よーちゃん褒め殺し語録


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「あなたはいい香りがするわよ、うん。なんていうか、お日様のような匂い」

「単に"かわいい"って言われるのは慣れてるでしょう?だからたまには少し屈折した誉められ方もいいんじゃない?」

「やっぱり、よーちゃんは優しいわ」

「よーちゃんは優しいから、そんな風に思えるのよ」

「ありがとう、よーちゃん。もしかすると私を生かしてるのは薬でも治療でもなく、あなたの応援かも知れないわね」

「だって、よーちゃんはなんでも素直に受け入れるでしょう?」
「……なんか、鈍いって言われているような気がするんだけど」
「いいえ。いいところを見つける天才って言ってるのよ」

「よーちゃんって、ほんとうに優しい人ね」

「だから、よーちゃんって好きよ」

「犯人を特定できるなんて、よーちゃんは超能力でも持ってるの?」

「ああ――やっぱりよーちゃんだったのね」
と、どこから不思議そうな表情で言った。私の手を握ったままの自分の手に目を落として、そして変なことを口にした。
「天使かと――思ったわ」
私はぎくりとした。天使って――それはつまり、天国の使いとか――そういう意味だろうか?
私の顔を見て、しずるさんはくすっと微笑んだ。
「いや、そういう意味じゃないわよ。よーちゃんがとっても綺麗だったから」

「よーちゃんって、ほんとにいい人よね」

「でも、はっきりしたことは言わなかったわよ。見抜いたのはよーちゃん、あなたの頭がいいからよ」

「よーちゃん、あなたは偉いわ」

「正しいと思うことをできる、あなたみたいな人はほんとうに貴重だわ」

「いいえ、よーちゃんのおかげよ。あなたは正しいわ」

「よーちゃんは達人ね?」
「へ?なんのこと?」
「人生を楽しむ達人よ。普通は暑いっていうと、ただうんざりとか思うだけだけど、よーちゃんはそのことを楽しむ方法を知っているのね。強い日差しも、なにも鬱陶しいだけのものじゃないって、ね――」

「よーちゃんは名探偵になれるわよ。わずかな手掛かりとヒントで、真相に辿り着いたんだから。私の代わりは、いつでもできるわね?」

「強いわねえ、よーちゃん」

「よーちゃんの洞察力の鋭いことっていったら、他の誰にも真似ができないわね」

「よーちゃんは、やっぱり強いわねえ」

「よーちゃんは、ほんとうに遠慮深いのね?」

「さすがに、ちゃんと伏線を回収しているわ」

「ははあ、よーちゃん。さすがに確信をつくわね」

「よーちゃんは、すっごく落ち着いているものね。しっかり者だわ」

「あなたは私には見えないものをよく見ているみたいね、よーちゃん」

「あなたはとても感性が豊かだから、誰にも見つけられない真理を簡単につかまえてしまうものね、いつでも」

「よーちゃん、さすがに注意深いわね。チェックが行き届いているわ」

「よーちゃんは博識ねえ」

「やっぱり、よーちゃんはそうやって元気な方がいいわ」

「今日も、私の顔って赤くない?」
「赤いけど、それは健康的な赤さだわ。真っ赤なほっぺた、っていう」
「なんだか子供っぽいわね。それとも垢抜けないって感じかしら?」
「いいえ、太陽のように輝いているのよ」

「よーちゃん、また難事件を解決したようね」

「それはとってもよーちゃんらしい意見だわ。何かを成し遂げる感動が、他の事柄に優先するというのは素晴らしい感性よね」

「よーちゃんって、とっても敏感なのかしら?」

「よーちゃん――あなたってなんて頭がいいのかしら……」

「今日のよーちゃんは、どうしてそんな風に鋭いのかしら?」
としみじみとした口調で言った。
「もちろんあなたが聡明なのは知ってるけど、それにしても今日はすごいわ」
「い、いやそんな別に」
「ううん、とにかく着眼点が素晴らしいわ。そもそも最初から、いきなり人魚姫とか言い出したりして――どうしてそんな話題がいきなり出てくるのか、私はあなたに遠く及ばないわ」

