自作PC板


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

自作PC板



  • 社会科の先生で20代前半
  • 学校では穏やかで少しドジな親しみやすい先生
  • だけど実態は俺様
  • 隠れたパソヲタでパソコンを自作するのと料理が趣味
  • その理由は「俺好みの性能(味)じゃないと気がすまない」から

  • 主人公の社会科の成績がよく、パソコンが壊れた時に「先生に相談する」を選ぶと√解放
  • 最初は親切な先生だけど親密度を重ねると本性が発覚
  • 「俺好みに変えてやるよ」になる
  • Linux板を受け持った事があるが相性は悪い?
  • プログラマー板は大学時代の友人。


  • 脳内CVは小西(白→コルダ王崎先輩、黒→らぶどろ奏先輩)だったりするwww


自作PC板の本性発覚を妄想w

放課後、社会化研究室にて二人きりで話している女向けと自作PC板。うっかり、女向けは自作PC板のPCにお茶を零してしまう。
女向け「きゃ! ど、どうしよう!! 先生、ごめんなさい!!」
自作PC板、自作PCにお茶がこぼれたのを見て唖然。
女向け「ほ、本当にすみません!!」(←必死に拭く)
自作PC板「……お前、なんて事してくれんだよ」
女向け「……え?」(←普段と違う自作PC板の声に、違和感と怖さを思わず憶える女向け)
自作PC板「え? じゃねぇよ。お前、自分が何をしたか分かってんの?」
女向け、少し、後ずさる。女向け「あ、あの……」
自作PC板「あのな、これは俺が丹精込めた可愛いPCなわけだ。それにお茶を掛けちゃうなんてお前、ドジを通り越して馬鹿だよ」
女向け「ば、馬鹿……」  自作PC板、驚く女向けを鼻で笑う。
自作PC板「お前、これ壊れちゃってたらどうする?弁償出来んの?出来ねぇだろ?それとも、お前自身で払ってくれるわけ?」
女向け、何を言われているのか分からず唖然。
自作PC板「くくっ、冗談、そんな怯えた顔すんなって。大丈夫、俺、女に飢えてないから。
ああ、でもいけない事した生徒には、お仕置きが必要かな~?」
女向け、怯えてさらに後ずさる。

自作PC板「冗談だって言ってんだろ? なんでお前って何でも素直に真に受けちゃうわけ? 
ま、それもからかいがいがあって面白けどな、馬鹿で」
女向け、何度も馬鹿と言われてかっとなる。女向け「あ、あの! 私、失礼します!!」
ドアの方へ歩いてゆく女向けの手を強い力で掴んで、自分の方へと引き寄せる自作PC板。
女向け「……痛っ!」
自作PC板、女向けに顔を近付けて耳元で囁く。
自作PC板「俺が本当は酷い先生だって事、誰にも言わないでくれよ、女向けちゃん。
折角優しい先生で通してんだからさ、俺の苦労を台無しにしないでくれる?」
顔を背ける女向け。
自作PC板「へぇ、お前意外と反抗的じゃん。……これはマジでお仕置きが必要かもなぁ?」
女向け「誰にも言いません。先生が本当は酷い人だって事、誰にも言いませんから!!」
自作PC板、満足したように女向けの手を離す。急いで社会化研究室を後にする女向け。
走り去ってゆく女向けの足音を聞きつつ、自作PC板笑いながら言う。
自作PC板「か~わい~い」




本性発覚の次の日。社会科の授業にてイベント発生。
自作PC板「今日の授業はこれまで。みんな、先生が教えた事、家に帰って復習して下さい」
女向け(こうして見てると、自作PC板先生があんな酷い人だったなんて、信じられない……)
自作PC板「ところで先生、社会科のプリントを作らなくちゃいけないんですけど、
大変だから誰かに手伝って貰いたいんです。……そうだな~、女向けさん、手伝って下さい」
女向け(え~!? ど、どうして私なの!?)
驚く女向けの方に教壇から歩いて来る自作PC板。
自作PC板「……手伝ってくれますよね?」
女向け(こ、断れない雰囲気……!)女向け「……は、はい」
自作PC板「良かった。じゃあ放課後、社会科研究室に来て下さいね」(←笑顔)
女向け(い、行きたくないけど、行かないと後が怖そう!)

