スケート板


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スケート板

  • 中3、ヒロインの高校へ進学がほぼ決まっている、男子フィギュアスケート選手。
  • はにかんだ表情と優しいキャラが人気。
  • 掘りが深い顔立ちに手足が長いので氷上の王子と呼ばれる。
  • 演技は繊細さと滑らかさが特徴。
  • 毎日、ファンの追っかけに辟易している、実は腹黒キャラ。
  • 女向ゲの運動、芸術パラが高いと、ある日追っかけから逃げるスケート板と遭遇。
  • 成り行きで彼女役をやらされる。

女向ゲ(すごい追っかけの数だった~大変なんだな)「やっと振り切ったかな?」
スケート「早く、手、離してくんない?」
女向ゲ(なんかテレビと表情違うんだけど!)
スケート「あんたさ、しばらく隠れ蓑にさせてよ、煩いファンの。
俺の憧れの『上級生のお姉さん』ってポジで」
女向ゲ「はぁ?」
スケート「キスぐらいなら写真撮られても俺は構わないし」
女向ゲ「は?何言ってんの?」
スケート「この前の大会、俺の演技のとこ視聴率13パーいったじゃん、お前も観てたんだろ」
女向ゲ「確かに楽しみに観てたわよ、でも!」
スケート「俺さ、本当にスケートに集中したいんだ。だけどたまに家まで来るファンとかいるわけ。
あんたは客席に居てくれればいいからさ、お願いだよ、頼む」
一瞬の真剣な表情に揺らぎ、ウソカノを演じる事に。

  • やがてスケート板は、『甘いマスクに似合った(つめが)甘い演技』と評され、スケートに行き詰まっていく。



女向けゲ「年賀状おくりたいんだけど…あの…住所おしえてもらっていいかな?」
スケート「…しょうがねーから教えてやるよ」

かきかき

女向ゲ「あ、スケート板君の住所ってVIPVIP+と同じなんだねー」
スケート「あーそうそう…ってあれ?俺の住所いつのまにゆとりに?」
( ^ω^)「そうだお!今日から仲間だNE!!これから一緒にバカやるおっおwwwwwwww」
( ^+^)「これからよろしくおねがいします」
スケート「どっから沸いてきたんだよ…というか違いがわからない」
女向ゲ「似たりよったりなんじゃないのかな」
( ^ω^)「おっおっおっおっ」
( ^+^)「ぜんぜん違います^^;;VIPPERは糞
     じっけんたのしいですよ。」

■ VIPPERは鯖落としている暇があったら働けばいいと思います。 FOX★

スケート「どうでもいいけど↑常識的に考えて俺は関係ないだろ」
( ^ω^)「関係ないwwwwwのwwにwwお知らせwwwされちゃうんですねwwwwこれは悲惨wwwwwwwww」
( ^+^)「yutoriへようこそ とりあえず家にきて!card でポーカーバトルしようか」
スケート「はぁ」
女向ゲ「じゃあどうするかは !doして決めるね!」
スケート「お前馴染むのはやいな…」
( ^ω^)「おk!草はやしてやるよwwwうはwwVIPからきますたwwwww⊂二二二( ^ω^)二⊃wwwwwwwwwwwww」
スケート「や、やめろおおお」



クリスマスイベを考えてたら26日のイベが思いついたので投下。

『スケート板の応援を続ける(芸術パラ上昇)と26日夜にデートに誘われる。
(クリスマスは仕事の為)
スケート板、スケートのスランプに陥る前の状態。』

クリスマスイブもクリスマスも終わった12月26日。
華やいでいた赤と緑の街の彩りは無くなり代わりに冷たさを増した
透明な氷が道を覆っていた。
女向ゲ(さむっ!冷えるな~。でもスケート板君からデートに誘われて嬉しい)
スケート「…待ったか?」
女向ゲ「ううん、さっき着いたとこ。あ、今日は帽子と眼鏡掛けてるんだね」
スケート「あ?ああ、念のためな」
女向ゲ「フレーム太いやつだ!私も掛けてみたいっ!貸して貸してっ」
スケート「わっ、やめろっ、はしゃぐな、触るな」
はしゃぎながらスケート板君に案内されたのは夜の臨海公園だった。
女向ゲ「あれ?道沿いの街路樹、まだイルミネーション残ってる」
スケート「そうだな」
女向ゲ「すごく綺麗だけどさすがに今日は人がいないね、なんか貸切みたい」
スケート「普段はもう少し人がいるんだけどな」
女向ゲ「普段って、よく来るの?」
スケート「ああ。公園の海に向かって右側の方をよく1人で散歩する。
夜景があまり見えない辺りだからカップルも少ない」
女向ゲ「そうなんだ」
スケート「今日も右側の方へ行ってもいいか?誰かと来るのは初めてだ」
私は頷いた。

