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    <title>リリカルなのはクロスSS倉庫</title>
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    <description>リリカルなのはクロスSS倉庫</description>

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    <title>EXECUTOR　■　15</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3727.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;■　15&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その飛行物体が地球上空7万キロメートルを切った時点で、北海にいるミッドチルダ艦隊XJR級の魔力センサーに探知された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　探知した時点での速度は秒速200キロメートル以上、そこからさらに大きく減速しつつあり大気圏突入姿勢をとっている。&lt;br /&gt;
　巨大な魔力反応が検出され、推定される魔力量は400億と計測された。&lt;br /&gt;
　艦隊主要打撃力として船体サイズの割に強力な魔力炉を積むXJR級の、なお2倍以上の出力がある。もちろん生身の魔導師とは比べるまでもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　脅威度の非常に高い目標の接近を探知し、大ダコが頭部をもたげて射撃体勢に入った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ビットが周囲をせわしなく動き回り始め、上空へプラズマ砲の照準を向ける。&lt;br /&gt;
　上空からほぼ真っ逆さまに突っ込んでくる飛行物体の様子は、ほどなくザクセン級およびトライトン級にも探知された。&lt;br /&gt;
　偵察飛行中のMiG-35、Su-47、MiG-25SFR、X-62の各国戦闘機はいったん海域を離脱して距離をとる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　X-62による光学超望遠撮影で、突入してきた飛行物体が変形して戦闘機型から人型になる様子が認められた。&lt;br /&gt;
　背部のブースターユニットから激しく炎を吹き、成層圏の高さいっぱいを使って減速する。これは炎は吹いているがロケットエンジンのような反動推進ではなく、異星人たちが使う飛行魔法と呼ばれる重力制御技術である。&lt;br /&gt;
　これによって異星人の艦艇は外宇宙航行能力と、大気圏内での浮遊能力を獲得している。さらに通常の戦闘機では不可能な高G機動も実現する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　冬の宵闇を切り裂くように、北海上空に光の矢が走る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　大ダコの真上を占位した人型ロボット──エグゼキューターは、ただちに攻撃態勢を取った。&lt;br /&gt;
　さらに、クラウディアへ通信を送る。&lt;br /&gt;
　クラウディアが使用する回線の周波数を知っているのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「人型ロボットから念話が発せられています──」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　クラウディアの通信士は、ヘッドセットを押さえながら振り返ってクロノを見上げた。&lt;br /&gt;
　目の前にいるロボットは、正しく機械仕掛けの人形であり、血の通ってい    </description>
    <dc:date>2012-02-11T21:21:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3726.html">
    <title>R-TYPE Λ氏/過去ログ2</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3726.html</link>
    <description>
      - まあ理論値ね理論上これが最強の一撃だから 
使う可能性とかは度外視で言っていた、結局これだけやってもバイドに勝てる訳でもないし   --  (名無しさん)  {2011-09-04 10:34:22} 
- なんかどっかでバイドはＳＴＧ界の仮面ライダーブラックＲＸだと言ってたの思い出したよ   --  (名無しさん)  {2011-09-04 10:45:41} 
- よく考えみりゃジュエルシードで次元震起こしてもバイド自体はなんのダメージもないんだよな   --  (名無しさん)  {2011-09-04 14:29:29} 
- 管理局側勢力が勝つには 
１．地球軍と一時的な同盟を結び共闘する 
２．バイドとのみ戦い、地球軍は無視　地球軍にはバイド戦に専念してもらう 
３．地球軍に降伏　保護してもらう 
４．スバル達がチート使いまくりで、敵対勢力すべて壊滅 
５．奇跡が起きて、地球軍、バイドのR-TYPE世界と縁が切れる 
 