放課後、社会科研究室へゆく女向け。
女向け「……自作PC板先生、女向けです……」
自作PC板「お前、遅すぎ。どれだけ俺を待たせるつもりだよ?」
女向け(やっぱり昨日の先生は本当だったんだ……!)
自作PC板「そんな怯えんなよ、馬鹿。それよりプリント作成ってのはマジだから。
ほら、さっさとやって」
女向け「え? わ、私が全部やるんですか?」
自作PC板「そうに決まってんだろ~? じゃなきゃ、お前の事呼んだりしねぇよ」

女向け「……全部私にさせるなんて酷い……」
自作PC板、鼻で笑う。
自作PC板「嘘だよ、嘘。お前って、ホント、何でも真に受けるのな」
女向け、笑われてショック。
女向け「……自作PC板先生、どうしてそんな酷い事ばかり言うんですか……?」
自作PC板「……さぁ? お前が可愛いからかもな?」
女向け「……もう、良いです」
自作PC板「おいおい、拗ねんなよ。まぁ、俺は拗ねてる女も好きだから良いけどね」
女向け「……自作PC板先生って、馬鹿にしてくるか冗談を言うかだけですね」
自作PC板「お、言ってくれるじゃん?女向け、お前、そんなにすぐ拗ねてると男が寄りつかねぇぞ?」
女向け「……別に寄り付いて来なくても良いです」
自作PC板、拗ねた様子の女向けに笑う。
自作PC板「だな、女向けちゃんには俺がいるもんな~?」
女向け「……自作PC板先生、私、もう帰っても良いですか?」
自作PC板「だめ~」(←甘えた可愛い声)
女向け(……自作PC板先生怖いし、もう帰りたい……)
自作PC板「ほら、早くプリント作れって。俺も手伝ってやるから」
女向け(ほ、本当は自作PC板先生の仕事なのに~~!)

自作PC板との好感度上昇。
社会科研究室には二人きり、という設定です。



自作PCを学校に持ってきてるのか?
見た目普通のPCだけど中身はハイスペックなんだよきっと

以下妄想↓

まだ親密度が低い段階


女向け「先生!この前の現社のテスト、一個わからないところがあって……」
自作PC「どこですか?……それにしても、女向けさんは熱心ですね。僕、先生冥利に尽きますよ」
女向け「(だって酷い成績取って先生にがっかりされたくないし……)わ、私、現社好きなんですよ!」
自作PC「それは嬉しいですね」

43-44(本性発覚)後


自作PC「……お前馬鹿だろ」
女向け「な、なんで?!」
自作PC「遺産配分の計算で足し算間違えてんだよ。小学生からやり直してこいよ。見た目そのままだからいけんだろw」
女向け「ひどい!見た目小学生って!それに計算もちょっとしたミスじゃないですか」
自作PC「俺は馬鹿は嫌いなんだよ」
女向け「……(く~や~し~い~!!)」


