化学板


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化学板


  • 理科教師だが、専門は化学。
  • 20代後半で理科室に一人でいる事が多い。
  • 外見はツンとしていて近寄りがたい感じだが、本当は生徒達ともっとコミュニケーションを取りたいと思っている。
  • 無口でポーカーフェイス。性格は内向的で寂しがり屋。
  • いつも白衣を着ている。
  • 日直の時(隣の席の人が休みのときのみ)に理科授業後、『片付けをする』を選択すると二人きりになるイベが発生(そこで初めての会話)。

女向け「先生、このビーカーは此処で良いんですか?」
化学「……ああ」
女向け「(先生って何か怖いなぁ…。いつも怒ってるみたいだし、早く片付けよう)」
しばらくの間沈黙。
化学「…女向けくん。」
女向け「は、はい?何ですか?」
化学「…教師がこんな事をいうのは何だが、……君は先生の事が嫌いかな?」
女向け「え…?」
化学「あまり…話してくれないし、避けられているような気がして…」

この後選択肢有り、良い答えのものを選ぶと『柔らかな微笑み』スチルが入手出来る。
ちなみに選択肢は、

→「なに言ってるんですか、嫌いな訳ないですよ!」
 「別に…普通です」
 「はい、嫌いです」

一番上を選ぶとスチルゲット&好感度アップ。
真ん中を選ぶと好感度ダウン&攻略しにくくなる。
一番下を選ぶと好感度極限までダウン&攻略不可能になる。

一番上を選んだ場合


女向け「なに言ってるんですか、嫌いな訳ないですよ!」
化学「……」
化学板、驚いた表情になる。
女向け「せ、先生‥?」
化学「そ、そうか、先生の勘違いだったんだね…私とした事が……」
女向け「?」

黒板を背にして頬を僅かに赤く染め微笑んでいる『柔らかな微笑み』スチル出現。

女向け「!(先生、笑ってる…?)」
化学「君に嫌われたら、どうしようかと思ってしまって」
女向け「えっ…」
化学「教師が生徒に嫌われていた、なんて、笑い者だろう?」
女向け「そ、そうなんですか…?(びっくりした…)」
化学「ああ。……あとは先生が片付けておくからもう教室に戻りなさい、HRが始まってしまうよ」
化学板、女向けの頭をポンポンと撫でる。
女向け「は、はい!失礼します!」
一礼し理科室を出て行こうと歩き始める女向け。
化学「女向けくん」
女向け「はい?」
振り向く女向け。
化学「良かったら…休み時間に遊びに来てくれると嬉しいな、先生いつでも此処に居るから」
女向け「はい!」
笑顔で教室に向かう女向け。
女向け「(先生、本当は全然怖くなかったなぁ、暇な時にでも理科室に行ってみよう)」




化学板、ED間近(卒業式前日にデートした場合のみ)好感度1位の時に起こるイベント


女向け「今日は楽しかったです、また明日学校…あ。」
女向けふと思い付いた様に言葉を止める。
化学「明日で君は卒業、高校生活は楽しかった?」
女向け「はい、とっても。でも…やっぱり皆と会えなくなるのは寂しいです」
化学「…そうか。ひとつだけ、君に話したい事がある。まだ時間は有るかい?」
女向け「はい、大丈夫ですよ」
近くにあった公園のベンチに座る二人。
化学「今まで誰にも言わなかったんだけれど…。君には何だか話したくなってしまって。長くなる、聞いていられるかな?」
女向け「へ、平気ですよ!」
化学「…有難う。……私は昔から一人で居るのが好きだった、大学の時なんかは研究室に籠って実験ばかりやっていたよ」
「人と関わるのは苦手だった。…今もだけど。恋愛なんて以ての外、異性に興味すら抱いた事は無かった」
「でも一人だけ、私に優しく接してくれた女性が居た。彼女は明るくて皆の人気者で…例え私が好きになっても叶うものでは無かった。しかし…私は彼女に惹かれていった、恋をした」
「思いを告げようと決心した矢先、彼女は…不慮の事故で亡くなった」
女向け「そんな…」
化学「後悔したよ、とてつもなく。何故思いを告げなかったのだろうと。だから私はあの時から人を好きになるのを止めた。」
女向け「え…っ」
化学「……決めた筈なのに、私の心は揺らいでしまった。また人を…好きになってしまった」
寂しげな表情で空を見上げる化学板。

化学「もう人を好きになる事はしないと決めたのに…」
女向け「…人を好きになるのって素敵な事だと思います。だからもう人を好きにならないなんて悲しいです。今度は後悔しないように、自分の気持ちに正直になったら…」
化学「……っ」
驚いた表情を浮かべる化学板。
女向け「あ、ご、ごめんなさい、私偉そうな事言って!」
化学「いや、君の言う通りだ。もう迷わない、やはり君に話して良かった」
女向け「先生…」
笑顔になる女向け。

右手を女向けの手に乗せ、左手を自分の胸に当てて微笑んでいる『開いた真実の花』スチル入手。

化学「…そろそろ日が暮れる、暗くなる前に帰らないと」
女向け「そ、そうですね!今日は本当に有難う御座いました!」
一礼する女向け。
化学「家まで送って行くよ」
女向け「い、いえ!すぐ近くなので大丈夫です!また明日、学校で!」
小走りで帰っていく女向け。
公園にひとり残っている化学板。
化学「明日…君に告げよう、この気持ち」
ポツリと呟くと立ち去る化学板。

女向け「(あんな先生、初めて見た…まだドキドキしてる……にしても先生の好きな人って誰だろう?)」




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