ポエム、詩板


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ポエム、詩板

  • 王子キャラ?糖度が高いセリフを言えそう


  • ポエム板は詩文学の弟でVIPと同じクラス
  • 詩やポエムが大好きで書きためてる
  • が、そのことは本人は隠している
  • 気を抜くと心の俳句ならぬ心のポエムをつぶやいてしまう
  • √に入ると甘いポエムを披露…


Wikiに書いてある詩文学板とのイベントの
後辺りかな、と思って考えました。

朝の登校の際、校門の所で詩文学板とばったり会う女向け。
女向け「あ、詩文学板先輩、おはようございます」
詩文学板「……女向け、おはよう。朝から君に会えて、幸せに思う……」
女向け、詩文学板の隣に彼に似た男子生徒がいるのに気付く。女向けの視線に気付く、詩文学板。
詩文学板「……ああ、ぼくの弟だよ」
女向け「弟? 詩文学板先輩、弟さんがいたんですか?」
詩文学板「そう。……お前、彼女に挨拶は?」
詩文学板の弟の方を見る女向け。
ポエム・詩板「初めまして、ポエム・詩板です」
女向け「あ、はい。初めまして女向けです」
詩文学板「こいつ、君の年下だから。畏まらなくて良いよ。……お前、遅刻するんじゃない? 早く教室に行ったら?」
ポエム・詩板「え? 兄さん、まだ遅刻するような時間じゃないよ?」
詩文学板、ポエム・詩板に詰め寄る。詩文学板「遅刻するよ、お前」
ポエム・詩板「うっ、そんな怖い顔しないで。分かった、兄さん行くから。女向けさん、じゃあまた」
詩文学板「また? お前にまたはないよ。女向けはぼくが先に出逢った女の子だからさ、お前はだめ」
ポエム・詩板「分かったって言ってるだろ~~!? ホントに、行くから!! まったく、兄さんは……」
ぶつぶつ言いながら、ポエム・詩板去ってゆく。
女向け(な、何だか良かったのかな?)
詩文学板「女向け、何処を見てるの? ぼくと一緒に行こう」
女向け「は、はい」

ポエム・詩板と知り合う。



詩・ポエム兄弟イベント。ポエム・詩板と知り合った翌日に発生。

廊下で詩文学板を見掛ける女向け。後姿に近付き声を掛ける。女向け「詩文学板先輩、こんにちは」
ポエム・詩板「え? あ、女向け先輩、こんにちは!」
女向け「あっ! ポエム・詩板くん!? ごめんなさい、詩文学板先輩と間違えちゃった。
後姿、詩文学板先輩に似てるね。やっぱり兄弟だからかな……」
女向けの言葉にポエム・詩板笑う。
ポエム・詩板「も~、女向け先輩、兄さんと間違えるなんて酷いな~」 女向け「ご、ごめんね、本当に……」
ポエム・詩板「良いですよ! 怒ってないですから!それにしても兄さんと俺を間違えるなんて、女向け先輩よっぽど……」
女向け「よっぽど? なに?」
ポエム・詩板「恋する乙女ですね~」 女向け「こ、恋する乙女!? わ、私が!?」
ポエム・詩板「女向け先輩、赤くなってる! 可愛いな~」
女向け(私、からかわれてる……)
話す二人に背後から声が掛かる。「……二人して何してるの?」
女向け「あっ! 詩文学板先輩!」
ポエム・詩板「兄さん! 今、丁度、女向け先輩と話していたところなんだ」
詩・文学板「……そんな事、見れば分かるけど。随分、楽しそうだね」
ポエム・詩板「聞いてよ、兄さん! 女向け先輩、俺と兄さんを間違えたんだ! 笑っちゃうだろ?」
詩・文学板にじっと見つめられる女向け。詩・文学板「女向け、ぼくとこいつを間違えたの?」
女向け「す、すみません。あの、後姿が似ていたから……」
少し考え込む表情をする詩・文学板。
詩・文学板「……誰かと間違われるのは好きじゃない」 女向け「ほ、本当にごめんなさい」
詩文学板を宥めるように話に加わるポエム・詩板。
ポエム・詩板「まぁ、まぁ兄さん、そんなに拗ねないでよ。女向け先輩も悪気があって間違えたわけじゃないんだし」
詩・文学板「どうしてお前が口を挟んで来る? ぼくと女向けが話しているのに」
ポエム・詩板「女向け先輩だって、兄さんと普段会いたいと思ってくれてるから、間違えたんだろ? それで良いじゃないか」
詩・文学板「……良いのかな? ぼくは良くないと思うけどね」
女向け(ど、どうしよう。何だか、喧嘩っぽくなってる?)
女向けが口を挟もうとした瞬間、授業開始の時間に。(鐘が鳴った)
ポエム・詩板「あっ、俺、移動教室だった!! 女向け先輩、兄さん、俺、行くね!!」
詩・文学板「ぼくも行くよ。……女向け、あなたが思うほど、ぼくとポエム・詩板は似ていないよ。
今度は間違えないで。それがぼくの願いだから」
女向け「は、はい。詩・文学板先輩」   少し微笑んで去ってゆく詩・文学板。
女向け(どうして間違えちゃったんだろう? 今度から気を付けなきゃ……)

