マスコットキャラ板


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マスコットキャラ板

  • マスコットキャラ→獣人→ホワイトタイガーで。
  • ヒロインが修学旅行中、山で野犬に襲われた際、変身して助けてくれる。
  • もちろん獣人化は二人だけの秘密。
  • いちお、マスコットキャラということでSDバージョンではかなりカワイイ。
  • 人間時もある程度たくましい体型
  • 獣人化度によって虎耳虎尻尾にもなる
  • 二人きりの時はもちろんお好きな姿でナデナデ可能!
  • ホワイトタイガー(大)の時は抱っこしてもらってモフモフ
  • ホワイトタイガー(SD)の時は抱っこしてモフモフ
  • マスコット板のことをオカルト板が嗅ぎ回ったりしそう



マスコットキャラ板との出会いイベ「二人だけの秘密」

修学旅行(体験学習、遠足でも可)で単独行動で道に迷う女向ゲ。

女向ゲ「どうしょう。野犬の溜まり場に迷い込んじゃったみたい…」
野犬に取り囲まれる女向ゲ。唸りを上げて今にも飛びかかりそうな野犬。
???「今助ける!」
女向ゲ「あっマスコットキャラ板くん!」
マスコットキャラ板が現れ、女向ゲの元へ全力で走ってくる。
女向ゲに目掛けて飛び込んできたかと思うと一瞬で白い虎に変身する!
女向ゲ「えっ!えええっ~!」
女向ゲの前に着地し、構えると犬達は逃げ出した。
マスコットキャラ板「驚かせてすまない。今、戻るから」
女向ゲ「助けてくれてありがとう」
白い虎の背中を撫でる女向ゲ
マスコット「俺の事怖くないのか?」
言いながら人間に戻るマスコットキャラ板。
女向ゲ「だって優しい瞳だったもん」
真っ赤になるマスコットキャラ板。
マスコット「もっと怖がられるかと思った。でも他の人には…」
女向ゲ「言わないよ!」
マスコット「良かった。将来、結婚する人にしか見られちゃだめって父さんに言われてるから」
女向ゲ「えっ…」
マスコット「あっ…えーと…悪い奴に見せちゃいけないって意味で、子供の頃から言われてるんだ」
女向ゲ(一瞬ドキッとしちゃったよ)


雑談しつつみんなの元に帰る二人。
女向ゲ「そっか。お母さんは他界されてるんだね」
マスコット「今は爺ちゃんと父さんと一緒に住んでる。二人とも俺と同じ」
女向ゲ「さすがに大きな虎さんが三人出てきたら驚いちゃうかも」
マスコット「もっと小さく変身することも出来るけど」
女向ゲ「??小さく?」マスコット「また2人っきりの時なら変身しても構わないよ」



  • 獣人の爺ちゃん、父さんと普通の家に住んでる、
  • 人間だった母は亡くなっている
  • マスコットは普段はフツーの高校2年生


2人で学校から帰り道

女向け「あ、マスコット君の家に着いたね、じゃまた明日~!」
マスコット「うん、じゃ……」
家の門が開いてマスコット父登場
父「お嬢さん待たれぃっ!マスコット、この前助けたのはその子か?」
マスコット「そっそうだけど、あのさ……」
マスコット爺も登場
爺「その子が嫁なんじゃな?嬢ちゃんの顔しかと覚えたぞい」
女向け「えっ!嫁?」
父「そうだ、正体を明かして良いのは好きな女を守る時だけ!」
マスコット真っ赤になる
女向け(ええっ!あれホントだったの?)
爺「そうじゃ、自分の力を発揮していいのは愛する者を守るため
その代わり部外者に姿を知られたら一家揃って行方をくらませねばならん」
マスコット「ちょっと父さん達黙ってて!
あっあの、あのさ、気にしないで、嫁とかって話
それよりさ、最近学校でやたら誰かの視線を感じるんだ」

※マスコットは初期からヒロインに好感を持ってくれている
何者かがマスコットに不信を抱いてる様子
なのでオカルトや他の板の妨害でマスコットの正体がバレなければおk


放課後誰もいない教室

マスコット「ごめん、ウチに呼べればいいんだけど」
女向け「ううん、気にしないで」
(先週お邪魔したらマスコット君のお父さんとお爺さんが特上お寿司で大歓迎
してくれて申し訳なかったし…)
マスコット「ココなら平気かな」
女向け「うん!」
(やったー!今日は小さく変身してくれるんだよね!)
マスコットがバック転した瞬間、猫のメインクーン程の大きさの白虎に変身!
女向け「わぁっ!かわいいっ!!」
マスコット「……」
女向け「あ、かわいいなんて言って、気に障ったらゴメン」
マスコット「あっ、うん、別にムカついたりしないよ、ちょっと照れるだけ」
女向け「さらに無理を言っても許してもらえる?」
マスコット「なに?」
女向け「ちょっとだけ抱っこしたいなー」
マスコット「構わないよ」
女向け(やった!すごいモフモフだっ!ギュッとしちゃお!)