１・２はスバルたちのお陰で不可、３も管理局のトップ不在、地球軍が無視するかもで無理くさい 
４はバイドの浸食能力に対しての防備があるかが鍵、５しかないかもＷ   --  (名無しさん)  {2011-09-04 15:45:55} 
- ↑１・２・３は無理 
瞬間的には第17異層次元航行艦隊と手を組めるかもしれんが、 
国連軍トップは最初から管理局を敵視しているから、結局やられると思う。 
４・５といったところか？でもΛ氏なら度肝を抜く展開になる予感。   --  (名無しさん)  {2011-09-04 16:26:24} 
- ↑4 
STG世界にはバイド以上のチートもいるし、SF世界では脅威としてはバイドはマシなほう 
ブラックRXも最強考察スレ等一部の人が騒ぎすぎなだけという意味なら概ね同意   --  (名無しさん)  {2011-09-04 19:01:52} 
- ＳＴＧでバイドよりやばいのってなにがあったっけ？ 
御三家ぐらいしかわからんのだ参考までに教えてくれると有り難い   --  (名無しさん)  {2011-09-04 20:12:33} 
- ↑２ 
最強スレではないよ、あそこはバイドのバの字もない 
宇宙怪獣と地球軍の話題で、バイドなら宇宙怪獣浸食して泥沼だな    </description>
    <dc:date>2012-02-01T04:19:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3725.html">
    <title>EXECUTOR　■　14</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3725.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;■　14&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　時空管理局本局まで27万キロメートル、月軌道の間から入港水道に入ったヴォルフラムは、月面泊地から出港していくミッドチルダ艦隊とすれ違った。&lt;br /&gt;
　2列縦隊で隊列を組んだ8隻の空母の周囲を巡洋艦が固め、ミッドチルダから一番近い次元航行開始ポイントへ向かっていく。&lt;br /&gt;
　ミッドチルダの惑星宙域内では、次元潜行艦も浮上航行を行いある程度離れてから潜航をはじめる。潜行艦に特有の次元干渉波動が、淡い光の航跡を引いて艦隊の周囲にたなびいている。&lt;br /&gt;
　虚数空間と実数空間を任意に移動できる次元潜行艦は隠密性に優れ、重要な戦力である空母を護衛する。&lt;br /&gt;
　バイオメカノイドが、虚数空間からの攻撃を仕掛けてくる可能性も考えられる現在では、潜行艦による護衛は必須となる。&lt;br /&gt;
　次元航行艦と潜行艦の違いとは、虚数空間へ移動する際にワープが必要かどうかである。&lt;br /&gt;
　次元航行艦の場合、虚数空間へ移動するにはワープを行い、ワープアウト先を虚数空間に指定する必要があるが、次元潜行艦はこれらの空間をシームレスに移動することが可能である。これによって、機動性の向上──いわゆる“四次元機動”が可能になる。&lt;br /&gt;
　従来の水上艦であれば海上という平面を移動する二次元機動であり、それに対して潜水艦は深度を含めた三次元機動が可能であると表現された。&lt;br /&gt;
　宇宙空間を航行する次元航行艦は三次元機動がもともと可能であるが、それに加えて実数～虚数の空間軸を移動することで、艦の位置を示す座標系は4軸となり、それが四次元機動と表現されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次元潜行艦は、実数空間から虚数空間へ、またはその逆の移動をするとき、存在が半透明になるような状態をとることがある。&lt;br /&gt;
　艦船操縦においては、この状態を“半潜”と呼び、潜水艦が潜望鏡だけを海面に出している状態になぞらえられる。&lt;br /&gt;
　海面下のごく浅い深度を航行する潜水艦は、上空からは水を透かして見えたり、至近弾によってダメージを受けることがある。&lt;br /&gt;
同様に、次元潜行艦も虚数空間への潜行深度が浅い場合には、実数空間で炸裂した攻撃力が虚数空間に漏れ出してきてダメージを受けることがある。&lt;br /&gt;
　この現象は    </description>
    <dc:date>2012-01-22T11:19:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3724.html">
    <title>マクロスなのは 第27話</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3724.html</link>
    <description>
      [[マクロスなのは 第26話『メディカル・プライム』 &gt;マクロスなのは 第26話]]←この前の話

**『マクロスなのは』第27話「大防空戦」


1502時 クラナガン上空2000メートル

そこではアルト率いるサジタリウス小隊がCAP任務に従事していた。
既にクラナガン上空で任務を開始してから2時間を超えている。
普段ならあと2時間足らずでこの任務を終え、引き継ぎに交代する。しかし今日は航空隊のオーバーホールのため、あと4時間は缶詰の予定だった。
こうなると普段禁止されている私語が多くなる。天城はその軽い性格からか、いつもおしゃべりが過ぎる。しかしこの日、真面目なさくらまでもその岩戸が軽石になってしまっていた。

