルであり、最適解などは未だ存在しない。
  • アサクロならばクローキング多用も良い。テコン系ならばタイリギ、ノピティギを駆使しない手はない。
  • アサ系、チェイサーなら自分の偵察先が攻め先と決まれば各スキルで潜伏し、IRC等へ状況をリアルタイムに知らせるのも良い。
  • 各自で試し、スタイルを確立して行くのが最も良いことを覚えておいていただきたい。