超能力板


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超能力板

  • 超能力板はなんかの流れでオカルトヒロインが怪しい儀式をして召喚しちゃった子とかどう?

  • 女向けが図書室で借りた本により出現。
  • 小麦色の肌に黒髪、緑の瞳をしている異国人(何人かは不明)。どこかの国の民族衣装を着ている。
  • 歳は女向けと同じくらいか少し上。
  • 自身の不思議な力により日本語が話せる。
  • その力のせいで小さい頃はいじめられていた。

女向け「読書の秋だからって、読書感想文の宿題出すのは気紛れすぎだよ先生…」
ブツブツ独り言を言いながら本を探している女向け。
ふと目に飛び込んできたタイトルに興味を持つ。
女向け「『嘘をつかない召喚術の本』‥?何か面白そう、借りてみようかな」
家に帰ってから本を読み始める女向け。
女向け「わ、文字がビッシリ…。ん?『人間の召喚方法』?‥暇だからやってみようかな」
本に書いてある通りにする女向け。
しかし何も起こらない。
女向け「あはは、やったって本当に出て来る訳じゃない、し‥」
部屋中がいきなり光り輝く。次の瞬間、超能力板が現れる。

超能力「ん‥ココ、どこだ?」
女向け「きゃあ!ほ、本当に人が!!」
超能力「‥オマエ、誰だ?」
女向け「えっと、この本に書いてある事をしたら貴方がいきなり現れて…」
超能力「それ、オレの家に伝わる呪書と同じだ」
女向け「じゅ、呪書?!ど、どうしよう、私‥」
超能力「気にすること、ナイ。オレの祖父さまも同じこと体験した、言ってた」
女向け「へ?」
超能力「だからオレ、嬉しい!一度国から出てみたかった、オマエに感謝する」
超能力板、女向けに抱き付く。
女向け「きゃ!」
超能力「これ、挨拶。ココでは違う?」
女向け「いや、あの‥」


  • 女向けゲと同棲??
  • 女向けゲが学校に言ってる間公園でマターリしていた超能力版が
  • 難民板に見つかってそのまま移住するとか


  • 超能力、高校に来ちゃって大騒ぎとかになるんかな?

女向け「じゃあご飯は作ってあるから、お昼はこれ食べてね?行って来まーす」
超能力「女向け、ドコ行く?」
女向け「学校だよ、勉強するところ」
超能力「…分かった、ルスバンしてる」
女向け「うん、5時ぐらいには帰ってこれるからね」
学校に向かう女向け。
女向け「(う~ん‥これからどうしよう、超能力板くんを元の世界に戻す方法は…そうだ、難民板さんに相談してみよう!何か知ってるかも)」
学校に着き一時限目を終え廊下に出ると‥
女向け「(ん?何か廊下の真ん中に人混みが‥)」
生徒A「カッコいいー!何組の人ですかぁ!?」
生徒B「その格好、まだ文化祭には早いよー?でもカッコいいから良いー!」
超能力板「イタイ、押すのよくない」
女向け「!?(この声、超能力板くん?!)」
超能力「あ、女向け。見つけた」
癖なのか、女向けに抱き付く超能力板。
女向け「ちょ‥!離して!と、とにかく此処から逃げるわよ!」
猛スピードで逃げる二人。近くの教室に逃げ込む。
女向け「な、なんで居るの‥!?留守番してるって言ったじゃない!」
超能力「ヒトリ、寂しいかった。だから付いてきた」
女向け「…!‥ハァ、どうしよ‥」
理系全般「そこの二人」
女向け「わ!お、驚いた…」
理系全般「む、失礼な女だな、僕はずっと此処に居たというのに。」
女向け「す、すみません‥」
理系全般「にしても、何だその奇天烈な恰好をした男は。日本人ではなさそうだが」
女向け「え、えっと…」
超能力「オレ、女向けに呼ばれた。だからこっちに来た」
理系全般「…?」
今までの事を説明する女向け。
理系全般「そんな話、信じられるか!!」
女向け「(や、やっぱり‥)でも、本当なんです」
超能力「女向けはウソつかない、オレ知ってる」
理系全般「非科学的過ぎる!待っていろ、いま僕の論理を話してやる!」
女向け「(…厄介なことになっちゃったなぁ)」





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