詩文学板、ポエム・詩板の好感度上昇。
このまま二人同時に好感度を上げてゆくと三角関係になる?
と良いなと思って、考えてみました。(でもそういう雰囲気出てないねwゴメン)
兄弟は顔とか雰囲気は違うけど、後姿はちょっと似てる、とかそういう事にして置いて下さい……。



詩・ポエム兄弟の好感度を同時に上げてゆくと、どちらかと休日に会った別れ際に告白される。

女向け「ポエム・詩板くん、今日は楽しかったね!」
ポエム・詩板「はい。……女向け先輩、俺、大事な話があるんです」
女向け(何だろう……)「なに?」
ポエム・詩板、真剣な表情で女向けを見る。
ポエム・詩板「……本当は言わない方が良いんだと思います、でも、どうしても告げたい」
女向け「うん。なにかな?」
ポエム・詩板「俺、女向け先輩のこと、好きなんです」    女向け「え~? もう、冗談だよね?」
冗談だと思って笑う女向けに、顔を背けるポエム・詩板。
ポエム・詩板「……こんな気持ちになるなら、女向け先輩と出逢わなければ良かった」
真剣な眼差しのポエム・詩板に驚く女向け。女向け「ポエム・詩板くん、どうしたの……?」
ポエム・詩板「だってそうじゃないですか!?女向け先輩は兄さんの大事な人で、そこに俺が入り込んで……」
ポエム・詩板の言葉に、女向け唖然とする。
女向け「どうして? 私たちとても仲が良くてそれが私、嬉しくて。私、この関係がずっと続けば良いと思ってた」
ポエム・詩板「無理です」     女向け「え?」
ポエム・詩板「だって俺は、あなたに恋をしてしまったから」     女向け「……うそ……」
ポエム・詩板「だから!!苦しいんだ!!兄さんの事だって俺は大事だけど、でも、あなたの事は譲れない」
女向け(ポエム・詩板くんが私の事を好き、本当に……?)
ポエム・詩板、自嘲気味に笑う。ポエム・詩板「本当は想いを告げる気なんてありませんでした。俺は弟だから。
女向け先輩は兄さんの人だから。……でも、苦しい。心が張り裂けそうだ。あなたを想う事で、俺は初めての恋
を手に入れた。でも、恋がこんなにも苦しいものだなんて、知らなかった」
女向け「ポエム・詩板くん……」    戸惑う女向けの声に、俯くポエム・詩板。
ポエム・詩板「……あなたに恋をしてしまった俺を許して下さい」
苦しそうに微笑んで、走り去ってゆくポエム・詩板。
女向け(そんな、私、どうしたら良いの!?)

翌日、詩文学板に呼ばれる女向け。詩文学板、女向けを見て小さく微笑む。

詩文学板「女向け、こんにちは。空が綺麗だね」
女向け「……詩文学板先輩……」
静かな放課後に、女向けと詩文学板暫し黙り込む。
詩文学板「……以前あなたに、恋とはどんなものかしら? と聞いた事があった。……憶えてる?」
女向け、言葉もなく頷く。
詩文学板「もう、問いの答えは要らない。自分で見つけたから」
詩文学板、女向けの方を向く。
詩文学板「……苦しそうな顔をしている。理由は分かっているよ。僕たち兄弟のせいだね。
女神を困らせるとは、僕たちも大したものだと想わないか?」
女向け「……」(←どう答えれば良いのか分からない女向け)
詩文学板「ポエム・詩板の想いには気付いていたよ。多分、あいつが自覚する前から。
幼い頃から、あいつが何を考えているのか分かる時があった。ポエム・詩板もそうだろう。
ぼくのあなたへの想いに、気付いていたんだ。……兄弟だからね」
女向け「……詩文学板先輩、私……」
詩文学板「同じ女性に恋をした。……アモルにも困ったものだね。でもぼくには、後悔も罪悪感もないよ。
あなたを想うとき、ぼくには恋の喜びがある。それが、とても嬉しい」
女向け「詩文学板先輩……!」
詩文学板「あなたが苦しむ必要なんてない。恋の主導権はあなた。ぼくたちは、その審判を待つだけ。
……あなたがどちらを選んでも、ぼくたちは、その想いに従うよ」
切なそうに微笑んで、ゆっくりと去ってゆく詩文学板。
女向け(私……、どうしたら良いのか分からない!)

詩文学板を選ぶか、ポエム・詩板どちらを選ぶかの選択肢が発生。
選んだ方とは恋愛エンディングへのフラグが立つが、片方は消滅。(友情エンディングは可?)


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