地球科学板


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地球科学板

  • 地球を調査しにやってきて2年目になる宇宙人、年齢不詳
  • 外見は基本人型だが血は緑色w
  • 地球人より色素が薄いため肌は透けるように白く、目の色、髪の色も緑(色素は薄いがUVに弱いと言うわけではない)
  • 1人暮らしでボロいアパートに住んでおり、部屋の中は用途不明なもので溢れておりカオス
  • まだ地球文明が未熟なため、地球科学板の持ち物や科学技術について聞いてもはぐらかされるが、正しいときは「さあ、どうかな」といい、間違ってるときはニラニラ笑って答えるのでとても分かりやすい

  • 趣味は鉱物採取、河原に行ったり山に登ったり海に潜ったりして集め、ながめてはニヤニヤしている
  • 人間に対しては「人間は頭は悪いし未熟で粗暴だけど、そこが(・∀・)イイ」と思っているため、往々にして人を見下したような発言をするので喧嘩を売られることが多い
  • 実は喧嘩を売られる事を楽しんでおり、相手が怒ることを分かっていて吹っかけていることもよくある
  • SF板とは仲がいい

  • 動物、植物、鉱物、文化etcの調査サンプルを定期的に母星に送っており、最終目的である人間のサンプルを送れば調査は終了となるのだが、気に入ったものがなかなか見つからず送ることが出来ないため母星に帰れないでいる

  • ある日、一目見て乙女ゲー板を気に入り、サンプル候補として調査を始めるうちに地球科学板が宇宙人だと発覚してしまう
  • 未来技術板オカルト板あたりに地球科学板の正体がばれると、解剖EDとなり研究所に連れて行かれるのでなるべく宇宙人であることは秘密にしておくことが必要。
  • 途中、地球科学板の故郷話イベ「君に見せたい」、調査完了と共に地球科学板に関わった人全員の地球科学板に関する記憶が消去されるということが判明するイベ「失われる思い出」がある


乙女ゲーに関わっていくうちに段々と引かれていく地球科学板
母星に乙女ゲーをサンプルとして送った後の事を考えると乙女ゲーのことが可哀想になり乙女ゲーの前から消えてしまう
地球科学板を必死に探し回る乙女ゲー、某所にて地球科学板を見つける

乙女ゲー「地球科学板さん!もう、帰っちゃったのかと思ってすごい探したんだよ!」
地球科学「…あー……ごめんねぇ」
乙女ゲー「地球科学板さんの家に遊びに行ったら部屋の中空っぽで、
      帰っちゃったんじゃないかって思って…必死に探したんだよ…
      全部忘れちゃう前にどうしても地球科学板さんに伝えたいことがあって…」
地球科学「……うん……」
乙女ゲー「……もう帰っちゃうの?」
地球科学「……さあ、どうかな」
乙女ゲー「帰るなら私も連れて行って、地球科学板さんと一緒にいたいの」
地球科学「それは出来ないよ。だって君はぼくの求めていたものと違ってたんだもの
      ぼくはね、乙女ゲー板君。下心があって君に近づいたんだ」
乙女ゲー「…下心…?」
地球科学「そうそう、下心。君をね、あの木や動物と同じように母星に送るサンプルにしようとしてたんだよ」
乙女ゲー「………」
地球科学「でもね、君の事を知っていくうちにどうしてもサンプルに出来なくなっちゃたから、
      君はサンプルとしては不合格」
乙女ゲー「……そう…だったんだ」
地球科学「だって、君をモルモットになんかできるはずがないじゃないか
      このまま連れて行けば君がひどく辛い思いをすることになると
      僕は分かっているのに君を連れてはいけないよ
      君を守る力なんて僕は持ち合わせてないんだ」
乙女ゲー
1 嫌、私はどうなってもいいから地球科学板さんについていく
2 うん、分かった
3 私の側に居なさいよ
4 笑えるわけがないよ



  • 4 笑えるわけがないよ
乙女ゲー「地球科学板さんがいないのに笑えるわけがないよ」
地球科学「大丈夫、人間の記憶なんていい加減なものだから
     しばらくしたら僕のことなんか忘れていつものように笑っているさ」
乙女ゲー「そんなわけない」
地球科学「うん、そうだと嬉しいよ。僕はね、いじわるだから君の記憶だけは消さないで行くよ」
乙女ゲー「また、会えるよね?」
地球科学「さあ、どうかな」
乙女ゲー「きっとだよ」
地球科学板帰還

数年後、河原にて
乙女ゲー「ここに何回ひとりで来たんだろう、地球科学板さんは元気かな」ため息とともに呟く
??? 「あぁああぁなんて素敵なんだろう。このひんやりとすべすべした肌触りは素晴らしい。
      おやおや、この子は変わったものを抱いてるようだね。
      どれどれ、僕に見せてごらん君の本当の姿を。さあ、恥ずかしがらないで」
声のした方を見ると、石を見つめてニヤニヤしている男がひとり
乙女ゲー「(あの変態はもしかして)っっ!地球科学板さん!」
地球科学「やあー、乙女ゲー板君。久しぶりだねぇ」
乙女ゲー「また、会えましたね。
     それにしても相変わらずですね、地球科学板さん」
地球科学「まあ、そんなに簡単に変われるものじゃないからね。
     君は変わっちゃった?」
乙女ゲー「どうだろう、髪は延びたかな?」
乙女ゲーの髪を一房取り眺める地球科学板
地球科学「あーほんとだ。前よりもっときれいになったね」
乙女ゲー「それは髪の毛に対してですか、地球科学板さん」
ちょっとすねた乙女ゲーに対し地球科学板はニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべ、
乙女ゲーの耳元で囁く。
地球科学「…ねぇ、まだ僕の故郷を見てみたい?」
乙女ゲー「えっ」
地球科学「あー、君は変わっちゃったからもう無理か」大げさに残念そうな素振りをする地球科学板
乙女ゲー「ちょww変わってなんかいないよ」
地球科学「じゃあ、僕の花嫁として連れていってもいいね」
乙女ゲー「ちょwwwえっwwwおまっwww」
地球科学「ここまで色々時間と労力かかったけどやっと迎えにこれたんだ。
      イヤだなんて言わせないよ。準備は出来てるからあとは君がいればいい」
アブダクトED(一応happyED?)



乙女ゲー視点だと

石好きの変な人→宇宙人!?→へぇ調査しにきたんだ
→何?最後のサンプルが見つからなくて帰れない?一緒に探してやんよ
→イベ「君に見せたい」故郷話、イベ「失われる思い出」
→最後のサンプルって私かよwww


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