『─────それでさ、基地のパン屋のお姉さん、ほら、あの・・・』

『・・・ああ、いつも基地にパンを持って来てくださっている事務員のお姉さんですね。』

『そう、それ！でさ、昨日パン屋さん午前中休みだったろ？』

『そう言えばそうですね・・・・・・何かあったんでしょうか？』

『うん、それがさ、そのお姉さんが朝の7時ぐらいにミシェル中隊長の部屋から出ていくのを見たやつがいるんだよ！』

『え！？ということは朝帰りぃ！？』

（・・・・・・おいおいミシェル、もう噂になってるぞ・・・・・・）

アルトは昨日、彼の部屋に入ろうとしてドアにハンカチが挟んであったことを思い出し、「やっぱりそういうことだったのか」と、全く変わらない戦友であり友人である男に頭を抱えた。

『その公算は大だな。・・・・・・ああ、俺も一度でいいから、女を抱いてみてぇ～！』

『・・・・・・天城さん、私の前でそんなこといっていいんですか？私も一応女なんですけど』

『あっごめん！さくらちゃんだとあんまりにも気兼ねなく話せちゃうからつい・・・』

『もう知りません！』

『あぁ、さくらちゃぁ～ん！』

この会話を聞いたアルトは「ざまぁみろ」と思ったそうだが、定かではない。

『もう・・・・・・あ、ところでアルト隊長、』

突然の天城の転進に「な、なんだ？」と生返事を返す。

『噂で聞いた話なんですが、アルト隊長が〝ランカちゃん〟と付き合ってるってのは本当なんですか？』

その予想外だった問いにアルト    </description>
    <dc:date>2012-01-18T23:28:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3723.html">
    <title>ドラなの第6章</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3723.html</link>
    <description>
      [[「ドラなの」第5章『脱出』 &gt;ドラなの第５章]]←この前の話

**『ドラなの』第6章「夜天の魔導書」

「じゃあなのはちゃん達って魔法使いだったのか！？」

武が先ほど事情を聞いたのび太達と同じような反応をする。
それになのはは

「うん・・・・・・黙っててごめんね」

と申し訳なさそうに謝った。
一方向こうの方ではクロノがやって来た守護騎士達と、ある事情から艦にやってきたリンディと共にはやてから事情を聞いている。
ここはアースラの艦長室だ。彼らは転送収容後すぐにここへと連れてこられ、先ほどようやく治療の終了した武が合流した所だった。

「つまり敵は2人で狙いは夜天の魔導書ということだな？」

事情を聞いたクロノの確認にはやては頷く。

「う～ん、となるとクロノくんの読み通りやっぱり夜天の魔導書狙いみたいね・・・・・・」

エイミィが勝手知ったるようにクロノに同意を求めると、

「ああ、しかしまさかこれほどの事態になるとはな・・・・・・」

と口を濁す。

「え？ちょっと待って。どういうことやクロノくん？事前に何か情報があったんか？」

「実ははやてちゃんの検査の結果はもう出てたんです。それによるとこの病気の原因が夜天の魔導書の可能性が高い、と─────」

「夜天の魔導書ってなんなんだよ？」

シャマルの説明に横から介入してきた剛田武へと全員の視線が集中する。

「はやてちゃんをいじめる奴は俺が許さん！」

ほとんどが治ったとは言え怪我の後とは思えぬ覇気のある力強い宣言を行うと、それにのび太達も同調し、

「あいつらって何者なの？」

と聞く。それにクロノは座っていた席を離れて対面するように言い放つ。

「気持ちは有り難いが、民間人を巻き込むわけには─────」

しかし明らかな拒絶の意思が読み取れる管理局お決まりの常套句をはやてが止める。

「いやクロノくん、ドラちゃんはあの結界について少し知っていたみたいやから、話だけでも聞いてもらえば何かわかるかもしれへん」

「しかしはやて、相手は魔力資質すらない一般人なんだぞ！」

「うん、それは十分わかっとる。でももうたけしくんが怪我して十分巻き込んどる。今さら締め出そうってもみんなも引っ込みがつかんはずや。そう    </description>
    <dc:date>2012-01-07T18:21:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3722.html">
    <title>リリカル・ブレイン13話</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3722.html</link>
    <description>
      