自作PC板とのイベント。ある程度、自作PC板との好感度が上がってゆくと発生。

放課後、仲の良い板(男)と一緒に喋っている女向け。そこに自作PC板が通り掛る。
自作PC板「あ、女向けさん」
女向け「じ、自作PC板先生……」(←本性を知っているので身構える女向け)
自作PC板「いい所にいた。先生また手伝って貰いたい事があるんですよ、行きましょう。あ、君は帰って良いですよ」
女向け「え?」
ぐいぐい手を引っ張られる女向け。女向け、茫然としている仲の良い板(男)に必死で頭を下げる。
社会科研究室に着く女向けと、自作PC板。自作PC板、自分の机の椅子にどかっと座る。
自作PC板「あいつ、お前の彼氏?」
女向け「か、彼氏!? ち、違います、あの、親しくさせて貰ってるだけです……」
自作PC板「……ふ~ん、お前ガキのくせにやるじゃん」
女向け「……自作PC板先生、さっき言っていた私の手伝う事って何ですか? あの、またプリント作成ですか?」
自作PC板、女向けを馬鹿にしたように笑う。自作PC板「手伝い? そんなもんねぇよ。お前、真に受けちゃったの?」
自作PC板のいつもの馬鹿にした様子に、かっとなる女向け。
女向け「嘘だったんですか? 私、話をしてたのに。自作PC板先生の気まぐれで、話を中断させられるのは困ります」
女向けの必死の言葉を、自作PC板鼻で笑う。
自作PC板「お前生意気になったじゃん。前は可愛かったのに。男と放課後二人きりで喋るような真似もしなかったしなぁ」
女向け「…………」(←何か言ってもまたからかわれるので、何も言いたくない、と怯える女向け)
怯える女向けを見て、自作PC板、つまらなさそうに煙草を吸う。
女向け「……ごほっ!」
自作PC板「なに? お前、煙草の煙駄目なわけ? まったく、それならそうと言えよ」
急いで火を消し、窓を開ける自作PC板。
女向け「す、すみません……」
咳き込みながら謝る女向けに、自作PC板驚いた顔をする。
自作PC板「馬鹿か、お前。謝る事じゃねぇだろ。生徒の前で煙草を吸った俺が悪いんだよ。……悪かったな」
女向け、咳き込みながら笑う。
自作PC板「……お前、何笑ってんだよ?」
女向け「だって、自作PC板先生が……、自分が悪いって、言ったから……」
自作PC板「……女向け、お前、笑いすぎ」

呆れた様子の自作PC板に、さらに笑う女向け。
自作PC板「……お前といると調子が狂うな。まぁ、それも嫌な感じはしないから良いけどね。……女向け」
女向け「はい、自作PC板先生」
自作PC板「お前、今度の日曜、ひま?」
女向け「……え?」(今度の日曜日、予定は……)
 出掛けるので、暇じゃないです。
 はい、暇です。

→出掛けるので、暇じゃないですを選ぶ。
自作PC板「ふ~ん、じゃあ、まぁ良いわ。帰って良いぞ」
女向け「はい、さようなら」(自作PC板先生、何だったのかな?)

→はい、暇ですを選ぶ。
自作PC板「まぁ、暇だろうね、お前は」
女向け「…………」
自作PC板「おいおい、拗ねんなって。お前、今度の日曜空いててラッキーだったな」
女向け「……どういう事ですか?」
自作PC板、笑う。
自作PC板「分かんねぇのかよ? ホント、お前は鈍いね。今度の日曜日、優しい自作PC板先生が暇なお前をどっか連れてってやるって言ってんだよ」

暇を選ぶと、日曜日に自作PC板と出掛けるイベントが発生。自作PC板との好感度上昇。



自作PC板先生の続きを……

暇ですを選んでいると、自作PC板と出掛けるイベント発生。
日曜日、自作PC板と出掛けるという事に今だ実感が湧かないまま、支度をする女向け。

女向け「お姉ちゃん、この服変じゃない?」
大人女向け「ん~、可愛いよ。でもバッグは変えた方が良いかもね。これ持ってって良いよ」(←バッグを貸してくれる)
女向け「ありがとう、お姉ちゃん!」     初心者の質問板「お姉ちゃん、何処行くの?」
女向け「え? え~と、社会科見学」
大人女向け「社会科見学って言うのはデートの事。でも、内緒にしてなくちゃ駄目だからね」
初心者の質問板「うん。内緒にしとく」
女向け(べ、別にデートじゃないのに。もう、お姉ちゃんは……。……デートじゃないよね、うん)
大人女向け「女向け、もう時間じゃない? 行った方が良いよ。お母さんやお父さんたちには、
社会科見学って事になってるんだから、楽しんで来るだけじゃ駄目だからね」
女向け「は、はい。お姉ちゃん」    大人女向け「女向け、緊張してる~! 行ってらっしゃい」
大人女向けなどに見送られて、女向け家を後にする。

