漫画サロン板


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漫画サロン板(通称マロン)


  • 27歳無職(ニート)
  • 自称の職業はSS職人
  • 17歳の時に好きな子に酷い振られ方をされ、それ以来異性を避けている
  • ネガティブなストーカー体質
  • ぽっちゃり系でDB厨
  • 会話によく不等号を用いる
  • 目下の関心事は「サザエさん強さ議論スレ」の決着の行方

  • 漫画好きで相当な数の蔵書を持つ
  • そのため、血縁でもなんでもない近所の子のVIPが時折勝手に漫画を借りて行く

  • レンタルビデオ店またはメイド喫茶でのバイトを選択すると客としてやって来るイベントが発生
  • 他板の好感度が低い、魅力・気配りパラが高い、一度もロードせずにマロンEDを迎えたことがある等の厳しい条件を満たすと、電車の中で酔っ払いから助けてくれる出会いイベントが発生する

  • 主人公との好感度が上がると仕事を探し始める
  • 同時に痩せ始め、EDは別人かと思うような爽やかな好青年スチルが出現

  • VIPの好感度が高いと3角関係√に突入
  • 選択肢を間違うと、マロンがVIPを刺し殺すBADEDになる



マロンBAD

※グロ&VIP好き注意



「俺が、怖い?」

マロンは優しく、慈愛に満ちた声音で女向けに問いかける

――そんなこと…

ないと、断言出来ようモノではなかった。
VIPの死骸が、視界に入ったのだ
残虐の限りを尽くされていたソレは、血の海に沈む肉塊でしかなくなってはいるも、つい先程まで話していた友人と思い返すと何とも言えぬものが女向けに込み上げる。

「………」
「…君がいけないんだ」

何が、と女向けが聞くよりも先にマロンは、女向けの腕を掴みつつ立ち上ががり、吼えた

「君には、俺だけでいいんだ!!」

「君はいつもコイツとばかり楽しそうにしてる!!」

「俺ばかりが女向けを好きみたいだ!!君の彼氏は俺なのに!」

なんという幼稚な独占欲。
それでも、女向けには恐怖はなかった。
むしろ、歓喜と幸福感で体が震え上がった。

今までどれだけ自分が苦労したことか

マロンと恋仲になるまでの道のりはもちろん、VIPとの三角関係まで持ち上げるに費やした時間、好感度を同時に上げたり調節するには骨が折れる思いだった。
それでも今日やっと報われる。
ズタズタにされた元VIPと途中気付き邪魔してきたために闇に葬られたイベント企画には申し訳ないが、女向けはもうそのことは忘れていた。

にっこりとマロンに笑いかける


「…?そんなに、俺が怖いの?恐ろしく感じる?」

「そんなことないよ」


今度はきっぱりと女向けは断言する


「嬉しいの…私だけが好きだと思ってたから…。好きよ好き好き大好き。」


どちらも、狂っていた。




  • 多分このあと監禁されるか何処かに逃亡しる


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