※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/


老害の百冊

主に青空文庫収録本
読んだら◯

☓ 石川啄木『時代閉塞の現状』
◯ 大岡昇平『俘虜記』
  ──「他人を殺したくない」といふわれわれの嫌惡は、おそらく「自分が殺されたくない」といふ願望の倒錯したものにほかならない。
☓ 大杉栄『獄中記』『続獄中記』『自叙伝』『日本脱出記』
☓ 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』『完全犯罪』
☓ 尾崎紅葉『金色夜叉』
☓ 河上肇『貧乏物語』
☓ 陸羯南『近時政論考』
☓ 九鬼周造『「いき」の構造』
☓ 国木田独歩『武蔵野』
◯ 小林多喜二『蟹工船』
◯ 坂口安吾『堕落論』『続堕落論』
◯ 城山三郎『官僚たちの夏』
☓ 島崎藤村『破戒』
☓ 島崎藤村『夜明け前』
◯ 太宰治『人間失格』
  ──恥の多い生涯を送って来ました。
  ──何という失敗、自分は父を怒らせた、父の復讐は、きっと、おそるべきものに違いない
  ──「おい! とんだ、そら豆だ。来い!」
  ──サナトリアムとばかり思っていました。
☓ 田山花袋『田舎教師』
☓ 田山花袋『蒲団』
◯ チェーホフ『犬を連れた奥さん』
◯ チェーホフ『可愛い女』
◯ 中江兆民『三酔人経綸問答』
☓ 長塚節『土』
△ 夏目漱石『こころ』
☓ 夏目漱石『三四郎』
☓ 服部之総『志士と経済』
☓ 原勝郎『東山時代における一縉紳の生活』
△ ベネディクト『菊と刀』
◯ 星新一『人民は弱し 官吏は強し』
◯ 松本清張『点と線』
☓ 三島由紀夫『假面の告白』
☓ 三島由紀夫『金閣寺』
☓ 三島由紀夫『潮騒』
☓ 宮沢賢治『風の又三郎』
◯ 森鴎外『舞姫』
△ 夢野久作『ドグラ・マグラ』

西園美魚

トイレみたいな名前の探偵が主人公→島田荘司 御手洗潔シリーズ
名字と名前が同じで笹瀬川親戚云々→有栖川有栖 「46番目の密室」講談社文庫
安楽椅子探偵→ハリイ・ケメルマンの「9マイルは遠すぎる」早川書房
書店で西園が抱えてる本→北村薫「空飛ぶ馬」(オススメは覆面作家シリーズ)
悲劇シリーズ→エラリィ・クイーン「Xの悲劇」「Yの悲劇」
登場人物の小説と現実が交錯するミステリ→竹本健治 「匣の中の失楽 」(ミステリ初心者にはお勧めできず)双葉社P735
名字と名前が同じで笹瀬川親戚云々→有栖川有栖 「46番目の密室」講談社文庫
館物といえば→綾辻行人の館シリーズ 講談社文庫
二十面相とか→江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ
小説が書かれ~抗議からである→北村薫の言葉(お薦めは秋の花だけどシリーズ3作目)
女性の心理に触れた意外な動機→東野圭吾「放課後」
表紙に少女が描いてある小説(理樹が購入した本)→米澤 穂信「春期限定いちごタルト事件」東京創元社


名前:
コメント: