昔のPC板


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昔のPC板

  • 40代後半。外見はテム・レイみたいな感じでw
  • 以前はカリスマ的ソフトウェア技術者でNiftyServeのソフト関連フォーラムシスオペ。
  • 25年前に謎の事故で脳障害を負い、それ以降の事柄は長期的に記憶できない。
  • 当時取得した特許のおかげでそれほど生活には困っていない。
  • 今では当たり前になっている技術も、彼の中では以前「夢のテクノロジー」であって、それを少年のように輝く瞳で語る姿に魅了される主人公。

女向けゲ「キャッ!(突然写真を撮られて驚く)」
昔のPC「ああ失礼、ちょっと写真が必要だったから」
女向けゲ「?」
昔のPC「キミのことを次に会うときまで覚えておけるようにね…
     (ポラロイド写真を冷蔵庫に貼り付けながら)これでよし、と」
そしてイベントごとに増えていくポラロイド写真。

恋愛度>親密度だと恋愛ルートで病気が治る「思い出を積み重ねよう」エンディング、
親密度>恋愛度だとサスペンスルートで「産業スパイを追いつめろ」エンディング。
後者をクリアする過程でちくり裏事情板と出会うことができる。




昔のPC板「……どちら様?」
UNIX板「あなたの弟ですよ」
そう言って指差す方向には昔のPC板が撮ったUNIX板のポラロイドが
昔のPC板「……ああ……そうなのか……」

UNIX板「もうこの会話を何千回したかしれないな……。私はね、兄とは仲がよかったんだよ」
女向け「UNIX板さん……」
UNIX板「兄は幼い頃から何でもできてね。その上私にも色々なことを教えてくれた。本当に……天才だった。
     兄は私の自慢だったよ……。だからこそ……今の兄とどう接していいのかわからないんだ」
女向け「……」
UNIX板「兄が事故にあった日は私の20歳の誕生日でね。その日、初めて兄と酒を飲む約束を交わしていたんだ。兄は、もう憶えていないだろうが」
     寂しそうに微笑むUNIX板の言葉に、女向けはある出来事を思い出す。
女向け「忘れてなんかないです!昔のPC板さんはそのことを憶えています!」
UNIX板「まさか」
女向け「本当です!だって……あの、張ってあるUNIX板さんのポラロイドの裏に」
そう言って写真の裏を見せる
そこには『ビールを飲もう』との文字が
UNIX板「……これは……」


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