約束の場所に着く女向け。自作PC板、自分の車に寄り掛かりながら煙草を吸っている。
女向け「自作PC板先生!」 自作PC板「女向け、お前、遅すぎ」(←煙草を消す自作PC板)
女向け「え?う、うそ。もう約束の時間過ぎちゃってる!? お、お待たせしてしまい、すみません」
自作PC板、可笑しそうに笑う。自作PC板「嘘に決まってんだろ、お前は何でも謝るんじゃねぇよ」
女向け「…………」
自作PC板「拗ねんなって。……女向け、お前、私服だと制服の時と雰囲気違うな」
女向け、自作PC板にじっと見つめられてたじろぐ。女向け「へ、変ですか……?」
自作PC板「ああ。凄く変」     女向け「ええ!? どうしよう!」
自作PC板「冗談だって、ホントお前は……。……まぁ、そうだな、それなりに可愛いのかもな」
可愛い、と言われて女向け赤くなる。
自作PC板「こんなかっこいい先生に可愛いって言われて幸せだろ、女向けちゃん?」
女向け「……そう、ですね」(←これ以上からかわれたくないので、取り敢えず頷く女向け)
自作PC板「くくっ……。ほら、乗れよ」(←笑いながら言いつつ、車のドアを開けてくれる自作PC板)
女向け「あ、はい。えっと、助手席?」
自作PC板「助手席以外の何処に乗んだよ? あ、お前照れてんのか?
大丈夫だって、お前と俺が並んでも仲の良い優しいお兄さんと妹にしか見えないから」
女向け「そ、そうですか」
自作PC板「なに、お前。もしかして彼氏彼女に見られちゃう~とか考えてんの?
自意識過剰って奴だな。……まぁ、見られても良いんじゃねぇのか?」
女向け「は?」    自作PC板「ほら、早く乗れって」
女向け「は、はい。それじゃあ失礼します……」 乗り込む女向けと、車を出す自作PC板。

女向け「あ、あの。私、自作PC板先生とこうして出掛けてるなんて吃驚です。ちょっとまだ実感が湧かない……」
自作PC板「ふ~ん。まぁ俺も生徒とどっか出掛けるなんて初めてだしな」
女向け「そうなんですか?」
自作PC板「……だから緊張しちゃってさぁ、女向けちゃんとデートなんて恥ずかしいわ、
俺の車は乗り心地どうかしら? とか考えてたわけ」
女向け(絶対嘘……。またからかわれてる……)
自作PC板「ま、お前はそれだけ俺にとって特別って事だよ」 女向け「……え?」
自作PC板「ああ、そうだ、思い出深い生徒って言えば、Linux板っていただろ? お前、憶えてるか?」
女向け「え、えっと、はい。前の生徒会長さんですよね?」
自作PC板「そう。そいつだよ。俺受け持ちだったんだけど、あいつ大変でさぁ。優しい先生でいるの俺限界だったな」
女向け(Linux板先輩って、かっこいい人だったよね。そういえば、自作PC板先生とちょっと雰囲気
が似てるかも。……似た者同士で苦手なのかな?)
女向け「そういえば自作PC板先生、今日何処行くんですか? それにお昼とかは……」
自作PC板「ん~、そうだな……。あ、昼は俺が作って来たから」
女向け、吃驚する。女向け「ええ!?作って来たって自作PC板先生、お料理とかするの!?」
自作PC板「おい、何驚いてんだよ? 言って置くが、俺の料理はマジで絶品だからな」
女向け「うそ~、本当ですか?」
自作PC板「嘘じゃねぇよ、ホント。食ってみれば分かるよ。かっこ
いい上に優しくて、料理も出来る自作PC板先生は完璧だろ?」
女向け「え~と……」(自作PC板先生は……)
   はい、本当に完璧です。   人の事からかって遊ぶから、駄目です。

→はい、本当に完璧です、を選ぶ。

女向け「はい、本当に完璧です」自作PC板「……ふぅ~ん」女向け「え? 何ですか?」
自作PC板「いや、別に。でもお前がそんな事を言うとは思わなかったからな。まぁ良い、で、何処に行くんだ?」
女向け(な、何だか自作PC板先生、詰まんなそうな顔してる)

→人の事からかって遊ぶから、駄目です、を選ぶ。

女向け「人の事からかって遊ぶから、駄目です」 
自作PC板、笑う。自作PC板「へぇ。女向けはそんなに俺にからかわれるのが好きか。か~わい~い」
女向け「自作PC板先生。私の言葉聞いてくれてました?からかわれるのは嫌って言ったんですけど……」
女向け、自作PC板に笑いながら頭を撫でられる。女向け「先生、ちょっと、何ですか!?」(←恥ずかしい)
自作PC板「ホント、お前は面白いね。いつまでも可愛い俺の女向けちゃんでいてくれよ? 返事は?」
女向け「は、はい……?」(良く分からないけど、自作PC板先生笑ってくれてるし、良かったのかな……?)

