失恋板


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失恋板

  • フリーで冬の海に遊びに行くと、入水阻止イベントが起き出会える。
  • 最初の数ヶ月間は何を見ても聞いても欝田氏脳状態なので、身の回りの世話から友達選び(後々重要)まで面倒を見てやらなければならない。
  • 元気になった後も、何が地雷になるか分からないのでデートの時はカラオケの選曲一つ、昼食のメニュー選びの一つも慎重に。
  • ただ、昔の彼女の未練を完全に捨てるため時には粗治療的厳しい選択も必要。
  • ちなみに初期段階では友人はメンヘル板のみ



主なバッドエンドは
  • メンヘル悪化、完全なヒッキーに
  • 元カノとよりを戻す
  • 二次に目覚める
  • うほっ!に目覚める
など。

うほっ!に目覚めた時の女向けゲがorzになってる絵が浮かんだ
失恋板『そんなわけでかえりみちにある公園のトイレにやってきたのだ』
女向けゲ『公園のトイレに向かっちゃらめぇぇぇぇ』




―――もう、終わりだ。

冬の日のある波止場に、一人の男が立っている。
白装束を身につけた男。
その男は 虚ろな目をして、海を見ていた。
(僕はもう、生きていくのが辛い)
虚ろな目のまま天を仰ぐかの様に顔を上げ、男は目を閉じる。
そうして、もう自分の傍にはいてくれないひとを、想う。
(どう、して)
(どうして、彼女は)
男はそっと眸を閉じる。楽しかった思い出に浸る様に。



暫くの時が経った。
男はそっと全身の力を抜いて、そして、そのまま、
―――スローモーションの様に、海に身を投げ出そうとした。
しかし。
ついに波止場から足の先までもが離れる、まさにその瞬間。
男の背後から、一人の少女が留める様に彼に抱きついている。
男はそっと、その少女に声をかけた。
「…………きみ、は?」
「なに、やってるんですか。どうして飛び込もうとしてるんですか」
「…………え?」
何を言っているのだ、この子は。
面識のない少女にいきなりそんなことを言われ、男は思わず聞き返してしまった。
……身を投げようとしたのは、事実なのだろうけど。
「……ごめんなさい、突然こんなこと言って。
 でも、放っておけなかったんです。
 だめですよ…………命、大事にしなきゃ」
そう呟きながら顔を上げる少女。
それを見ていた男には、なにか、感じるものがあった。
それがなにかは、まだわからない――――各板擬人化で乙女ゲー、只今絶賛妄想中。




※失恋板、入水阻止イベントの辺り。




バレンタイン妄想

チョコ渡したら昔の彼女のことを思い出してぽろりと涙ぐんじゃう失恋板


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