音楽サロン板


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音楽サロン板


  • 合唱部所属の同級生。ただし幽霊部員。
  • 美しく清らかな歌声は聴衆の大半を魅了する。
  • しかし本人は過去の事情(※1)等によりあまり人前で歌わなくなっている。
  • 歌っているところを見られると他言しないように告げることも。
(特に※1の後だが前でも傾向はあった。歌を聴かれると人が集まってくる・・・
そうなると大抵歌ってと言われる。人前で歌いたくは無いから、他言しないように告げる。)
  • あがり性の気があり、あまりに聴衆が多いと緊張してしまう。
  • だからか歌う時は大抵目を閉じている。
(※1…小学生時代、所属していた少年合唱団でのコンサートで
 重要なソロパートを任された彼。
 しかし大きなコンサートだった為に聴衆も多数。
 →生来のあがり性が災い(悪化?)して緊張がMAXに達し、
 声が出なくなってしまう。コンサートも失敗。
 「皆がんばっていたのに、僕のせいで……」と後悔に苛まれる責任感の強い彼。
 ⇒それ以降、人前で歌えばまた迷惑を掛けると思い、
 勧誘されて合唱部には入ったものの幽霊部員を通している。)

  • それでもまだ歌が好きで、基本的に誰も来ない屋上でよく歌っている。

ある日女向ゲ一般がふと屋上への階段を上っていると、綺麗な歌声が聞こえる。
その歌声に惹かれた女向ゲ一般は屋上の扉の前で聞き入ってしまう。
そして思わずギ…と扉を押し開けてしまう。
それに歌うのをやめて振り向く音楽サロン。しばし気まずい雰囲気。

女向ゲ一般「あ、あの……」
音楽サロン「……いつから、聞いてたの?」
女向ゲ一般「え?」
音楽サロン「……ここで歌ってたこと、誰にも言わないで。いいね?」
(そして屋上から立ち去る音楽サロン。呆然とする女向ゲ。
 ⇒暗転。女向ゲにも聞こえなかった呟きでイベント終了)
音楽サロン「……僕はもう、人前で歌いたくはないんだ……」
※因みにこのイベントタイトルは【名無しの歌が聞こえてくるよ♪(寂しげに)】
終盤でまた同じタイトルが出てくるがその時は【名無しの歌が聞こえてくるよ♪(明るく)】
その辺は心情の変化。



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