末真和子


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  • 深陽学園の女生徒。
  • 中学生の頃に連続殺人犯に殺されかけた過去を持つ。その影響で犯罪心理や猟奇殺人に興味を持ち、その類の知識の深さから「末真博士」あるいは「博士」と綽名された(本人は嫌がっている)。
  • 他の綽名としては「クラスの殺人博士」というものもある。
  • 霧間凪を持ってして、出会った人の中で最も頭が良いと言わしめた。
  • 単独で事件の核心へと近づける推理力、相手の本質を見抜き的確な発言が出来る洞察力、それらを支える知識量、そして危険な場所に構わず向かっていける行動力と知的好奇心を併せ持つ。
  • しかし、辿り着く頃には大抵事件は終わっており、事件そのもの(世界の裏)には触れることがない→無意識下での危機回避能力?
  • 宮下籐花とは親友関係であり、登場するときは一緒にいることが多い。
  • しかしブギーポップに会ったことはなく、そのため宮下との繋がりも知らない。
  • VSイマジネーターでは、まだ会ったばかりの衣川琴絵の頼みを聞き、飛鳥井仁のことを調査した。その時に直接飛鳥井と話しているが、口論に長けた能力のイマジネーター相手に対等以上にやりあい、飛鳥井の描いた絵の本質をその場で見抜いた。
  • 知識が豊富すぎるせいか、みんなが敬遠するので噂には非常に鈍感。ブギーポップの噂を聞いたのもクラスの女子では最後だった。
  • ジンクスショップへようこそ」でもやはり噂への鈍感さは健在。彼女がジンクスショップに辿り着いたのはブームも過ぎ去り、閉店した店であったが、それ故に誰も候補がいなくなったその場所でオキシジェンと出会った。そしてその意志の強さを見て、中枢候補として認められることとなる。
  • 酸素は鏡に映らない」では大学生になった末真の姿が描かれている。この時には彼女は正式に中枢を引き継いでおり、『ムーン・リヴァー』という能力名も明かされている。
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