格闘技板


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格闘技板

  • 格ゲーみたいな体型のキャラ


  • アウトロー板の護衛兼側近。
  • 190センチ以上の長身で、あらゆる格闘技に精通している。
  • 黒服、無口。明らかにそちらの職業といった雰囲気なのだが、話してみると礼儀正しく、心優しい。
  • 車の運転や、アウトロー板が危険に陥った際には身を挺して護る、などこなす。
  • アウトロー板のことを「若」と呼ぶ。
  • 30代。

格闘技板「若。本日も女向さまとご一緒にお帰りになられるのですか?」
アウトロー板「まぁな」
格闘技板「では送り迎えは控えさせて頂きます」
アウトロー板「おう」
格闘技板「若。最近、女向さまと仲が宜しいようですね」
アウトロー板「なっ!?何言ってやがんだ、てめー!打ん殴られてぇのか!」
格闘技板「差し出がましい事を申しました。すみません」
アウトロー板「あ、あいつが一緒に帰りてぇって言うから、帰ってやってんだ!
俺は別にあいつの笑顔が好きとか、そういうんじゃねぇ!」
格闘技板「そうですか。いってらっしゃいませ、お気を付けて」
出掛けてゆくアウトロー板。格闘技板、目線で組員に「若の護衛を」と
命令を出す。去ってゆくアウトロー板を見つつ、格闘技板、呟く。

格闘技板「若。それは恋に落ちた、という事でごさいます……」

  • 格闘技板はアウトロー板と同じく正義感が強く、弱いものいじめを許さない人という事で。


  • アウトロー板可愛いな。格闘技板もカッコヨス。
  • 二人のコンビネーションで、悪人ぶっ飛ばしているところとか見てみたい。
  • ヒロインへの気持ちとアウトローへの気持ちに葛藤してくれたら悶えるw



格闘技板。アウトロー板抜きで三回会う(デートする)と、別れの際にイベントが発生する。

女向「格闘技板さん、今日、楽しかったですね!」
笑う女向に少し微笑む格闘技板。しかし、すぐに笑顔から考え込むような顔に。
格闘技板「……女向様」
女向「はい、なんですか?」
格闘技板「……もう二人だけで会うのは止めた方が良ろしいか、と」
女向「え?」
格闘技板「……私は若の護衛です。それだけの、男です。貴女様は私
如きが気安くお会いして良いお方ではありません」
女向、何を言われているのか分からず首を振る。
女向「そ、それ、どういう意味ですか?よく、分かりません」
格闘技板「貴女様は若のご友人なのです。本来ならば私如きが二人
だけで会うなど、許される事ではありません」
突き放すような格闘技板の言葉に、女向、声を上げる。
女向「で、でも私、格闘技板さんともっと話がしたいんです」
格闘技板「……あまり、私を困らせないで下さい」
女向「格闘技板さん……」
言葉無く見詰め合う、女向と格闘技板。ふっと、格闘技板視線を逸らす。
格闘技板「……申し訳ございません。私は貴女様を困らせていますね。
……私も貴女様ともっとお話したいという思いがございます。もし宜し
ければ、これからもお会いして下さいませんか?」
女向「は、はい!」
手を振りながら家へと帰ってゆく女向。
格闘技板「……何をしている、私は。彼女は若の大切なご友人だと言
うのに……。……くっ、無様だ……」
格闘技板との好感度がアップする。


  • なんか、外見イメージがマッチョな執事なんだけど。
  • 「いぬかみ!」ってライトノベルに出てくるセバスチャンってキャラに似てる感じ。
  • 多分、アウトロー板と争うことはしたくないだろうから、きっと若の気持ちを知ったら黙って身を引くんだろうな。



バレンタイン妄想。

チョコを渡されて少し戸惑いつつも喜びを見せてくれる格闘技板。
多分アウトロー板の好感度も高い場合。
「女向様……これ、は? ……いけません。貴女様は若の大切なお方。そして私は、若の護衛と言うだけの存在。
 私はこのような贈り物を、貴女様からいただいて良い男ではありません。
 どうぞこの贈り物は、若へお渡しくださいませ。その方がこの品物も喜びますゆえ」
→「私が渡したいのはあなたです!」/「……わかりました」
「女向様……!
 ……申し訳ございません。私は、貴女様を困惑させてばかりですね。
 承知いたしました。私が、ありがたく、頂戴いたします。……嬉しゅう、ございます」


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