&lt;div&gt;　海鳴臨海公園にそびえ立つ時計塔が、朝の六時を少し回った頃。&lt;br /&gt;
　有明月の見える紺碧の空で、二色の魔力光が幾度となく交錯していた。&lt;br /&gt;
　片や、見慣れた桜の光。弱冠八歳にしてAAAランク並の天才砲撃魔導師、高町なのは。&lt;br /&gt;
　片や、眩い金の光。なのはと同レベルの実力を持つ高速戦魔導師、フェイト・テスタロッサ。&lt;br /&gt;
　魔弾が奔り、砲撃が空間を抉り、桜の粒子と金の電撃が舞い踊る。&lt;br /&gt;
　杖同士がぶつかり合い、桜色の障壁と金色の刃がぶつかり合い、しかし終着はまだ見えず。&lt;br /&gt;
　決戦を迎えた二人の少女は、蒼い画用紙に優美な軌道を描き続ける。&lt;br /&gt;
　セラの初めて見る、本格的な魔導師戦闘。&lt;br /&gt;
　ペース配分を完全無視した、掛け値なしの全力であった。&lt;br /&gt;
 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　作戦会議の結果、セラはなのは達の戦闘に立ち会う事となった。&lt;br /&gt;
　プレシア確保の切り札としては、クロノの方が認知が高かったのもある。つまりセラは伏兵役だ。&lt;br /&gt;
　朝方に公園まで転移、家から走ってきたなのは達と合流した直後にフェイトが出現。&lt;br /&gt;
　そのままなし崩しにユーノの結界展開から戦闘までなだれ込み、現在に至っている。&lt;br /&gt;
 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ところで」&lt;br /&gt;
　双方が動きを止め、一時膠着状態へ入った時。&lt;br /&gt;
　フェレット形態のまま、ユーノが口を開いた。&lt;br /&gt;
「管理局とはもう話が済んだんだよね？」&lt;br /&gt;
「はいです。協力関係を結ぶことになりました」&lt;br /&gt;
　同時に、フェイトについても最新の情報を教えてもらった。&lt;br /&gt;
　悲惨な話だとは思う。別途で思うところもあったが、仮定の話なので大して考えなかった。&lt;br /&gt;
アースラ側でこの情報を知らないのは、またもやなのはただ一人である。&lt;br /&gt;
「じゃあ、いざって時は」&lt;br /&gt;
「任せてください」&lt;br /&gt;
　小さく笑う。そのためにここへ来たのだから。&lt;br /&gt;
　因みに、なのはに対し戦闘関連のアドバイスをしていない。というより、悔しい事にできなかった。&lt;br /&gt;
　実力云々以前に、自分となのはの戦闘スタイルを比べて、殆ど参考にならないと判明したためである。&lt;br /&gt;
　D3と    </description>
    <dc:date>2012-01-16T17:19:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3721.html">
    <title>EXECUTOR　■　13</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3721.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;■　13&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　軌道上に待機していた管理局艦は、アルザス政府へ攻撃可否の問い合わせを行った。&lt;br /&gt;
　ロストロギアの事故などにより、惑星ごとアルカンシェルで破壊処分とすることは過去にも何度か行われてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　独立した領土を持つ次元世界に対する攻撃も、行われたことがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　バイオメカノイドが湧き出してきている次元断層は、規模が小さくアルカンシェルによる破壊が可能と見積もられた。&lt;br /&gt;
　ただし、バイオメカノイドが次元断層を経由してアルザスにやってきているということは、ここへアルカンシェルを撃ち込めば空間歪曲のエネルギーが虚数空間に漏れ出し、周辺時空に比較的大型の次元震を誘発するおそれがある。&lt;br /&gt;
　狙うとすれば次元断層が消えてからにするべきかもしれないが、それを待っていてはバイオメカノイドたちがアルザスからあふれ出してしまうかもしれない。&lt;br /&gt;
　アルザス政府は、避難に成功した一部の閣僚たちによる検討で、惑星本体を残したままのバイオメカノイド駆除ができないかと管理局に依頼した。&lt;br /&gt;
　アルカンシェルを撃てば、アルザスの惑星自体が消滅してしまう。&lt;br /&gt;
　そうなれば、仮にバイオメカノイドを殲滅できたとしても、生き残った住民はどうすればいいのかとなる。&lt;br /&gt;
　どのみち他の世界へ移り住まなくてはならないのなら、意味がない。&lt;br /&gt;
　惑星は何とか残存させてほしいと、管理局は依頼を受けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　アルカンシェルを使用しない場合、魔導師および次元航行艦を大気圏内に降下させ、通常兵器を使用してバイオメカノイドを各個撃破していく必要がある。&lt;br /&gt;
　管理局はアルザス政府への返答として、大出力魔力爆弾の使用可否を問い合わせた。&lt;br /&gt;
　バイオメカノイドが分布している面積の広さ、また個体数の多さから、爆弾を使用して一度に多数のバイオメカノイドを破壊していかなければきりがない。&lt;br /&gt;
　また同時に、次元断層を破壊してこれ以上のバイオメカノイドの流入を防ぐ必要がある。&lt;br /&gt;
　攻撃力の高い武器を使用しなければ、バイオメカノイドの殲滅は困難であると管理局はアルザス政府に通告した。&lt;br /&gt;
　魔力爆弾の投下や、軌道上からの    </description>
    <dc:date>2011-12-28T19:15:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3720.html">
    <title>マクロスなのは 第26話</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3720.html</link>
    <description>
      [[マクロスなのは 第25話『先遣隊』 &gt;マクロスなのは 第25話]]←この前の話