「特に事件そのものなんかより、よーちゃんの話し方がとても可愛かったわ。一生懸命に、わかりやすく説明しようとしてくれて」

「友達のためなら協力は惜しまないのよ。それともチクタには、そうやって応援したくなるような不思議な魅力があるのかもね。持ち主と一緒で」

「まったくその通りね。ぜんぜん気がつかなかったわ。あなたはやっぱり頭がいいわねえ」

「人間にとって一番素晴らしいことは感情移入だ、なんて馬鹿なことを言ってた作家がいたけど――同情なんて、状況が違えば何の役にも立たないわ。人は見当外れの感情移入ばかりして、余所に害にしかならない介入を繰り返しているだけよ。ねえ、よーちゃん――あなたは優しいわ。でもその優しさの使い道を間違わないで」

「おかしな人ね、大丈夫よ、他の誰が悪くたって、よーちゃんはちっとも悪くないわ」

「そうそう、さすがよーちゃん、相変わらず的確ねえ」

「まだよーちゃんには早いし、あなたはもともと可愛いから、そこに気づかなくても仕方ないけど――」

「でも"おまけ"とか、なかなか出てこない言葉よ。よーちゃんはほんとうに鋭いわね」

「よーちゃんが話してくれるなら、私はなんでも楽しいわ」

「よーちゃんは正しいわ。誰もが心に聖域を持っていて、それを侵すべきではないのだから――でも、この道理がいつでも通じるとは限らない。それでも、守るべきものは守らなきゃならないんだけど、それはどうしたら可能なのかしら――」

「よーちゃん、読んでくれない?」
「えええ?朗読?」
「うん、あなたの声が聴きたいわ」

「よーちゃん――あなたって、まったく不思議な子ねえ・・・・・・」

「でも私としては、この話自体は楽しかったわよ。よーちゃんの可愛い朗読も聴けたし」

「よーちゃん、もう心配しなくていいわ。そいつは私がやっつけてあげるから」

「さすがだわ、よーちゃん。素晴らしい洞察力ね」

「だから私にとって、今の本能はほとんど、よーちゃんでできているようなものね」
「え?なんで」
「だって、よーちゃんと会えなくなったら、私には生きている意味がないんだもの」

「――素晴らしいわ、よーちゃん!なんて見事なアイディアなのかしら?」

「とてもいいんじゃないかしら。私には世間のことはよくわからないけれど、そういうアプローチはする価値があると思うわ。ああ・・・・・・私じゃそんなこと思いつきもしないでしょうね。さすがはよーちゃんだわ」

「ごめんなさいね、さっきは"鬼さん"なんて言っちゃって。こんなに可愛らしい鬼はいないわね」

「勇気があるのね、よーちゃんは」

「唯さんには、あなたから励ましてあげるだけでいい。それだけできっと、彼女は落ち着けると思うわ」
「そう、かな――」
「そうよ、よーちゃんだもの」

「そう、嫌なことばかり。でも、あなたがここに、泣いている友達を助けたくて、それで来たことはちっとも嫌なことではないわ。それは素晴らしいことだわ」

「よーちゃんって、本当にキュートよね」

「よーちゃんが元気な身体を持っていて良かったわ」

「じゃあ、何が好きなの?とにかくしずるさんの好きなものが好きだわ」
「それならよーちゃんは、自分をもっと好きになって、大切にしなきゃね」

「その通りよ。よーちゃんはまったくホント本質をズバリと突くわ」

「よーちゃん、地獄に垂らされた蜘蛛の糸は、何人摑まっても切れないのよ」
「あれ、そうなの?」
「そうよ。切れるのは、その中の誰かが下にいる者に"これは自分の物だから下りろ"と言ったときなのよ。よーちゃんが先頭で糸に摑まっていたら、きっと地獄中の人間が助かっちゃうわね」
「私は、他の人はどうでもいいわ。しずるさんが一緒なら」
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