その時
???「女向けちゃん~女向けちゃん~いる?」
女向け「あの声は同性愛板さん?!」
同性愛「あら、探しちゃったわよ」
女向け「なっ何かご用ですか?」
(マスコット君動かないで、ぬいぐるみのフリしててね)
同性愛「今年の文化祭なんだけどネ、
アナタ幽霊部員だけど人手が足りないから出て頂戴よ」
女向け「あ、ハイ、わかりました」
同性愛「それと、アナタが抱えてるソレ、ぬいぐるみかしら?」
女向け「えっ、ええ、そーなんです」
同性愛「きゃわいいわねっ!!ちょっとアタシにも触らせてよぉ!」
などと言いつつ腕が伸びてる同性愛板
女向け(ああっマスコット君、動かないで耐えて!)
同性愛「うわーすごいわ。まるで生きているみたい。美しい毛並みに可愛いお顔」
同性愛、マスコットのお腹に頬ずりする
女向け(我慢して~)
同性愛、マスコットの額にキスする
女向け(あわわ!)
「あっあの、私今日もう帰らなきゃいけないんで!失礼しまーす!」
強引にマスコットを奪う女向け
同性愛「あら、そう残念ねぇ」

女向け「ごめんね学校で変身お願いして……あれ、マスコット君目を回してる?」

思い切り抱き締められて失神しかけたマスコットなのだった。



文化祭期間中の廊下にて
マスコット「父さんと爺ちゃんが校門に着いたみたいだから迎えに行ってくる」
女向ゲ「うん。私も茶道部のお手伝い終わったから着替えてくるね」
マスコット「じゃ下で待ってるから」
いきなりフラッシュが光る
生徒「ラブラブな二人にハイっ!一枚サービスだよ!」
生徒から女向ゲとマスコットが写っているポラロイド写真をもらう。
女向ゲ「わぁ嬉しい」
マスコット「……じゃ」女向ゲ「あっ」
(顔赤くして走って行っちゃった)

その後着替えて階下に降りる女向ゲ
しかし途中で誤って窓から写真を飛ばしてしまう
女向ゲ「やだっどうしよう、校庭の木に引っかかっちゃった」
(あの窓からならギリギリ手が届くかな?)
女向ゲ「んっ!もう少しで届きそう」
身を乗り出して手を伸ばしていたが写真を掴んだ瞬間、落ちてしまう女向ゲ。
女向ゲ「やぁっ!?きゃっー!」

悲鳴に気づいた校庭の生徒達が叫ぶ。
その瞬間家族と歩いていたマスコットが白虎に変身して走る。
生徒「わぁっなっ何で虎がっ!」
一瞬で女向ゲの元にたどり着いたマスコットは人間に戻り女向ゲを受け止める。
マスコット「……良かった」
女向ゲ「マスコットくん、もしかして今…」
生徒「今、マスコットが虎になったよな……?一瞬だけど」
生徒「俺も見たぜ、すげーデカい奴」

校庭の全生徒が注目していたためにだんだんざわめきが広がる。
女向ゲとマスコットの元に父と祖父がやって来る
マスコット父「マスコット、分かっているな」
マスコット「うん」
女向ゲ「もしかして、マスコット君いなくなっちゃうの?」
マスコット爺「そうじゃ本当の姿を晒した後はその町では生きづらい
儂も嬢ちゃんのような嫁に来てほしかったんじゃが」
マスコット「ごめん。
でも俺は好きな人を救うために力を発揮したから後悔はしてない。
さよなら」
女向ゲ「そんな……私のせいでマスコット君がいなくなっちゃうの、やだよっ!
この町は悪い人なんかいないよっ!」

やり取りを聞いていた生徒達からそうだ、そうだという声が上がり大きくなる

父「む、これは……」
爺「うむ」
父「マスコット、お前は安住の地を手に入れたようだな」

マスコット「父さん!ここにいてもいいのか?」
爺「うむ、一生お嬢さんを守って差し上げるんじゃぞ」
女向ゲ、マスコットから強く抱き締められる
生徒達から拍手が起こりend

もしも愛情など何か足りないパラがあったらたぶん写真だけ残して一家は
去ってしまうんじゃ?と妄想してました。


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