**『マクロスなのは』第26話「メディカル・プライム」

八神はやては部隊長室で、今後の六課の運用について思索をめぐらせていた。
脳内会議の議題に上がっているのはカリムの預言の事だ。
設立から半年。六課はその任務を忠実に果たし、今に至る。現状に不満はない。しかし不安要素はあった。それは『〝事〟が、六課の存続する内に起こるのか』という問題だ。
六課はテスト部隊扱いのため、あと半年足らずで解体される。1年という期間は何もテキトーに決めた期間ではない。聖王教会と本局の対策本部が議論の末導き出したギリギリのラインだ。
今より短い場合の問題は言わずもがなだが、逆に長いとそれはそれで問題がある。今でこそガジェットの出現から出動数が多く、各部隊からの信頼も厚い六課だが、当時は必要性の認識が薄かったため本局でさえ設立には渋ったのだ。それは予算の問題のみならず、当時対立関係にあった地上部隊が黙っていない。という意見もあったからだ。しかしこの問題は『地上部隊のトップであるレジアス中将が賛同した』というイレギュラーな、しかし嬉しい出来事から片づいている。
だがもう1つ問題が上げられていた。それは六課への過剰な戦力集中だ。地上部隊20万人の内、4万人は事務・補給・支援局員である。
そして残る16万人を数える空戦魔導士部隊や陸士部隊である純戦闘局員の内10人ほどしかいないSランク魔導士を八神はやて、高町なのは、ヴィータ、シグナムと4人も六課に出向させている。
このランクの持ち主は『北海道方面隊など６つある地方方面部隊、5個師団（2万7千人）に1人いるかいないか』という希少な戦力であり、本局ですら少ないSランク魔導士のこれほどの集中投入は極めて思い切った人事だった。
そのため『気持ちは分かるが、そう長くは留めて置けない』というのが周囲の本音だった。
仮に1年後に同じような部隊を本局主導で再編する場合を考えても、地上部隊を頼れない分、生み出されるであろう戦力の低下は憂慮すべき問題であった。
そこで『何か妙案がないだろうか？』と思考をめぐらせていたはやてだったが、その思索は打ちきられることになった。
空中に画面が浮かび、電話の呼び出し音が締め切った室内の空気を震わす。画面の開いた場所    </description>
    <dc:date>2012-01-18T23:28:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3719.html">
    <title>EXECUTOR　■　12</title>
    <link>http://www38.atwiki.jp/nanohass/pages/3719.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;■　12&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　海鳴市から、沖合いの水平線に上昇していく光が見えた。&lt;br /&gt;
　日本南方、小笠原諸島付近にいたアメリカ海軍のイージス艦「ケープ・セント・ジョージ」は、ソ連のミサイル発射を偵察衛星により探知してから6分後、迎撃用スタンダードミサイルSM-3を発射した。&lt;br /&gt;
　大推力で地球重力を振り切っていくR-7ミサイルを追いかけ、SM-3は軽量な弾体を生かして加速していく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　迎撃ミサイル発射と同時にケープ・セント・ジョージはハワイ真珠湾にあるアメリカ海軍太平洋第3艦隊司令部へ報告した。さらに27秒後、真珠湾司令部からもケープ・セント・ジョージへ、ソ連のミサイル発射を確認したと連絡した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さらにその19秒後──SM-3が目標に命中するまでの予想時間98秒前──、迎撃中止が真珠湾司令部より命じられた。&lt;br /&gt;
　ケープ・セント・ジョージではただちにその理由を質問した。&lt;br /&gt;
　このやりとりに3秒を要した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　SM-3迎撃ミサイルは、ロケットモーターで加速しある程度の距離まで接近した時点で衝突体を切り離し、敵ミサイルにぶつけて破壊するシステムである。&lt;br /&gt;
　ミサイルの最上段までは推力の大きいロケットエンジンが装備されているが、衝突体には姿勢制御用のスラスターしか装備されておらず自爆機構は持たない。&lt;br /&gt;
　衝突体が切り離されてしまえば、その時点で攻撃を中止することはできなくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ソ連は巨大UFOに向けたミサイル攻撃を決定しNATO諸国へ報告を行っており、地上を攻撃する目的のミサイルではないと発表している。&lt;br /&gt;
　そのため、ただちにSM-3を自爆させR-7へのダメージを避けよという命令だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　通信終了より5秒後、艦長とCICの間で命令の復唱が行われ、飛翔中のSM-3へ向け自爆信号が送信された。&lt;br /&gt;
　迎撃ミサイル発射から69秒後、目標命中までの予想時間75秒前の時点で、R-7を目指して飛んでいたSM-3は、沖縄諸島上空の成層圏で自爆した。&lt;br /&gt;
　破片のほとんどは風に流され、海上に落下するとみられた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　同じころ、アメリカ・カリフォル    </description>
    <dc:date>2011-12-07T07:45:40+09:00</dc:date>
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    <title>シレンヤ氏コメントログ２</title>
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      *マクロスなのは/コメントログ（2010/11/13～2011/11/12）

