レシピ板


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レシピ板


  • 調理家電板の息子。
  • 28才、料理研究家。
  • 爽やかなルックスと大人気のブログを持っている事からマスコミに注目されている。
  • 調理家電板が腰痛で入院した際、ピンチヒッターとして学食に登場。
  • 短期間勤務だが、料理がおいしいので学食に行列ができる。
  • 外見のイメージだけで寄ってきた料理嫌いな女の子は嫌い。
  • 料理パラが相当高くないと相手にされない。
  • しかし話してみると、残り物で手軽に作れる料理やお茶漬けなどが好き。



【女向けゲとファミレス板とレシピ板のイベント】

女向ゲ  「うわぁ…ここのハンバーグとってもおいしいよ。
       素敵なお店に連れて来てくれてどうもありがとう」

ファミレス 「そんなに喜ぶなよ。照れるだろw
       それになんか、せっかくの誕生日にファミレスでごめんな。
       ・・・ここってさ俺にとって特別なファミレスなんだ。この暖かくて優しい気持ちのこもった
       ハンバーグの味。それをお前にも知っていて欲しかったんだ。」

ファミレス 「女向けゲ・・・誕生日おめでとう。それと・・・今日ありがとな」

女向けゲ 「ファミレス君・・・」

レシピ   「やれやれ、こんなハンバーグをうまいと言っているようじゃ、
       ほんとに誕生日祝ってるのかどうか怪しいもんだぜ」

ファミレス 「な、何だあんたは!いきなり

レシピ   「女向けゲさん。
       明日もう一度このファミレスに来てください
       こんな冷凍のハンバーグよりずっとうまいハンバーグをご覧に入れますよ」


某山岡ネタ(ry
レシピ板の声はもちろん井上和彦で再生してくれ



乙女ゲ運動部所属+料理パラ高めでイベント発動。


額に滲む汗をタオルで拭いながら、勢いよく学食の扉を開ける乙女ゲ。

乙女ゲ「かーでーんいたさーんッ!…今日のお勧めは何でー……あ、あれ…?」

いつもであれば「そんなことばっかり言ってると、男が寄り付かないよっ」などと言いつつも、
美味しいご飯を用意してくれる、いつものほっこりとした笑顔が見当たらない。

乙女ゲ「家電板さーん?……っ…!……あ、あのー……」

きょろきょろと辺りを見渡しつつ、ふと厨房を覗き込むと、背の高い割烹着姿の人物が目に入り。
乙女ゲの声に気づくと、むせたのか、時折咳き込みながら振り返り。

???「ごふっ…あ、あぁ……家電板さんは、腰を悪くしてね。しばらく休ん…ゴホッ…でいるんだよ」
乙女ゲ「あぁ、そうなんですか。大変ですよね……
    家電板さんの作るコロッケ、楽しみにしていたんだけどな(´・ω・`)」

しょんぼりとした表情を浮かべつつ厨房を後にしようとすれば、
小さな笑い声を漏らしつつ「待って」と引き止める声があり。

???「母さ…いや、家電板さんの作るコロッケには劣るかもしれないけれど、
    よかったら、何か作ってあげようか?」
乙女ゲ「え…でも、いいんですか?」
???「そんな顔されて、黙って帰すわけにもいかないしね?」
乙女ゲ「!」

みるみるうちに顔を赤くさせる乙女ゲの様子を微笑ましく見つめながら「ついておいで」と案内する男性。
促されるまま厨房の奥へとついていけば、丁度先ほど男性が座っていた場所にたどり着き。

???「本当は、あまり生徒さんに出すのは気が引けるんだけれど……ま、今回は特別ね。
    そこに座って待ってて」

遠慮がちに腰を下ろせば、食べかけの丼が目に入り。
興味深げに眺めていると、目の前に同じ器の丼を差し出され。

乙女ゲ「わぁ…美味しそ……あの、これ食べてもいいんですか?」
???「はい、どうぞ? オクラに納豆、山芋に卵黄を乗せた”ネバネバ丼”
    君の嫌いなものが入っていないといいんだけれど…」
乙女ゲ「全部大好きです!…いっただっきまーす」

合唱をするや否や、嬉々とした表情で頬張る乙女ゲを、微笑ましげな表情で眺める相手に気がつけば、
急に恥ずかしくなってきたのか、ふと食べる速度を緩め。

???「あれ…あまり、美味しくなかった…?」
乙女ゲ「いえ、そうじゃないんです!…その…あまり、女の子らしくないのかな、と…」
???「なんだ、そんなこと?…僕は、上品ぶった人よりは、君みたいに素直に喜んでくれたほうが嬉しいし、
    食材もそうやって食べられるのを望んでいるんじゃないかな」
乙女ゲ「ありがとう、ございます……あの…」
???「僕?…僕はレシピ板っていうんだ。臨時で此処に来てるんだ」
乙女ゲ「私は…」
レシピ「知ってる。乙女ゲちゃんでしょ?」
乙女ゲ「!」
レシピ「あははっ、当たった。……前にね、家電板さんから聞いたことあったんだ。
    人懐っこくて、いつも美味しそうに食べてくれる子がいるって。すぐに君だってわかったよ」
乙女ゲ「…それって、褒められているのでしょうか……」
レシピ「褒めてる褒めてる。自信もっていいよ」

くすくすと笑い声を漏らしながら、乙女ゲの頭を軽く撫で。
ご満悦な表情を浮かべつつ完食すれば、財布を出そうとする乙女ゲの手を制しようとし。

レシピ「いいよ、たいしたものじゃないし」
乙女ゲ「でも…」
レシピ「そうだなぁ…じゃあ、今度僕の作る新作の試食をしてよ。それでチャラにするから」
乙女ゲ「…はい!…レシピ板さんの作るものだったら喜んで」
レシピ「……バッタの素揚げとかとかでも味見してくれるの?(悪戯っぽい笑みを浮かべつつ)」
乙女ゲ「…あ、あはは…それは……(後ずさり)」
レシピ「冗談。女の子にそんなものは出さないから安心して?…じゃ、気をつけて帰ってね」
乙女ゲ「はい、今日はありがとうございました!」

お腹だけでなく、心もほっこりしたような気持ちのまま、軽い足取りで後にする乙女ゲの姿を
どこか眩しげな表情で見送るレシピ板なのでした。


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