人の事からかって~を選ぶと好感度上昇。(頭を撫でられるスチル発生とか?)


  • テストの際に社会科で良い点数(社会科学年最高点辺り)を取る、
  • もしくは赤点(社会科学年最低点辺り)を取るとそれぞれイベントが発生。

→赤点を取った場合。
女向け(……どうしよう。社会科で赤点を取ってしまうなんて。自作PC板先生、怒ってるかな)
向こうから、廊下を歩いて来る自作PC板。
自作PC板「あ、女向けさん。探していたんですよ。先生と一緒にちょっと来てくれますか?」
女向け「自作PC板先生……」
友人「私、教室に行ってるね」
女向け「え?ちょっと、待って」
自作PC板に腕を引っ張られて、人気の無い所に連れて行かれる女向け。自作PC板腕を組んで、見下ろしてくる。
自作PC板「お前さぁ、何で俺が怒ってるか、分かってる?」
女向け「あの、テストの事ですよね……?」
自作PC板「分かってんじゃん。俺、マジで吃驚した。お前が勉強しないとは思ってなかったからさ」
女向け「す、すみません……」
自作PC板「別に謝る事じゃねぇよ。でもお前、将来の事とかちゃんと考えてるか?高二っていえば大事な時期だろ? 
あんな点数を取るのは、馬鹿としか言いようが無い」
女向け「……ご、ごめんなさい……」
自作PC板、困ったように溜息を吐く。
自作PC板「……俺の教え方も、もしかしたら良くなかったのかもな。……お前があんな点数を取った事も腹立たしいが、そんな点数を取らせてしまった自分にも腹が立つ」
女向け「自作PC板先生!先生がそんな風に思う事じゃないです!すみません、私、頑張って勉強します」
自作PC板「まぁ、それが良いだろうな。次、馬鹿な点数取ったら、俺お前のこと見限るから」
自作PC板の言葉に不安になる女向け。
女向け「え?見限る……」
自作PC板「嘘だよ。でもそれくらい本気で勉強しろって事」
女向け(……ちゃんと勉強しなくちゃ……)

→良い点数を取った場合。
女向け(やった!社会科頑張ったかいがあった!)喜ぶ女向けの方に、笑いながら歩いて来る自作PC板。
自作PC板「あ、女向けさん。探していたんですよ。先生と一緒にちょっと来てくれますか?」
女向け「自作PC板先生」(何だろう?テストで良い点も取ったし怒られる事は無いよね……?)
友人「私、教室に行ってるね」
女向け「う、うん……」
自作PC板に腕を引っ張られて、人気の無い所に連れて行かれる女向け。自作PC板、優しく笑って女向けを見る。
自作PC板「女向けちゃん、なにニヤニヤしてんの? もしかして俺に頭撫で撫でして貰いたいわけ?」
女向け「そ、そんな事、別にして貰わなくて結構です!」
自作PC板「何だよ、お前。本当は俺に褒めて貰いたいんだろ?」
女向け「違います」自作PC板、面白そうに笑う。
自作PC板「お前はさ、本当にそういうところ、可愛いよ。もっと喜べば良いのに意地張っちゃってさぁ……」
女向け「い、意地なんて張ってませんけど……」
自作PC板「張ってるじゃん。……正直に言えば、お前があんな点数を取るとは思わなかった。頑張ったな」
女向け、褒められて少し照れる。女向け「あ、ありがとうございます。じ、自作PC板先生の教え方が上手だからですよ!」
自作PC板、女向けの言葉に声を出して笑う。
自作PC板「お前、可愛すぎ。そんな気を使わなくて良いよ。まぁ、でも自作PC板先生の教え方が最高ってところは認めるけどね」
女向け「そ、そうですか?」(←どう答えて良いのか戸惑う女向け)
自作PC板「そうだよ、女向けちゃん。……お前の先生でいられて、嬉しいって事」
女向け「は、はぁ。これからも宜しくお願いします……」
自作PC板「ああ、こちらこそ宜しくな」(←笑っている自作PC板)