海に続く道を進み海岸に出る。
人気は無く真っ暗な海が波打つ音だけが響く。
スケート「お前、今日機嫌いいな?」
女向ゲ「アイスショー、おめでとうって言いたくて会いたかったんだ。
大成功だったね!」
スケート「……あれぐらい成功して当然だ」

女向ゲ「すごく楽しかったし、客席も盛り上がってたし、やっぱりすごいよ」
スケート「あのショーで使った曲も振り付けの流れもこの場所で考えた」
女向ゲ「この場所、ホントによく来るんだね」
スケート「ああ、考え事するのにいい」
女向ゲ「そうなんだ。でも一人きりで暗い中寂しくなってこない?」
スケート「寂しい?感じた事無い。自分とこれからやるべき事を考えたいだけだ」
女向ゲ「強いんだね、スケート板君」
スケート「別に……。いつもただそう思っているだけだ。
なぁ、なぜ俺のファンは俺ばかり追い掛けるんだ?」
女向ゲ「へ?」
スケート「スケートが好きなら競技だけ見にくればいい。
俺の事なんか追い回してないで自分の事に時間を使えばいい、いつも思う」
女向ゲ「……」
スケート「……なんて、俺の応援をさせてるあんたに言うのも矛盾してるんだけど」
女向ゲ「私は応援楽しいよ、初めはなんで私が?って思ったけど。
鑑賞してると自分も感性磨かれる感じだし、それにね、」
スケート「いや、変なこと言ってごめん。ファンの人達の事は嫌いじゃないんだ。
ただあんまり追い回されると1人になりたくなる」
スケート板君に制されて私は言いかけた言葉を飲み込んでしまった。
女向ゲ(それにね、私もファンの人達もスケート板君から元気を分けて貰ってるんだよ)
スケート「今日はいつものお礼がしたくて誘ったんだ。
食事をして帰ろう」

なにか。
もっと話をしたかった。
けれど暗い海を見つめる横顔にそれ以上言葉を掛ける事は出来なかった。



12月26日に会った後のスケート板続き

会った翌日スケート板が転倒、怪我をしてしまう
メールを送ってみるものの、かなり不機嫌
1月はずっと会うのを断られてしまう
2月14日好感度低いと不機嫌な顔でチョコ受け取ってくれる→以降友人√

好感度高いと会ってくれない
女向ゲ「チョコ受け取ってくれなかったなー…
かなり疲れてた顔してたから心配。
なんとか応援したいけど……そうだ」

2月中旬~3月初旬
女向ゲは登校前、夜明けの海で写真を撮ることにする
芸術のパラが高いと朝日が昇る『綺麗な海の写真』が撮れる
チョコを添えて郵送、3月14日スケート板が直接会いに来てくれる
女向ゲ「あれ……?スケート板君?」
スケート「久しぶり。チョコありがとな、甘くないやつで美味しかった」
女向ゲ「チョコ、受け取ってくれたの、良かった!」
スケート「それと写真、あの海で撮ったんだろ」
女向ゲ(頷く)
スケート「最近くさってたけど、やる気出た」
女向ゲ「そう良かった……」
女向ゲが言いかけた時スケート板が両手を取ると暖めるように手を重ねる。
スケート「俺、最近辛くあたってたのに。写真のために朝早くから寒かっただろ?」
女向ゲ「うーん、でもさ何か応援出来ないかなって思ったら即行動しちゃってた感じだよ」
スケート「…………」
女向ゲ「あ、応援されるとかってあんまり好きじゃなかったっけ?」
スケート「そんなこと無い、感謝してる。だから会いにきた。
また観にきてくれないか」
女向ゲ「うん」
スケート「実は怪我してる間、何度か夜の海に行ったんだ。
でも一人では耐えられなかった。
いつもと違って波音で不安がかき立てられる気がして」
女向ゲ「スケート板君……」
スケート「だけどお前がいたら『明けない夜は無い』なんて前向きなこと言われそうだなって思ったんだ。
そうして帰ったら写真が届いてたからさ」
女向ゲ(良かった、ちょっと笑ってくれた)
スケート「届いたファンレターも丁寧に読んでみたんだ、皆すげースケートに詳しいんだな」
女向ゲ「そりゃ詳しくなるよ~」

以上です、こんな感じで、ちょっとお互い意識するきっかけイベになればいいなと。


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