お人形板


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お人形板

  • 日替わりで、ぬいぐるみ、ブライス、リカちゃん、スーパードルフィー、日本人形などいずれか一体胸に抱えている。
  • 本人もお人形さんのようなロングヘアの美少女と思いきや、女装の美少年。
  • 内気で手先がとても器用、裁縫得意。
  • ヒロインが偶然古いジェニーを持っていたことから仲良くなる。
  • 女向ゲと同級生。
  • 女子の制服を来て登校している美少女だが男の子。
  • 家はお金持ちでお人形のお洋服や家具にお金は惜しまない。
  • 古くて広い洋館に住んでいる。
  • オカルト板に興味あり?
  • 女向ゲの容姿パラが高く好感度が高くなると、女向ゲをお人形へ変えようと目論む。
  • 女向ゲが洋館へ遊びに行った際自分と同じ髪型や服のスーパードルフィーが並んでいるのを見つけてしまう。

女向ゲ「なに?これ……」
お人形「ふふ。かわいい僕の女向ゲ。
いつまでも出会ったままの美しさで永遠に僕の隣においで」

  • 果たして女向ゲは洋館から脱出できるのか?
  • (たぶんホラー√で展開)

  • 洋館から脱出も楽しそう。友人の女キャラや好感度の高い板が助けに来る?とかで絡んでも面白そうと思いました)

  • お人形BADスチルは「私のかわいいお人形」です
  • 悪魔の力で球体関節のお人形に……



人形BAD


「好きなモノだけに囲まれて生きていたいよね」


いつもの昼下がり。
今日も始まるティータイム
私は人形板の用意したフリフリフワフワのドレスを着て、そしてニコニコと笑顔で私を愛でる人形板。
毎日こうして人形板と戯れて過ごす

カチコチと時計の秒針の音と微かに流れるクラシックの曲だけが辺りに響く。
部屋の中は人形やぬいぐるみで溢れていてどこか幻想的だと私は思う。

初めの頃は不気味だと感じていたこの部屋も、永い時がソレを忘れさせた。
時と言ってもどれ程の時間がたっているのかはわからない。
だって――…

「ふふふ。本当に可愛いなぁ僕の女向け…ずっと見ていても飽きることはないよ。」
不意に呟いた人形板。
その表情は恍惚と熱に浮かされていた。

さっきまでの思考はどこかへいき、そのかわりにココロが満たされる。

(嬉しい嬉しい嬉しい…!)

それでも不安は女向けを襲う。
いつかは味気のなくなったガムのように、簡単に迷いもなく捨てられる…。
できることならずっとそばに置いてほしい、でもいつかは別の人形を愛でるかもしれない。
そう考えるとムネが痛み、まだ見ぬ人形に嫉妬にかられた。

「ずっと離さないよ、永遠にね…」

その言葉が嘘か定かはわからない
けれど私は棄てられないように、とただ祈るだけしか出来ないでいる。
そうして今日も不安と悦びのなかをさ迷いながら人形板の腕の中で過ごすのだ


……人形として。


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