  • 秋葉のPCショップに行ってきたんだが「先生は自作のPCもスタイリッシュなケースで作りそうだな」なんて思ってしまった

  • 親密度がそこそこのうちはおしゃれなデート先に連れてってくれるけど、親密度がMAXくらいになるとアキバ辺りに一緒に行ってパソヲタっぷりを晒してくれるといいよ
  • それで「こんな場所に連れてきてこんなに素の自分を見せたのは初めて」みたいな台詞を吐いてくれる といいよ



「最高の場所に連れて行ってやるよ」と言われて日曜日にデート。何処かな、と楽しみにしてゆくと、
自作PC板の連れて行ってくれた場所は秋葉のPCショップだった。ちょっと唖然とする女向け。
そんな教え子の様子に気付かないで凄まじいPC知識を披露してくれる自作PC板。
一通り聞き終わると、選択肢が発生。

女向け(自作PC先生、こういうの好きなんだ……)
→ちょっと私には連いていけそうにありません。→凄い!あ、これ可愛いですね、私も欲しいなぁ。

→ちょっと私には~を選ぶ。
女向け「……ちょっと私には連いていけそうにありません」
自作PC板、さっきまで生き生きとしていたのに硬直。
自作PC板「……マジで?……お前、これの良さが分からないなんてガキだな」
女向け「子供かどうかは関係ないと思いますけど。自作PC板先生がちょっと深すぎるような……」
自作PC板「ふ~ん。まぁ、良いわ。お前なら別に大丈夫かと思ったんだが、今度から気を付けるよ。
そんな風に言われるとは思わなかったな。全く……」
女向け(自作PC板先生、ちょっと怒っちゃったみたい……)


→凄い!~を選ぶ。
女向け「凄いですね!あ、これ可愛い。私も欲しいなぁ」
自作PC板、はしゃぐ女向けに笑う。
自作PC板「お前、はしゃぎ過ぎ。でも確かにこれ、お前に合うかもな」
女向け「自作PC先生、楽しそう」
自作PC板「ん?まぁ、な。昔から好きなんだよ。そういえば女をこんな所に連れて来て、自分を曝け出すのは初めてだな」
女向け、驚く。女向け「そ、そうなんですか?」
自作PC板、意地悪そうに笑う。
自作PC板「そうだよ、女向け。お前には、俺の全てを知って貰いたくてさ。俺、もうお前なしじゃ生きていけない感じ」
女向け「ええ!? 自作PC板先生、冗談ばっかり!」
自作PC板「冗談じゃねぇよ、マジ。……だから、お前には責任とって貰わないとな」
女向け「せ、責任?」
自作PC板「女向けちゃん、俺の事、お婿さんにしてくれる?」
女向け、呆然。
女向け「はぁ!? 何言ってるんですか、本当からかうのも好い加減にして下さい!!」
自作PC板、声を出して笑う。
自作PC板「お前、なんて顔してんだよ?こんなかっこいい自作PC板先生がだんなさんだなんて、最高じゃねぇか」
女向け「だんなさんって何ですか!?」
自作PC板「お前の目の前にいるかっこいい人」
女向け「もう、好い加減にして下さい!」

