アンチ球団板


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アンチ球団板


  • 少し陰のある、不良っぽい同級生。
  • 学校には殆ど来ずに町に繰り出して喧嘩三昧の日々を送る。
  • 本人曰く「なにかに夢中になるとかだせえよな」
  • 野球のことは「泥塗れになってまで一個のちいせえ球追っかけてなにが楽しいんだか」
  • などと冷めた見方をしているが、本人も元は野球に夢中で、その“ちいせえ球”を追いかけることも楽しんでいた野球少年。
  • 今でもたまにグラウンドの野球部用練習区域のフェンスの外から、こっそり練習の様子を見ている。
  • 練習を見ながら「そっちじゃねーだろ逆だ逆」「なにやってんだ馬鹿野郎、そこはそうじゃねえだろ」とか呟いていたりする。
  • 過去のある出来事がきっかけで、軽度の人間不信に。(どうせこいつもいつかは裏切るんだろ、とか考えて)

※実は中学時代は野球部のエース。(3年の夏休み中盤までは主将)として部を引っ張っていた。
口調こそぶっきらぼうだが、いつも放課後一番最後まで残って練習してたくらいの努力家&野球好き。
そんな辺りから周囲には好かれ、慕われていた。
しかしそんな彼を妬む者達もいた。(いつまでも平部員で試合にずっと出られなかったやつらとかが逆恨み的に、とかそういう感じ)
ある夏の日、その妬む者達によって不祥事の濡れ衣を着せられる。
そこの偉い教師達(校長とか教頭とか)は名誉を重んじる性格だった為、学校の名誉を落としかねない不祥事の件はとっと終わらせようとした。
⇒真相の究明とかしてると事が長引いてしまうと恐れ、妬み君達(仮)の意見だけ聞いて、彼を退部処分にした。
――中学生活最後の大会(※夏が終わったら3年は引退だった)を目前にして。
(※野球部顧問の先生はちゃんと信じてくれた。あいつはそんなやつじゃないと。)
(※しかし校長&教頭をはじめとする教師達は殆ど自分の話は聞いてくれなかったこと、
  その妬み君達(仮)の輪の中に、小学校から一緒に野球を続けていた親友も何故か居た、という事実は、
  現在の彼に『(軽度だが)人間不信』という後遺症を残した。)
(※周囲の大人の事情(学校の面子の為~とか)で大好きだった野球をやめさせられた時、
  それまでほぼ野球一色の生活を送ってきた彼には何も残らなかった。
(※因みにその後、学校帰りに街を歩いていた時に、現在彼と親しくしている不良(喧嘩)仲間と出会ったという設定。)
(※『やるなら最後までやりたかった』『野球が本当に好きだった』……まだ未練は残っている様子。)



  • ED近くのスチルは青空の土手で笑顔でキャッチボールしてたりするのが浮かんだ



  • プロ野球板とは中学時代は先輩後輩の仲で、彼もプロ野球板を慕っていた。


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