- 一気読みさせて貰いました &amp;br()クロス元がマクロスシリーズでVF-0が出て来た瞬間ヤツか!?と思いましたが…ミハエルとは &amp;br()それにしてもVFシリーズの修理、建造、開発スピードが異様な気がするんですが &amp;br()図面有っても普通未知の技術なら転用するのにかなりの時間かかると思うんですがコレも世界改変の賜物って事ですかね &amp;br()OTMの一部も普通にミッド文明に組み込まれてたみたいだし &amp;br()取り敢えずさくらの活躍に期待してます、名字が名字だし  -- 名無しさん  (2010-11-13 18:25:11)
- 第１２話読みました！ &amp;br()次回のエース対決に期待！ &amp;br()それと違ってたらごめんなさいですが、「ドラなの」って作風似てるしたぶんシレンヤ氏の作品ですよね！？ &amp;br()名前隠さないでいいので自信を持ってください！ &amp;br()どちらも次回作楽しみにしています！  -- アマリリス  (2010-11-15 16:15:07)
- １１月１３日投稿の名無しさんへ &amp;br()＞それにしてもVFシリーズの修理、建造、開発スピードが異様な気がするんですが図面有っても普通未知の技術なら転用するのにかなりの時間かかると思う &amp;br()来ていたＬＡＩの研究員と第１管理世界の底力ってことで頼みます。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()アマリリスさんへ &amp;br()まず一言、「なぜバレた・・・・・・」 &amp;br()ちょっとしたサプライズしようと思ったのに～！！（涙） &amp;br()でも応援ありがとう！  -- シレンヤ  (2010-11-22 21:58:53)
- 最新話まで読みました〜。リリカルなのはは勿論マクロスＦも小説版や劇場版も見たり、過去のマクロスシリーズもかじる程度には知識があるので時々ニヤリとさせてもらってます！ &amp;br() &amp;br() &amp;br()あと、野暮かもしれませんが『咎人達に〜』って詠唱は確か闇の書の意志(リインフォース)が使ってたもので、なのはは一度もスターライトで詠唱はしてないような……まあ若干の違和感は「全力全開！」のイメージが強すぎるからでしょうね。 &amp;br()勿論マクロスなのはの『高町なのは』と本来の『高町なのは』が完全に同じわけも    </description>
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