自作PC板「くくっ、悪かったよ。そんなに拗ねんなって。全く、本当に
素直だよな。……俺はさ、お前のそういうところが好きなんだよ」
女向け、顔を赤くする。
女向け「か、からかうのは止めて下さい」
自作PC板、真剣な顔つきになって女向けをじっと見る。見つめられて、恥ずかしい女向け。
女向け「じ、自作PC板先生?」
自作PC板「冗談じゃない。自分でもどうかと思うんだが、俺、お前の事が好きらしくてさ」
女向け「……な、何を言って……」
自作PC板「お前色気もねぇし、ドジだし、何処か好きなのか自分でも良く分からないけどな。
でも、そういうお前を守ってやりたいと思うんだよ、教師としてでなく、男として」
女向け「……自作PC板先生……」
じっと見詰め合う女向けと自作PC板。自作PC板の手が伸びて来て、女向け、目をぎゅっと瞑る。
自作PC板「女向け、お前、もしかして本気にした?」
女向け「え?」
目を開けると笑っている自作PC板の姿が。
女向け「……ひ、ひどい!自作PC板先生、本当に今度こそは見損ないました!!」
自作PC板「おいおい、嘘だよ。俺の告白を無かった事にしないでくれる?」
女向け「何が告白ですか!PCショップで告白って、意味が分かりません!」
自作PC板「あ~、そういやそうだよなぁ。俺、PCショップで女に告白したのか」
女向け「もう、知りませんから!」
自作PC板「おい。待てよ、女向け」
PCショップを後にする女向け。それを追い掛ける自作PC板。
女向け(自作PC板先生、私の事、こんな風にからかうなんて酷過ぎる!
でも、先生の目、真剣だったな。……まさか、ね?)

「ちょっと~」を選ぶと親密度大減少。「凄い!」を選ぶと自作PC板との親密度が最大になる。

見詰め合うスチル脳内でもらいました
真剣な目で女向けを見る先生のスキル頂きました


次の日、何となく気恥ずかしいと思いつつ早く学校へと良く女向け。すると廊下で自作PC板とばったり会う。
自作PC板「女向け、おはよう。お前早いな」
女向け「じ、自作PC板先生……」
自作PC板「おい、お前俺に挨拶は?」
女向け「は、はい。おはようございます」
自作PC板「ああ」女向け恥ずかしくなって、自作PC板から視線を逸らす。
自作PC板「なに?お前、どうしたの?」
女向け「い、いえ。何でもありません」
自作PC板「……顔、赤くないか?熱でもあるのかよ?」
自作PC板、女向けのおでこに手を当てる。
女向け「ぎゃっ!」
自作PC板「ぎゃって、お前、色気ねぇな。……少し、熱いな。保健室、行くか?」
女向け「け、結構です!私、至って健康ですから!」慌てる女向けに自作PC板、いつものように意地悪そうに笑う。
自作PC板「……なに、お前もしかして俺に照れてるわけ?」
女向け、驚いて瞳を見開く。
自作PC板「何だよ、心配して損したな。……昨日の俺の言葉に、お前動揺してんだろ?」
女向け「そ、そんな事ないです。お婿さんとか意味不明だし、」
自作PC板「お婿さん?ああ、あれは冗談に決まってんだろ」
黙る女向け。女向け「……はぁ。冗談に振り回される私の事、少しは考えて下さい」
自作PC板「いや、別に守ってやりたいとかは冗談じゃねぇし。でもさ、お前も驚異的に鈍い
女相手に呆れる事もしないで可愛いかもな、と思ってやっている男の気持ちとか考えたりしないわけ?」
女向け「は?何の事です、それ?」
自作PC板「……いや、別に良いよ。お前が鈍いのは今に始まった事じゃないしな。
全く、この俺がさ、お前みたいな女に振り回されているなんて信じられねぇよ」
女向け「え。振り回されてるのはこっちのような……」
自作PC板「馬鹿、お前、好い加減に俺の事振り回してるって自覚しろよな」
話していると他の生徒たちが登校して来る。途端に、優しい先生になる自作PC板。
他の生徒「自作PC板先生、おはようございます」
自作PC板「おはようございます。今日も天気が良くて、先生嬉しいです」
女向け「……天気なんてどうでも良いくせに」(小さな声で)
自作PC板「女向けさん、何か言いました?早く教室に行った方が良いですよ、遅刻しちゃいます。
あ、それとも先生の傍にずっと居たいんですか?」
女向け「そ、そんな事ないです。私、教室行きますから!」

この後二人仲良く喋っていた姿を噂話板に目撃されていて、色々と詮索される女向け。


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。